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事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
組織・人事コンサルティング
ビジネス効率化・支援

マネジメントの「しくみ」と「人間力」の向上を通じて成果を出します株式会社コラボプラン

カブシキガイシャコラボプラン

https://www.collabo-plan.com/

〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-1-30-206
対応エリア:関東[茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県]、信越・北陸[長野県]、東海[愛知県]、近畿[京都府 大阪府 兵庫県]、代表者名:河村 庸子、資本金:300万円

育成・研修 現場が自律的に成長する「PDCAマネジメント」

お客様のニーズに応えられる強い現場を作るために、あなたの組織に「本物かつ独自のPDCA」を導入します!

解決できる課題:マネジメント力向上管理職層の能力開発現場の業務効率化
チームビルディング コスト削減 ナレッジマネジメント

このサービスのポイント

「プロセス」マネジメントで結果を出します
実績のある17種類の「プロセスマネジメント」から、今の組織の課題解決に有効なプロセスを選択し、結果を出す独自の「PDCAマネジメントの枠組」を設計します。
4視点のPDCAで行動が業績に接続する
現場の日々の行動が組織の目標に接続するように、1)組織PDCA、2)顧客PDCA、3)メンバーPDCA、4)活動PDCAの4視点を統合的に設計します。
現場が自律的にPDCAをまわし成長する
P(成果を狙う)、D(挑戦する)、C(ギャップを知る)、A(アイデアを発見)を現場が自立的に実行できる仕組みだから、継続的に成長します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 関東信越・北陸[長野県]東海[愛知県]近畿[京都府・大阪府・兵庫県]
費用 PDCAの枠組(17プロセス)を伝える1日研修の場合:
・4万円/人(税別、参加人数が4~14人の場合)
・60万円/回(税別、参加人数が15~24人の場合)
※4人以上で開催します
※24人以上の場合はクラスを分けて開催します
※プログラム実施にかかるコンサルタントの交通費(100km以上の場合)、宿泊費の実費はご負担ください
※PDCAの設計や導入までご希望の場合は別途お見積りします
導入社数 導入社数非公開
対象階層管理職経営者・経営幹部
対象職種営業
テーマリーダーシップマネジメント
サービス形態研修コンサルティング(内製化、研修設計)貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1日研修でPDCAの枠組(17プロセス)を伝える場合:1日(7時間)
対象人数6~24人 これを超える場合は、クラスを分けて実施します。

サービス詳細

あなたの組織独自の「PDCAマネジメント」の枠組を素早く設計します

 

組織マネジメントに必要な4つの視点を統合的に実現

1)組織PDCA:戦略の実行
2)顧客PDCA:顧客の1社ごとのストーリー
3)メンバーPDCA:人的資源を最適配分
4)活動PDCA:活動の狙いと実行を磨く

自組織の課題を解決するために、
4つの視点で必要な「行動」を見極め
独自の「PDCAマネジメント」を統合的に設計。


17種類のプロセスのマネジメント方法とその効果をご紹介

これまで多くの組織にPDCAマネジメントの導入をしてきた経験から
マネジメントすべき「プロセス」は17種類に絞り込めます。

-17種類のプロセスとは…例えば、このようなものです。

1)日々の活動で狙う「活動目的」(活動PDCA)
2)業務報告してもらう日報のフォーマット(活動PDCA)
3)メンバーが持つべき「スキル」(メンバーPDCA)
4)部下が把握すべきお客様の情報(顧客PDCA)
5)重点戦略の行動ステップ(組織PDCA)

組織の課題を解決に有効なプロセスを選択し、
独自の「PDCAマネジメントの枠組」を設計するので、
現場が無理なく実行できます。

コラボプランの「PDCAマネジメント」で解決できる問題/実現できること

「PDCAサイクル」がうまく回っていない場合、起きる問題

・目標は割り当てられるが、普段の行動と目標がリンクしていない
・プロセス管理と業績管理が二重管理で大変
・重要な顧客への活動が、その他大勢の顧客と同程度になっていた
・時間が足りず、一部の顧客にのみ活動した
・メンバーによって、得意・不得意がバラバラ
・いつもの習慣で、なんとなく同じような活動を繰り返している

少しでも、お心当たりがあるのであれば、
残念ながら上手くPDCAを回せているとは言えないでしょう。

しかし、ご安心下さい。
弊社はPDCAマネジメントのエキスパートとして
多くの企業のPDCAの実態を把握し、このような本も出版してきました。

「今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート」
「生産性マネジャーの教科書」
出版社:株式会社クロスメディア・パブリッシング

コラボプランの「PDCAマネジメント」を導入した企業で起きたこと

・若手社員が短期間で成長し、1年で戦力になった
・「出来ない部下」が成長し、「出来る部下」との差が縮まった
・部下同士が「行動」の知恵を出し合うことで、チームワークがよくなった
・お客様からの反応がよくなり、部下たちが自信を持つようになった
・上司と部下の対話が増えることで信頼関係が深まり、組織風土がよくなった
・5ヶ月で行動の量と質を測る指標が共に120%にあがった
・1年間で、91人の組織平均で2倍の社数を担当できるようになった
・競合のマーケットシェアを抜き、業界1位に返り咲いた


 
他社事例を参考にPDCA対象「プロセス」の詳細化支援が可能

PDCAマネジメントの対象に選んだ「プロセス」の具体化の支援が可能

例えば、部下が把握すべきお客様についての情報(顧客PDCA)を例にしましょう。

営業マンがお客様について把握すべき情報を洗い出す時は、
いくつかの視点から考える必要があります。例えば、

・「興味関心」や「ニーズ」など、お客様の課題を解決するための情報
・「決裁者」情報など、効率的に営業するための情報
・「取引実績」や「予算」など、組織として優先順位を付けるための情報
・「サービス満足度」など、最新の顧客の状態

