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事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
採用コンサルティング・採用アウトソーシング
人材育成・研修

人と組織に関するデータ分析の専門家株式会社ベターオプションズ

カブシキガイシャベターオプションズ

https://better-options.jp/

〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-50-1
対応エリア:関東[東京都]、代表者名:宮中大介、従業員数:1名、資本金:200万円

育成・研修 ビジネスデータサイエンス研修

ビッグデータ・AI時代に必須のデータ分析が出来る人材育成を支援します

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策人事業務の効率化・アウトソーシング離職率低下・リテンション
コスト削減

このサービスのポイント

顧客ニーズに応じた完全オーダーメード研修
御社の業務内容、データ分析に対するニーズ・課題、研修受講者の到達目標等をヒアリングさせて頂き、最適な研修カリキュラムを提案させて頂きます。
理論と実践に通じた講師が研修を担当
統計学・機械学習等のバックグラウンドがあるだけでなく、データサイエンスを活用した企業向けコンサルティングに従事している講師が実践的な研修を提供します。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人1000人以上
対応エリア 関東[東京都]
費用 研修例:10万円/2時間~
導入社数 導入社数非公開
対象階層若手社員中堅社員
対象職種全職種
テーマその他[統計学・データ分析]
サービス形態研修教材・通信教育貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間・データサイエンスの全体像や学び方について知る
→2~3時間
・業務上の課題をデータサイエンスを用いて解決できるようになる。
→1.5時間×5回(宿題有り)
対象人数10~30名(講義形式のみの場合)
5~10名(講義+実習形式の場合)

サービス詳細

現在必須のデータサイエンス人材をオーダーメード研修で育成

データ分析は非常に広範囲のスキルのため、応用したい分野や解決したい課題によって学ぶべき内容が異なります。御社のデータ分析に対するニーズ・課題をヒアリングさせて頂き、最適な研修計画を提案させて頂きます。


<講座開発者・講師>
宮中大介
株式会社ベターオプションズ代表取締役。東京大学および同大学院にて統計学、健康関連データの分析、メンタルへルスについて研究。企業向けのデータ分析案件、データ活用人材支援等に従事する他、個人向けの統計学セミナーを実施。2019年8月より慶應義塾大学総合政策学部特任助教を兼任。

カリキュラム

研修カリキュラム例
日程・トピックス 内容
最低所要時間2時間
ビジネス・データサイエンス概論講座
データサイエンスをビジネスにどう活用できるのかに特化した研修です。数式を極力使わずに、データサイエンスのポイントについて解説します。

1.ビジネスでデータサイエンスを活用するためには
2.データサイエンスの全体像
3.データサイエンス活用事例
4.データサイエンスの学び方
5.質疑応答
最低所要時間3時間
データサイエンスの基礎と統計ソフトRの活用講座
座学によるデータサイエンスの講義と統計ソフトRを用いた実習を組み合わせた講座です。

1.ビジネスでデータサイエンスを活用するためには
2.データサイエンスの全体像
3.データサイエンス活用事例
4.Rの基本的な操作
5.Rによるデータサイエンスの実習
6.データサイエンスの学び方
7.質疑応答

※統計ソフトRをあらかじめインストールして頂いたPC(Windows/Mac)が必要になります。
最低所要時間4時間
調査系データ・ストレスチェックデータ分析人材養成研修
調査データの分析、ストレスチェック等の心理系のデータ分析に特化した講座です。
フリーソフトの統計ソフトであるRを用いた実習を中心とする講座です。

1.調査票の設計
2.調査票の分析方法
3.Rの基本的な操作
4.Rによる調査データ・ストレスチェックデータ分析の実習
5.質疑応答

※統計ソフトRをあらかじめインストールして頂いたPC(Windows/Mac)が必要になります。

よく寄せられる質問

どのレベルの受講者が最適か?
統計学の知識は前提としませんが、データを活用する意志、データ活用に関する問題意識の強い方にお勧めしています。逆に、Aコースについては既に統計学の一定上の知識がある方(統計検定2級以上)の方には必要ありません。また、文系出身者の方に理解できるように数式を極力使わずに説明する点が弊社講座の特徴ですので、統計学の書籍を独習できるレベルの数学に強い理工系の受講者には向きません。
MicrosoftのExcelでも基礎的な集計や統計分析ができるのに、なぜRを覚える必要があるのか?
Excelは本来表計算を目的としたソフトのため数万~数十万行といった大量データを処理するのには不向きです。Rは数万~数十万行といった大量データであっても軽快に処理できるうえ、Excelよりも図示機能が充実しています。