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事業カテゴリ:
語学・資格・学校

生産性の高い人材の育成と、それを束ねる管理者の養成が使命です株式会社東京リーガルマインド

カブシキガイシャトウキョウリーガルマインド

https://partner.lec-jp.com/biz/

〒164-0001 東京都中野区中野4-11-10アーバンネット中野ビル
対応エリア:北海道・東北[北海道 宮城県]、関東[埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県]、信越・北陸[富山県]、東海[静岡県 愛知県]、近畿[京都府 大阪府 兵庫県]、中国[岡山県 広島県]、四国[香川県 高知県]、九州・沖縄[福岡県]、代表者名:代表取締役社長 反町 雄彦、従業員数:400名、資本金:9000万円

育成・研修 WEB補講対応! LECキャリアコンサルタント養成講座のご案内

WEB補講対応!カリキュラムも充実のLECキャリアコンサルタント養成講座
企業様で受講の場合、特別割引や請求書発行も!

解決できる課題:コミュニケーションの活性化キャリア開発・キャリア支援人事のスキルアップ・資格取得

このサービスのポイント

WEB補講対応!
12・1・2月生販売
新型コロナウィルス感染症対策として、キャリコン養成講座12・1・2月生につき、第1日目~第12日目まで全日程でWEB補講を実施!
受講クラス以外への振替受講制度!
通学講座で、やむを得ず欠席の場合、受講クラス以外の同様の回(科目)へ振替えて受講が可能。
振替受講は何度でも可能。
※12・1・2月生は、4・5・6月生まで
企業様特別の割引制度をご用意!
企業様におけるお申し込みでしたら、特別お値引きいたします。また、御請求書発行によるお取引も可能です。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 302,500円(税込)

※他の割引も併用可、ご確認ください
※企業様特別割引についてはお問い合わせください
※教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)対象講座です。受講料の最大70%(50%+20%)が支給されます。
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマキャリア開発コミュニケーション
サービス形態研修教材・通信教育通学型[講義]
期間・回数・時間 通信(65時間)
 通学(7.5時間×12日間=90時間)
=155時間
対象人数各教室定員10名~20名
※教室ごとに定員は異なります

サービス詳細

キャリアコンサルタントとは

キャリアコンサルタントとは

「キャリアコンサルタント」は、キャリアに関する相談のプロフェッショナルです。
相談者本人の興味・適性を明確化し、職業生活設計や職業の選択、スキルアップなどを支援する役割を担っています。
近年では、「キャリア」とは”個人が生涯にわたって自己実現する過程”と広い意味で捉えられるようになり、その支援をするのも、キャリアコンサルタントの使命として位置づけられています。
人生100 年時代、働き方改革、リカレント教育実現などの施策により、働き方、学び方、生き方がこれまで以上に多様化しています。多くの選択肢の中から自律的に働き方、学び方、生き方を決定できるよう、一人ひとりを支えることができるのが、「キャリアコンサルタント」です。

自身のスキルアップとキャリア形成にも

キャリアコンサルタントのメリット

キャリアコンサルタント養成講座を通じて、ヒューマンスキルの向上を図ることができます。
相手の話しを丁寧に聞く『傾聴』、相手の話しを受け止め共感する『受容・共感』など、人との信頼関係を構築し、相談者の課題解決を助けるスキルを身につけます。
キャリアコンサルタント国家資格取得は、キャリアコンサルタントとして仕事をするうえで必須の『プロとしての証明』であり、AI 時代に求められるヒューマンスキルの証でもあります。
人生 100 年時代を生きる私たち自身のキャリア形成に有益な学びであり、資格といえます。

キャリアコンサルタントの活躍の舞台・資格の活かし方

活躍の舞台・資格の活かし方

「人生 100 年時代」到来により、長期的なキャリア形成の支援が、これまで以上に重要となります。
企業分野は、キャリアコンサルタントの活躍がもっとも期待される舞台です。
個人と組織の架け橋となり、その人らしい働き方を支援するとともに、社員の定着支援・離職防止・人材活用など、組織活性化の役割を担います。
また、病気の治療・育児・介護など、個人および組織両面の橋渡しを行う両立支援も、キャリアコンサルタントの役割として加わっています。
就労支援分野では、再就職・転職支援に加えて、引きこもり・生活困窮者支援など福祉に近い分野でも、キャリアコンサルタントの力が必要とされています。
個人の学び直し、リカレント教育のサポートやパラレルキャリアの実現など、スキルアップ支援も役割の一つです。

1.全国各地で講義を展開

LEC東京リーガルマインドのキャリアコンサルタント養成講座は全国各地にあるLECの校舎にて通学講座スクーリングを実施しております。

2.受講クラス以外での振替受講

通学講座においてやむを得ず欠席される場合、受講クラス以外の同様の回(科目)へ振替えて受講することが可能です。
振替受講は何度でも可能です。
※定員を超えるクラスへの振替受講は出来ません。
※12・1・2月生は、4・5・6月生まで振替可能です。