などです。

これまで設計してきた経験をもとに、「プロセス」の具体化のサポートも可能です。

システム変更に関する支援が可能

日報や顧客管理などを既にシステム化しているケースがあります。
独自で作成しているツールや、 社内システムは、
新しい「PDCAマネジメント」に合わせて変更していただく場合があります。

コラボプランは、システム変更に関するアドバイスも可能です。

「研修」にプラス「設計」「導入」も可能

PCDAの設計ポイントを1日研修でお伝えします。
さらに、PDCAを設計する、それを現場に導入・定着するなど、様々な要望にお応えします。

カリキュラム

PDCAマネジメントの一日研修例
日程・トピックス 内容
1日研修カリキュラム例(9:00~17:00)
現場が自立的に成長する「PDCAマネジメント」
1.「活動」の狙いと実行を磨く
2. 日報を使ったマネジメント方法
3.「メンバー」行動の「量」「質」「バランス」を磨く
4. 日報集計表を使ったマネジメント方法
5.「顧客」を知る
6. 顧客情報を使ったマネジメント方法
7.「組織戦略」を行動に接続する
8. 行動とKPIと売上のマネジメント

演習と討議を通じて、体験的に学習します
ご自身の組織のPDCAの設計ポイントがわかります

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 株式会社リクルート、製薬会社、広告代理店、外資切削部品メーカー、地方銀行、他
営業マンの訪問の「量」と「質」が同時に向上

<取組み内容>
広告業界の100人の営業組織に、「PDCAマネジメント」を導入。
同時に、マネジメントの対象を「結果」から「行動」へ、
マネジメントスタイルを「指示・命令」から「対話型」へとシフト。

上司は、日々、日報の「訪問目的」と「訪問評価」をマネジメントし、
毎週のチーム会で、部下の行動の知恵を交換したところ、
導入直後から営業マンの行動に変化が現れた。

<導入前> いつもの習慣でなんとなく訪問していた。
<導入後> 訪問目的を明確にし、工夫して達成するようになった。

<グラフ>
91人の営業マンが1ヶ月間に「訪問した社数」と「有効訪問率」を5ヶ月間測定した推移です。

<グラフ①>
「訪問社数」が4ヶ月で122%上昇
これは担当している顧客をバランスよく訪問できるようになったことを示しています。

<グラフ②>
訪問の質を表す「有効訪問率」が4ヶ月で13ポイント上昇
*有効訪問率:訪問前に設定した「訪問目的」を実際に訪問した結果、達成できた比率


 
若手営業マンが半年間で戦力になった

<導入内容>
広告業界の若手営業マン16人の組織に「PDCAマネジメント」を導入。

上司は、
・毎日、日報を確認
・毎週、チーム会で部下の「行動」の知恵を交換
・毎月、部下と面談

<導入前>「売り上げ予測」の確認ばかりしていたチーム会では、他の人の話に全く興味を示さなかった。

<導入後>チーム会で「行動」についての知恵を出し合うようになってからは、質問が活発になり、励まし合うようになり、お互いを「仲間」と呼ぶようになった。

<グラフ>
若手営業マンに、導入前と導入半年後に
「理解」「関わり方」「知識・スキル」に関して、5点満点で評価してもらった変化。
半年間で全ての指標が向上。

周りの事情が理解できるようになり、人間関係がよくなることで、知識が増え、半年間で戦力に成長。


 
2年間で営業マンの担当社数が2.5倍

 

<取組み内容>
広告業界の130人の営業組織に、「PDCAマネジメント」を導入。

競合から業界1位の座を奪還するために、営業マン1人当りの生産性(今回の場合は担当社数)を2倍にすることを目標に「行動」マネジメントを開始。

顧客の広告「効果」を把握するためのヒアリング項目を決め、把握した効果に合わせて訪問頻度をコントロール。

<導入前>顧客の効果に対し、営業マンの行動はバラバラ。

<導入後>効果を出すために顧客の「課題」と「原因」を把握して、それを解決するための行動に集中するようになった。

<グラフ>
導入前と導入後の1人当たり「担当社数」を比較し、2年間で2.5倍に増加したことを示しています。

よく寄せられる質問

「PDCAマネジメント」を現場に導入するためにはどのような準備が必要ですか?
次のような内容について、資料を作り、現場に説明会を開催します。
・組織の現状と目指す状態
・PDCAマネジメントの目的と概要
・PDCAマネジメントのプロセス詳細
・サイクル(日次、週次、月次・・・)別の行動
・ツールやシステムの使い方
資料作成や説明会の実施をサポートします。
現場に「PDCAマネジメント」が定着するまで、どのぐらい時間が掛かりますか?
現場のリーダーと部下が「PDCAマネジメント」を開始すると、面談や会議や同行をしながら、
 P:成果を「狙う」計画を立て
 D:失敗を恐れず「挑戦」し
 C:結果と計画の「ギャップ」を知り
 A:アイデアを「発見」する
という新しいサイクルを回し始めます。
平均3ヶ月間程度で、定着します。
現場のリーダー一人で「PDCAマネジメント」を定着させられますか?
現場のリーダーが自律的にまわせるようになるまでの期間、OJTでマネジメントをサポートします。
各リーダーに合ったマネジメントスタイルを確立するためには、実際に現場で起きた問題や疑問にお答えし、現場を見て気づいたことをフィードバックすることが有効です。

例えば、チーム会議に伺い、次のようにな流れでOJT型支援をすることが可能です。