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事業カテゴリ:
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

右脳と左脳のバランスにこだわった、ビジネスで確実に活きる「人財が変わる」研修を提供します株式会社シンスター

カブシキガイシャシンスター

http://www.shinstar.co.jp/

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2大畠ビル 10F
対応エリア:全国、代表者名:井上浩二、従業員数:6名

育成・研修 【30代リーダー】目標達成へのストーリーを描け!

がむしゃらに取り組むだけの若手からの脱却。目標達成に向けた課題解決策を戦略的に考え組織を巻き込み、やり切る力を高めます!

解決できる課題:リーダーシップ強化新人・若手社員の戦力化

このサービスのポイント

目標達成へのハードルを見極める力
目標と現実とのギャップを明らかにし、目標達成のために乗り越えるべきハードル(最重要課題)が何か、何から手を打つべきかを考える力を養います!
課題解決のストーリーを考える力
ハードルを乗り超えるための解決策を聖域・制約条件に捕らわれずに発想し、不測の事態に備えた二の矢、三の矢を踏まえた実現性の高いストーリーを描く力を養います!
組織を巻き込んで効果的・効率的に遂行する
目標達成に直結した取り組みを組織のリソースを最大限に活用して確実にやり切る力と、状況に応じて柔軟にストーリーを修正する力を養います!

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 関東
費用 1日50万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層若手社員中堅社員
対象職種全職種
テーマその他[目標達成]
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間2日
対象人数1クラス8名~25名まで

サービス詳細

30代社員の課題
~目標達成に向けたストーリーが描けない~

30歳前後の若手リーダーや中堅社員は、チームとしての活動の中軸も担いつつ、個人としても自身の目標を確実に達することが期待されています。一方で、この年代の社員には以下のような課題もよく耳にします。

◆目標達成に向けたストーリーがうまく描けない(そもそも考えていない、ということも・・)
・目標と現実とのギャップは認識しているが、どこから何に着手していくべきかが判断できていない
(このままでは目標達成できないと、思い付くことにがむしゃらに取り組むが、効果が上がらない・・)
・いつものやり方を踏襲するだけで、抜本的な打ち手のアイデアが出てこない
(達成が厳しくなると「今やっている事を、もっとがむしゃらに!」という気合論になりがち・・・)

◆組織のリソースをうまく活用できていない
・上司や周囲のメンバーを上手く活用して取り組みを進められていない
(自分が何とかしなければと、一人で抱えてしまって全体の計画がなかなか進まない・・・)
・協力が必要な社内外の関係者を上手く巻き込めていない
(特に、社内の関係部署・担当者との調整に必要以上の工数・時間をかけてしまっている・・・)

◆状況に応じて方針転換が出来ない
・うまくいくこと前提のバラ色の実行計画しか考えておらず、うまくいかないリスクを想定していない
(想定外のことが起こると、また一から検討し始めて対応が遅れる・・・)
・市場や社内の状況など、環境が変わっているのに同じやり方でやり続けてしまう
(変化に適応したシナリオや、逆手に取ったシナリオを見いだすことが出来ない・・・)

目標達成意欲はあるものの、「目の前のことを、とにかくがむしゃらに取り組む」だけでは、組織から期待される成果を出すことはできません。
シンスターでは、目標達成のストーリーを自ら描く力、そしてそれを組織を巻き込みながら実行する力が重要だと考えます。

研修のポイント

本研修では、ビジネスケースをもとにしたディスカッションを通して、以下のポイントを体系的に押さえていきます。

◆目標達成にむけた課題解決策を考え抜く力
 ・目標と現実のギャップを分析する力
 ・目標達成に向けた課題を洗い出し、分析する力
 ・最重要課題(ハードル)を見極め、その本質的な原因を分析する力
 ・課題解決に向けたオプションを洗い出し、評価する力

◆組織のリソースを引き出す力
 ・目標達成に向けて協力を得るべき関係者を見極める力
 ・関係者が主体的に動いてもらえるように巻き込む力

◆PDCAを回して実行計画をやり切る力
 ・目標達成に向けたPDCAサイクルを設定する力
 ・取り組みの進捗状況を分析し、適切に軌道修正をかける力

また、ビジネスケースでポイントを押さえるだけでなく、各自の実務での取り組みを題材とした実務課題演習を織り込むことで、学習した理論・理屈を自分事として理解し、実務での実践に繋げます。

(受講者の実務課題テーマ例)
・大口クライアントS社の20xx年下期の販促キャンペーンへの提案と受注 (メーカー:営業部)
・傘下ホテルチェーンの店舗収益の改善 (電鉄事業:事業推進部)
・総合受付の対応時間削減の取り組み(コールセンター事業:CS推進部)
・製品xxの欧州での販売に向けた規格変更の検討(化学品メーカー:開発)
・システム導入に伴う決済ワークフローの変更への対応(金融:情報システム部)

カリキュラム

日程・トピックス 内容
【1日目】
【ストーリーを描く:目標達成に向けたハードルの見極めと解決策の検討】

◆目標達成に向けたハードル(最重要課題)の特定 
 ・目標と現実のギャップ分析
 ・課題の分析と特定(MECE/ロジックツリーを基に)
 
◆課題解決策のオプションの洗い出しと評価

◆実務課題演習① ~自身の目標達成に向けた課題と解決策の検討~
 ・目標達成に向けたギャップと課題の分析
 ・課題解決の手法のオプションの検討
【2日目】
【解決策を確実にやり切る~組織の巻き込みとストーリーの見直し~】

◆組織のリソースを引き出す巻き込み力

◆実行計画を確実にやり切るためのPDCA

◆実務課題演習② ~課題解決策の実行~
 ・取り組みを完遂するための社内外の巻き込みプランの検討
その他
※上記はあくまで標準的な構成例です。個社の課題に応じたカスタマイズも可能ですので、具体的内容についてはお問合せ下さい。

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