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事業カテゴリ:
ビジネス効率化・支援
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修

マネジメントの「しくみ」と「人間力」の向上を通じて成果を出します株式会社コラボプラン

カブシキガイシャコラボプラン

https://www.collabo-plan.com/

〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-1-30-206
対応エリア:関東[茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県]、信越・北陸[長野県]、東海[愛知県]、近畿[京都府 大阪府 兵庫県]、代表者名:河村 庸子、資本金:300万円

適性検査・スキル測定 iWAM(アイワム)人材アセスメント

iWAM診断テスト+レポート+フィードバックで「認識スタイル」を見える化し、社員の自主的な成長PDCAを実現

解決できる課題:モチベーションの向上コミュニケーションの活性化組織・風土の改革
チームビルディング コスト削減 グローバル

このサービスのポイント

社員が自主的に成功戦略を構築できる
各自がiWAMパーソナルレポートを使って自己理解したうえで、自分の才能を活かす成功戦略を自主的に納得して立案できる。
受検者自身が納得できる信憑性の高い診断
自分のiWAM診断テストの結果に「合意できる」という回答は85.27%(2001年~2005年に受検したうちの 617件の回答を集計)
グローバル社員のiWAM診断が可能
iWAM診断テスト+レポートは、18言語に対応し、30カ国以上で活用。海外現地採用で、日本語で受検し英語でレポート出力する等、多言語対応が可能。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 1万円(税別)/人:3~10人まとめてフィードバック(2時間)する場合
1.5万円(税別)/人:2人ずつフィードバック(1時間半、オンライン可)する場合
2万円(税別)/人:1人ずつ結果フィードバック(1時間半、オンライン可)する場合
※ iWAM診断テスト + パーソナルレポート作成 + フィードバックを含む
※ 10人以上、研修やコーチング等との組合せはお問合せ下さい
導入社数 導入社数非公開
検査手段WEBテスト[スマホ対応あり]
用途新卒採用中途採用評価・配置転換社員能力把握・能力向上
検査時間受検者の情報登録から40問の質問に対する回答で30分程度
導入までの日数手続きが出来次第すぐにご利用可能です
結果までの時間受検後、一週間程度
測定領域興味・指向その他[認識スタイル]

サービス詳細

「iWAM診断テスト」と「パーソナルレポート」の特徴

1.「iWAM診断テスト」とは...

認知科学を応用して、
・社員の興味
・価値観(職場観や選択の傾向)
・動機(行動を起こす元になる欲求や意欲)
を測定する総合適正検査です。

■「iWAM診断テスト」の受検方法は...

・ウェブ上で、職場における行動特性に重点を置いた40問の質問に回答します
・所要時間は約30分程度です
・18言語で受検が可能です


2.「パーソナルレポート」は...

・iWAM診断テストで答えた内容を数値化します
・職場における行動特性や、やる気を引き出す状況を分析します
・48種類の「認識スタイル」を定量的に可視化します

■「認識スタイル」とは...

・脳が認知する情報をフィルタリングする機能の1つです
・思考パターン・やる気・行動パターンに影響します
・普段の生活で、自然に意識することのない個人の特徴です


 
「認識スタイル」が社員を自主的に成長させる3つの理由

<理由1> iWAM診断テストは受検者が意図的に結果を操作しにくい

iWAM診断テストは、
他人の評価が入らない客観的な診断テストで、
受検者が意図的に結果を操作できないように工夫されてます。


<理由2> 認識スタイルは”良し悪し”を評価せずに気づきを与える

認識スタイルの一例をご紹介します。例えば、
「3.判断基準」のカテゴリーの認識スタイルは次の2つです

・内的基準型・・・自分の中に判断基準を持ち、自分で決断したいと考えます
・外的基準型・・・決断するときに他人のアドバイスを必要とします

どちらも、特定の文脈が与えられない限り、
良し・悪しの評価はなく、単なる個性です。

認識スタイルの診断結果は、
自分の無意識下の基本的な特性に気付かせてくれます。


<理由3> 認識スタイルの数値は能力やスキルでなく開発が可能

認識スタイルの数値は、
・自分で意識している特性は高い数値
・自分で意識していない特性は低い数値
を示します。

数値の高い/低いは人の意識の傾向で、
優秀/劣っているという指標ではありません。

特定の認識スタイルを開発したい場合は、
「影響言語」を使い、日頃から意識することによって
その認識スタイルの数値を上げることが可能です。

■「影響言語」とは…

その人の「認識スタイル」は、
その人が良く使う言葉として現れます。
これを「影響言語」と呼びます。

認識スタイルは、脳が認知するインプット情報をフィルタリングするので、
思考パターン・考え方・行動パターンなどの結果に効果的に影響します。


 
「認識スタイル」「影響言語」「診断テスト」が自主的なPDCAを支援する

【Plan】認識スタイルで自己理解が進むと計画に納得感が生まれる

iWAMパーソナルレポートには、
・iWAM診断テストで答えた内容を数値化した絶対評価
・日本のビジネスマンと比較した相対評価
の2つが数値化されるので、
社員自身の自己認識と他者からみた印象の両方が客観視できます。

