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事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
ビジネス効率化・支援
人材育成・研修

マネジメントの「しくみ」と「人間力」の向上を通じて成果を出します株式会社コラボプラン

カブシキガイシャコラボプラン

https://www.collabo-plan.com/

〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-1-30-206
対応エリア:関東[茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県]、信越・北陸[長野県]、東海[愛知県]、近畿[京都府 大阪府 兵庫県]、代表者名:河村 庸子、資本金:300万円

育成・研修 議論がはずむ!行動が変わる!会議ファシリテーション術

ファシリテーションでリーダーシップを発揮する!
最大のロスタイムといわれる社内会議を明日の行動につなげます

解決できる課題:モチベーションの向上マネジメント力向上リーダーシップ強化
チームビルディング ナレッジマネジメント

このサービスのポイント

議論の質を高める6つの「場作り」ポイント
「テーマ」を絞る、議論の「目的」、この場の「目標」、進行の「手順」、議論を進める際の「ルール」、司会や板書などの「役割分担」・・・6つの場作りポイントを押えます
発言を引き出す「3×3=9つの質問法」
私たちは「情報サイズ」「知覚位置」「時間」について好みの方向があります。この3つを3つの方向に動かす質問法で、参加者は自然にアイデアを思いつきます。
納得できる「結論の出し方」で行動力アップ
“よい”結論を出しても、行動しなければ状況は変わりません。参加者の議論への参加度合を高め、行動につながるよう、結論への「納得感」や「モチベーション」を高めます

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 関東信越・北陸[長野県]東海[愛知県]近畿[京都府・大阪府]
費用 3.5万円/人(税別、参加人数が4~14人の場合)
50万円/日(税別、参加人数が15~24人の場合)
※4人以上で開催します
※24人以上の場合はクラスを分けて開催します
※プログラム実施にかかるコンサルタントの交通費(100km以上の場合)、宿泊費の実費はご負担ください
導入社数 導入社数非公開
対象階層管理職経営者・経営幹部
対象職種全職種
テーマコーチング・ファシリテーションチームビルディング
サービス形態研修コンサルティング(内製化、研修設計)貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1日(6~7時間)
対象人数4~24名※これを超える場合は、クラスを分けて実施します。

サービス詳細

「議論」でアイデアと行動力を引き出し「個人知」を「組織知」に引き上げる

 

部下を集めて開催する「会議」のプログラムの中でも組織力の強化に直結するのは、参加者が全員でアイデアを交換し、明日の行動につなげる「議論」です。
「議論」を中心とした「会議道」には次の狙いがあります。

●狙い1.アイデアと行動力を引き出し「組織力」につなげる

部下たちの行動の質を引き上げ、コミットメントを引き出せるかどうかは、「議論」のプロセスが次のように機能するかどうか次第です。

・部下全員から意見やアイデアを充分に引き出す
・議論の展開を全員に理解させる
・納得感のある結論案を作らせる
・明日からの行動にコミットさせる

自分で出したアイデア、自分で決めた行動にはやる気が沸きます。
行動が変わると、得られる結果が変わります。

●狙い2.「個人知」を「組織知」に引き上げる

日々の当り前な行動レベルがバラバラでは「組織力」はあがりません。
部下に当り前な行動のナレッジを教えられるのは、
賞を取るような優秀なメンバーでも、むかし活躍した上司でもありません。

それができるのは、同じ組織にいる隣のメンバーです。
当り前な行動を上手くやっている当人は、それがナレッジだとは気が付きません。

会議で議論する中で、質問されて、具体的なやり方を語ることによって、
はじめてそれは明日からすぐに使えるナレッジになります。

会議運営者が日ごろ感じている課題を解決し、参加者の明日の行動につなげます

会議の運営者が会議で難しいと感じている課題

・雰囲気が重い
・会議に集中していない人がいる(PCや携帯をいじっている等)
・発言/アイデアが出ない。一部の人しか発言しない
・話しの焦点が絞れない
・司会が一方的に話している
・時間が足りない/延びる
・結論が出ない/結論に納得感がない


弊社が行った上司とその部下に対する「意識と行動」アンケート調査結果

グラフは、
「会議が明日の仕事につながるか?」という問いに対する上司と部下の回答結果です。
9割以上の上司が「明日につながる会議を運営している」つもりなのに対し、
半分弱の部下が「今の会議は明日につながっていない」と答えています。

この部下と上司の認識のギャップを埋めるために、
議論のファシリテーション(促進)方法を活用します。
「会議道」は”最大のロスタイム”といわれる組織会議を、明日の行動につながる場にします。


 

カリキュラム

日程・トピックス 内容
1日研修のプログラム例
0.はじめに

1.会議の質は準備で決まる

2.議論を効果的にファシリテーションする

3.議論の場を作る
1) 議論がはずむ場を作る6つの要素
2) 役割分担で参加意識を高める

4.アイデアを発散する
1) 付箋を使うと誰でもアイデアを出しやすい 
2)ブレインストーミング
3)「情報サイズ」を動かす3つの質問で理解とアイデアを拡げる 
4)「知覚位置」を動かす3つの質問で視点を拡げる
5)「時間」を動かす3つの質問で発想を拡げる

5.議論の構造をつかむ

6.結論を導く

7.困った状況に対処する

8.会議を終了する

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 京都商工会議所、学校法人産業能率大学、株式会社リクルート、陸運業、外資機械製造業、電気機器メーカー、製薬会社、総合病院、他