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事業カテゴリ:
語学・資格・学校
人材育成・研修

松下幸之助創設株式会社PHP研究所

カブシキガイシャピーエイチピーケンキュウジョ

http://www.php.co.jp/

〒601-8411 京都府京都市南区西九条北ノ内町11
対応エリア:全国、代表者名:清水卓智、従業員数:356名、資本金:1億円

育成・研修 DVD パラアスリートが語る挑戦への気持ち 負けない。私は、前に進む。

★期間限定 無料視聴★
挑戦を続けるパラアスリートの姿から、
マインドチェンジのヒントを学ぶ、
社員研修用DVDビデオ

解決できる課題:離職率低下・リテンションモチベーションの向上新人・若手社員の戦力化
コスト削減

このサービスのポイント

新入社員研修の締めくくりに
モチベーションを高めるきっかけとして
若手社員のフォローアップ研修で
自分を見つめ直すきっかけとして
内定者懇親会など入社前に
社会人になる心構えを育むヒントとして

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 本体 36,000円+税
導入社数 導入社数非公開
対象階層新入社員若手社員
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上
サービス形態研修教材・通信教育

サービス詳細

障がいと真正面から向き合い、世界のトップ舞台で戦い続けるパラアスリートたち。

限界まで自分を追い込み、挑戦し続けてきた姿は、私たちに大きな感動を与えてくれます。
本DVDビデオでは、3人のトップパラアスリートにご自身の経験を語っていただきました。
うまくいかない時、悩む時、挫けそうになった時……。
パラアスリートたちは、何を考え、どのような行動をとってきたのでしょうか。
3人からのメッセージは、新入社員・若手社員のマインドチェンジを促し、
「心が折れやすい」「成長意欲が足りない」「他責思考が強い」などの課題を
解決するヒントになるはずです。


 
(1)人はみんな特別な存在「今日も私が泳ぐ理由」
 一ノ瀬メイ(パラ水泳)

リオパラリンピックにも出場した日本トップレベルのスイマー、一ノ瀬メイ。
彼女は生まれつき右腕が短い。同級生にからかわれた。
右腕を理由にスイミングスクールに入れてもらえなかった……。
幼少期にたくさんの悲しい思いをしたという。

しかし、彼女は負けなかった。水泳を通して、多くの人と出逢い、多くのことを学んだ。
自分と向き合いながら、タイムだけでなく、人間力も磨いてきた。
「今を大事にしているからこそ、前に進んでいける」と一ノ瀬は言う。
現在、彼女は水泳漬けの日々を送っている。もう一度、目標の舞台に立ち、
次こそは表彰台に上がるために。

(2)ありのままの自分と向き合う「一歩を踏み出す勇気」
 村上清加 パラ陸上

義足のアスリート、村上清加。陸上100メートルと走り幅跳びで世界に挑んでいる。
25歳の時、駅のホームで意識を失い、電車と接触。右足を失う。
突然の悲劇に「人生が終わった」と思ったという。どん底に突き落とされた。
笑顔も消えた。

しかし、彼女はそこから這い上がった。
義足をつけて走っている人たちがいると知り、自らの意志でスポーツクラブの門を叩いた。
ところが、慣れない義足では、歩くことすらままならない。でも、彼女は負けなかった。
「自分も走って輝きたい」。その一心で、想像を絶する努力を積み重ね、
日本記録を出すまでのレベルに到達した。

しかし、目標としていたリオパラリンピック出場は叶わなかった。
私生活では、結婚し、2018年に出産も経験した。
そして今、夢に向かって全力疾走している――。

(3)どんなことからも逃げない「もう一度、世界に」
 池 透暢(車いすラグビー)

車いすラグビー、池透暢。日本代表キャプテンとしてチームを牽引し、
リオパラリンピックでは銅メダルを獲得。
2018年、世界選手権では世界一に輝いた。

19歳の時、交通事故で全身の70%を火傷し、左手と両足を負傷。
40回にもおよぶ手術を繰り返した。また、事故の時、大切な友人を3人失った。
受け入れがたい現実。しかし、池は逃げないことを選択した。
「友人の分まで生きた証を残したい。這ってでも生き抜いていこう」
寝たきりで動くこともできない状態から、少しずつできることを増やし、
前向きに努力を重ねてきた。スポーツに生きがいを見つけ、その世界に身を投じた。
毎日が挑戦。毎日が挫折。「全然できない自分」を知った。
それでも、池は逃げない。最高の舞台で、世界の頂点をつかみとるために。