カリキュラム

開講クラス
日程・トピックス 内容
12月生
12月生 通学クラス
12月6日(日)より通学クラス 各地で順次開講
※通信は12月1日(火)より開始
1月生
1月生 通学クラス
1月7日(木)より通学クラス 各地で順次開講
※通信は1月1日(金)より開始
2月生
2月生 通学クラス
2月6日(土)より通学クラス 各地で順次開講
※通信は2月1日(月)より開始

導入実績

導入社数 導入社数非公開
和嶋奈奈さんの合格体験記
ワークライフバランスと向き合いキャリアコンサルタントへ

和嶋奈奈さん

現在コンサルタント会社を経営し、企業内カウンセラーや企業向け研修講師をしています。
私がキャリアコンサルタントという言葉に出会ったのは今からちょうど一年前、シングルマザーとして思春期の子供を育てながら大手百貨店で専門職に就いていました。子供と向き合う時間もままならない日々や、自分自身も年齢的に体力の限界を感じつつ何年も過ごしていました。家族の経済面を考えると生活のスタイルを変える勇気はありませんでしたが、仕事の休憩時間に何気なくスマホで「キャリアコンサルタント」を検索してみたんです。その時の理解度は「もしかしたら私にもできるかも」程度のものでしたが、すぐに転職を決意し退職と同時にLECの講習がスタートしました。

何が自分を突き動かしたのか分かりませんでしたが、後にLECでキャリア理論を学び偶然の出来事を必然に変えられたのだと分かり、自分にその様なスキルがある事を知り自信を持って勉強しました。何もないところから、本当にゼロからのスタートでしたので、講師の方々の話を一語一句聞き漏らしたくないと毎回必死にノートをとっていました。LECの講習はとても丁寧で具体的でしたので全てが新鮮でキャリアコンサルタントの世界に引き込まれて行きました。

講座修了後は出会えた仲間と定期的に集まりロープレの練習に励みました。励まし合える仲間がいたからこそ、受験までの期間もモチベーションを維持することが出来ました。実技試験は一回での合格、学科試験は二回目のチャレンジで合格することが出来ました。

今は自分の人生において失敗だと感じていた経験も強みとし、企業内でコンプライアンス問題やメンタルケアなどにも取り組んでいます。キャリアコンサルタントという仕事に出会えて良かった、あの時勇気を出して前向きにチャレンジして本当に良かったと思っています。

倉持健史さんの合格体験記
ITエンジニアにとっても重要な”人を動かす”メソッド

 

私の本業はITエンジニアです。そんな私がキャリアコンサルタントをめざしたのは、自身や周りのエンジニアの生産性向上を、エンジニア目線で改善にとりくみ、働き方改革につなげたことがきっかけでした。そして、LECの説明会や先輩方を通じて情報収集した結果、昨今の人に変わるAIやロボットの発展のさなか、今後も変わることなく更に必要とされる職種であると感じ養成講座を受けることにしました。

養成講座の内容は自分にとっては十分な内容でした。講師陣のスキルの高さもさることながら、通学・通信・添削課題などは確実に初学者であっても力がつくものでした。特に「カウンセリング」の知識はキャリアコンサルタントでなくても、様々な場面に活用できる基礎となるものでした。自分にとっていえば、人材育成や、リーダシップ(具体的にはサーバントリダーシップ)を行う上で現在も活用しています。知識の習得はカタカナ横文字や、法律の部分もあったりと広く大変なこともありましたが、自身で過去問をときながら授業とは別のノートを作成したり、久々に単語帳を活用するなどして乗り越える事ができました。養成講座は既にご経験豊かな方々もおり、ロールプレイをする上で様々な人と練習できた事も貴重な経験となりました。

実技面接試験に関して印象的だったのでお話します。このような形式の試験ははじめてだったので、とても緊張してしまい開始直後はカミカミになって相手にも緊張が伝わるほどのかたい状態になってしまいました。しかし、徐々にいつもどおりのカウンセリングをすることができ、自身で「失敗したな」とおもうところは、きちんとその後の口頭試問でフィードバックしたことが合格という結果につながったのだと思います。

今後は、社内で経験を積みながらまた、ITエンジニアのキャリアについても改めて整理しながら業界の活性化や人材育成にも積極的に貢献していきたいと考えています。

小川耕平さんの第10回試験合格体験
医師が患者さんのキャリアを考えるということ

小川耕平さん

私は精神科医として第一線で働き、臨床では薬物療法を専門としてきました。近年の薬物療法の進歩の恩恵を受け、うつ病が良くなって笑顔で職場に復帰していく患者さんを見るたびに、この仕事をしていて良かった、と実感します。また、精神の病気のために就職がうまくいかない人を支援し、企業の産業医として病気の治療と仕事の両立に悩む人々の相談に乗ってきました。
しかし、薬で精神疾患自体は良くなったけれども、その先にある、「働く」というところまで回復できない患者さんが今もなおたくさんいます。そして、精神疾患のために、働いてみたいけれども働くチャンスに恵まれない患者さんがいることも事実です。
私は薬物療法で精神疾患から回復しても、「働く」という喜びにたどり着かない患者さんの苦悩が根深いことを感じ、また、働くチャンスに恵まれない患者さんにどうすれば「働く」という喜びを持ってもらえるか、ということを考え続けてきました。
「病気の治療と仕事の両立」や「障害者雇用」は昨今の労働行政・職業安定行政のキーワードですが、実現は簡単なことではありません。これは、精神疾患が、人々から働くという喜びや生活の安全を奪う恐ろしいものであり、精神疾患と戦うことがいかに困難なものであるかを物語っているのだと考えています。