いまの自分の強みと弱みがはっきりすると、
目標を達成するために必要な認識スタイルがわかります。

目標達成ために開発したい認識スタイルが決まると、
その認識スタイルの「影響言語」を使い、日頃から意識する計画によって
認識スタイルの数値を上げることが可能です。


【Do】「影響言語」の活用によって実行に柔軟性が生まれる

目標に向けて実行していると、いろいろな課題が発生します。

そのような時にも、
自分の個性を認識スタイルの組合せで理解していると、
「言葉と行動をどう変えればよいのか?」
「影響言語」を参考にすることで簡単にわかります。

自主的で柔軟な行動を続けることが可能になります。


<Check & Action> iWAMの再診断で定量評価が可能

計画に従って改善努力を一定期間した後は、
再度、iWAM診断テストを受検することで
開発しようと計画した「認識スタイル」の数値が上がっているか?
数値で成果を確認できます。

計画と実行を定量的に振り返ることで、
改善計画を自主的に立てることが可能です。


 

導入フロー

iWAM人材アセスメント導入フロー
日程・トピックス 内容
お問合せ
iWAM人材アセスメントについて、以下のようなご希望や条件をお知らせください。
・iWAM診断テストの実施対象人数
・パーソナルレポートのフィードバック方法
(研修、個人セッション、グループセッション、コーチング)
・フィードバック実施者(社内/社外)
お申込み
iWAM人材アセスメントについて、以下の内容を確認しお見積りいたします。
お見積りに対し発注いただくことでお申込みとなります。
・iWAM診断テストの実施対象人数
・パーソナルレポートのフィードバック方法
(研修、個人セッション、グループセッション、コーチング)
・フィードバック実施者(社内/社外)
「iWAM診断テスト」受検
・iWAM診断テストの受検対象者に受検方法の案内をお送りいただき、受検いただきます
「パーソナルレポート」作成
・iWAM診断テストの受検対象者のリストをいただき、パーソナルレポートを作成します。
「パーソナルレポート」フィードバック
・作成した「パーソナルレポート」を申込時に決めた方法でフィードバックいたします。
(例えば、研修、個人セッション、グループセッション、コーチング)

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 <アメリカ>  
エネルギー省、ジェネラル・ダイナミックス、国政調査局、エセックス、USEC、ジェネラル・アトミックス、アレクサンダー・マニュファクチャリング、ワイマン・オーガニゼーション、セントルイス大学、サンドバーグ・フェニックス&ボン・ゴンダード
<イギリス>
ロイター通信、エアマイルズ、グラクソ・スミスクライン
<オーストラリア>
シェルグループ、コロニアル・ファーストステイト、ニューキャッスル大学、キャリアセンター
<ベルギー>
イケア、コカ・コーラ、パイオニア、ブリティッシュ航空、DHL、ユーロスター、ノキア、VLMエアラインズ
iWAM人材アセスメントを「社員個人の課題解決」と「チームビルディング」に活用

<アセスメント導入の背景>
これまでも毎年他社の人材アセスメントを実施してきた。
人材に変化はなく毎回同じような結果が出ていた。
新しいメッセージを求めてアセスメントを変更した。

<導入内容>
・社員全員(約50名)でiWAM診断テストを受検
・全社員を対象に研修を実施し「パーソナルレポート」の活用方法を説明
・希望者に対し、各自の「パーソナルレポート」の活用方法についてコーチングを実施
 具体的な行動計画を引き出す

<活用内容>
・全社員の「パーソナルレポート」を誰でも見ることが出来るように共有
・組織変更やプロジェクト体制変更時に、メンバーの特性を確認し、チームワークやマネジメントの参考にしている

「企業風土改革」を効率よく推進

<アセスメント導入の背景>
アミューズメント会社(約80名)は、これまで可視化ツールがなかったため、
効果的戦略を立てることができず、社員の行動変化を促せなかった。
アセスメントを導入し、課題と目標を明確にして行動に移す。

<導入内容>
1)全社員がiWAM診断テストを受検

2)「パーソナルレポート」と「チームレポート」を使って組織が意識を向けている傾向を可視化。
  「問題点・改善点にあまり意識が向いていない。」
  つまり、「問題思考」が低いことを課題として特定。

3)次の3点を目標に設定し、社員の理解を得る

 1.問題点・改善点にあまり意識が向いていないので、積極的に意識する。
 2.チームワークを大切にしながらも、社員が自立する。
 3.上司の指示を仰ぐばかりでなく、自分でも判断する。

4)幹部・社員は、自主的に行動目標を設定して、研修と面談を継続

5)幹部中心の研修を年に3回、幹部による部下面談を年に6回実施

6)診断テストを年1回、計3回実施し「問題思考」の変化を確認

<活用結果>
・表のように、「問題思考」の順位が、2010年:20位、2011年:8位、2012年:2位と向上。
・幹部も社員も問題に意識を向けて改善案を多く出すようになった。
・お客様からのクレームが減り、社員のサービスや対応が迅速になったとの評価を受けるようになった。


 

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