企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
安全衛生・リスクマネジメント・EAP
採用コンサルティング・採用アウトソーシング
人材アセスメント・サーベイ

株式会社ヒューマネージ

http://www.humanage.co.jp/

〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目16番1号平河町森タワー11階
対応エリア:全国、代表者名:齋藤 亮三、従業員数:144名

メンタルヘルス対策・EAP プレゼンティーズム評価分析レポート

健康経営の指標のひとつであるプレゼンティーズムを測定
「投資対効果」の視点を加えた組織改善・PDCAが可能な独自分析機能

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策モチベーションの向上コンプライアンスへの対応
ストレスチェック

このサービスのポイント

プレゼンティーズム損失額を確認
約3万件のデータを基に、組織の「活性度(生産性)指数」「活性度割合」を確認できます。さらに、活性度(生産性)指数を基に「プレゼンティーズム損失額」が分かります。
現状と課題を一目で把握
ストレスチェック結果のデータと掛け合わせた「活性度×健康度 判定図」が確認可能。組織としてストレス対策、生産性向上施策、どちらを重視し取り組むべきか確認できます
健康リスク、職場環境要因の回答傾向も確認
プレゼンティーズム評価分析レポートは、任意の切り口で分析・確認が可能。健康リスク要因や職場環境要因も同時に実施・分析でき改善策の検討に役立てることができます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用
導入社数 導入社数非公開
サービス形態コンサルティング調査・レポート

サービス詳細

企業の生産性向上のための重要なカギを握る"プレゼンティーズム"を測定します。

これまで、企業におけるメンタルヘルス支援は、主に"アブセンティーズム"と言われる「欠勤や休職など、心身の不調により出社できない状態」の従業員を対象として、予防と対策が講じられてきました。

しかし近年、"プレゼンティーズム"(出社しているにもかかわらず、心身の健康上の問題でパフォーマンスが落ちている状態)が注目を集めており、健康経営優良法人(ホワイト500)*認定においても重要な指標になっています。

メンタルヘルス支援施策のなかで、この"プレゼンティーズム"をどのように把握し、効果的にアプローチしていくか大きな課題となっていました。

これからの企業の生産性向上における、この重大な課題を解決するべく、2018年、NPO法人健康経営研究会 理事長 岡田邦夫先生と共同研究を実施。 約3万名の従業員の方々に対してストレスチェックと同時に、"プレゼンティーズム"評価に関する大規模調査を行い、調査結果をもとにした独自の分析機能 『プレゼンティーズム評価分析レポート』を開発しました。

 *「健康経営優良法人」は、経営産業省が創設した認定制度。特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する。うち、「ホワイト 500」は大規模法人部門の認定法人を指し、2019年の認定企業は821社(2019年2月21日現在)。

ストレスチェックCo-Laboに標準搭載。無料でご利用いただけます

ストレスチェック実施時に3つの質問を追加するだけで、「活性度(生産性)」や、「プレゼンティーズム損失額」の分析/把握が可能な 「プレゼンティーズム評価分析レポート」の出力が可能となります。