医師として自分に何ができるかと悩んでいたところ、志を同じくする先達から、キャリアコンサルタントの資格と、LECの講座を紹介されました。調べてみると、キャリアコンサルタントの資格の勉強をすることで、私の抱えた宿題を解決する大きなヒントが得られるのではないかと思い、LECの講座を受講し、そして、無事合格することができました。仕事と勉強の両立は大変でしたが、やり遂げることができたのは、良い講師の先生と、一緒に勉強する良い仲間に巡り逢えたからです。
私がキャリアコンサルタントの資格を生かすことで、多くの患者さんに「就労」という名前の、決して薬だけでは到達できない「駅」に連れて行くことができる、そんなプラチナチケットを渡すことができるのではないかと考えています。
キャリアコンサルタントの資格を得たことを「転機」として、「計画された偶然」に導かれるままに、精神医学という武器を存分に使いながら、健康状態に応じた人々の「キャリア」を支援していくという社会的な使命を果たしていきたいと考えています。

よく寄せられる質問

キャリアコンサルタント資格を取得後、どのような就職先がありますか。
キャリアコンサルタントの業務は多岐にわたります。
・ハローワークや自治体などの公的機関主催の求職活動支援・キャリア開発支援セミナー講師、ファシリテーター、カウンセラー
・大学・高校・専門学校等の就職指導員、キャリアセンター職員
・人材派遣・人材紹介会社、再就職支援会社での人材コーディネーター
・人事部で研修等の社内キャリアプランニングや、退職後の人生設計相談業務、社内カウンセラー
・社会保険労務士・中小企業診断士・FPなど他資格とのWライセンスによる業務拡大
・キャリアコンサルタントとして独立開業
・LECでは雇用支援事業として、各労働局の求職活動支援セミナーや自治体の雇用関係の事業を受託しています。
現在の業界の現状や役割について教えてください。
平成26年7月に厚生労働省は、今後10年間でキャリアコンサルタントを10万人とする「キャリアコンサルタント養成計画」を発表しました。今後、民間企業にキャリアコンサルタントが幅広く配置され、活躍の場が広まっていくと予想されます。企業におけるキャリアコンサルタントの業務は、面談業務、キャリア研修、ワークライフバランスの推進、メンタルヘルス支援、ハラスメント防止など、広範囲で多岐に渡っています。
どのような方が講座を受けていますか。
受講生の年齢や経歴はさまざまです。職種は、事務、人事、接客、営業、福祉、経営、IT、WEBなど、広範囲です。受講生は普段は知りえない人たちと、お互い情報交換したり、世代を越えて一緒に勉強したりと、コミュニケーションの輪を広げており、とてもアットホームな雰囲気です。
養成講座の担当講師は、どのような方ですか。
担当講師は、現役の実務家や研究者が中心です。
受講日の振替はできますか。
通学講座においてやむを得ず欠席される場合、受講クラス以外の同様の回(科目)へ振替えて受講することが可能です。
振替受講は何度でも可能です。

※定員を超えるクラスへの振替受講は出来ません。
※12・1・2月生は4・5月・6月生まで振替可能です。
講座の出席と修了基準について教えてください。
通学講座クラスのスケジュールは、ご自身で把握し、欠席されることのないようにご注意ください。各回の授業開始時間に出席確認をいたします。遅刻・早退は30分まで認めます。30分以上の遅刻・早退は、欠席扱いとなりますのでご注意ください。
修了に際しては通学講座の全12日間中、10日以上の出席が必要となります。
欠席は2日(半日×4回)まで可能です。
キャリアカウンセリングの経験がありません。未経験から学習を始めても大丈夫ですか。
受講生のほとんどの方がキャリアカウンセリングの経験がありません。未経験から知識ベースを作り、グループワークやロールプレイングで実務力を身につけていきます。
養成講座のカリキュラムについて教えてください。
養成講座のカリキュラムは、「知識編」と「実践編」で学びます。
・知識編は、テキストと課題によるベース作りと実践編の振り返りです。通信(自宅学習)65時間です。
・実践編は、実践力の養成を重視し、グループワークやロールプレイングを中心に展開します。通学(講義・演習)90時間です。
教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)の仕組みについて教えてください。
・受講開始日において、雇用保険の被保険者の期間が通算3年以上(初回に限り通算2年以上)ある方が対象となります。ご自身が対象か詳しくお知りになりたい方は、ハローワークにお問い合わせください。
・ご選択される対象クラスごとに受講開始日の設定がございます。受講開始日において、支給対象者かご自分でご確認ください。
・原則として通信の受講開始日の1か月前までにキャリアコンサルティングを受ける等受講前手続きを行ってください。