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右脳と左脳のバランスにこだわった、ビジネスで確実に活きる「人財が変わる」研修を提供します株式会社シンスター

カブシキガイシャシンスター

育成・研修 【巻き込み力・アドバンス】

社内外のリソースを有効活用し、会社を動かし、パートナーを動かし、ビジネスを作る!できるリーダーの巻き込み力を身に付ける!

【巻き込み力・アドバンス】_画像

このサービスのポイント

1
人と組織の「巻き込み方」を体系的に学ぶ!
目的達成のためには、いつ、どこで、誰を、どの様に、誰が巻き込むことが大切なのか?従来その人のセンスで行われていた「人の巻き込み方」を体系立てて理論的に学びます。
2
自社の課題で「巻き込み方」を考える!
演習では実際に自分が直面している課題を「巻き込みの視点」から解決する方法を検討。巻き込みマップや巻き込みシートを作成し、即実践可能なアイデアを持ち帰ります。
3
グローバルな視点の「巻き込み方」を学ぶ!
使用するケースは実在企業の海外市場参入~成功までの実話をベースに作成したものです。リアリティあるケースでワールドワイドな視点からも人と組織の巻き込みを学びます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1日50万円~で実施可能。2日間のコースの2日目では実務議論を行います。より高い効果をお求めの場合は2日間のコースをお奨めさせていただきます。
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマコミュニケーションその他[巻き込み力]
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1日~2日
対象人数1クラス8名以上~25名まで

サービス詳細

巻き込み力が必要とされる理由はなにか?

巻き込み力は、いわゆる昔でいう「根回し」を現代風にブラッシュアップしたスキルです。根回しはネガティブな印象がある言葉ですが、この根回しこそがかつての「日本の組織力」を最大化してきたものでもあります。

ビジネスもそこに関わる人も多様化し、ビジネスのスピードが早くなりグローバル規模での視点が必要な今。自分・自部署・自社だけでできることには限界があり、社内外の多くの人と組織の力が必要となってきています。

しかし、そこには決して自分に協力的な人ばかりがいるとは限りません。「忙しい」「自分の仕事じゃないから」ならまだしも、中にはその仕事にネガティブ気持ちを持っていたり、人間的な感情で快く思っていない人もいます。

ですが、ビジネスのゴールを達成し、組織として大きな成果を出すにはその人たちの力と知恵も必要なシーンが必ずあります。そんな時、「誰を」「どんな目的で」「いつ」「どんなやり方で」「誰が」巻き込むことが、ビジネスのゴールの近道か?全体を俯瞰して考える力が必要になってきます。

人の巻き込みは、決して生まれ持ったその人のセンスだけの問題ではありません。体系的に学び、訓練を積むことで、必ず最適な「人の巻き込み」を見極める力を身に付けることができるようになるのです。以下の様なスキルをつけたい方にお奨めのプログラムです。

・もっと主体的に人の力や知恵を借りて、物事進める力をつけたい
・より広い視点でビジネスを動かすマインドを身に付けたい
・プロジェクトマネジメント・組織間調整に役に立つ武器を持ちたい

リーダーに求められる巻き込み力とは?

「人を巻き込む」といっても、職種や仕事における立場によって、その巻き込み対象は異なってきます。【巻き込み力~アドバンス】は、組織の中でもリーダーや管理職として、利害関係や組織的な力学が絡む、複雑な環境において仕事をマネージしていく立場の方たちを対象としたプログラムです。(若手・中堅層には【巻き込み力~ベーシック~】をご用意してあります)

【巻き込み力~アドバンス~】で学んで頂く「巻き込みのポイント」としては大きく以下の3つがあります。

◆軸を持つ(自らで決める)
リーダーとして、他の誰でもない自分が起点となり、誰をいつどのように巻き込んで、組織を動かすべきかを「自ら」判断する、という自覚と判断軸を持ちます。

◆ビジネスを俯瞰する(自らで広げる)
目的達成に向け、部署や社内といった「今見えている関係者」だけに限らず、社外も含めた広い視点で巻き込む対象・範囲を捉える力を高めます。

◆人と組織を巻き込む(自らで動かす)
多くの組織が関われば関わるほど複雑になる組織内、組織間の力関係や人間関係、関係者の立場や感情といった「泥臭さ」までを考慮した上で、キーパーソンを見極め、適切なアクションを考えた上で行動する力を高めます。

現実的なケースやツールで、すぐに実践につながるスキルを身に付ける。

【巻き込み力~アドバンス~】プログラムだけに限らず、シンスターの研修プログラムは「実務ですぐに活用できる」ことを目的として開発されています。

◆現実的なケースを利用して「巻き込み方」を学ぶ
【巻き込み力~アドバンス~】では、実在企業のA社に勤める一人の社員が、海外市場への参入検討~成功までのリアリティある話(シンスターの実インタビューによるオリジナルケース)を題材にして「人の巻き込み方」を理解していただきます。

ー海外市場への参入を果たすために考えておくべきことは?
ー海外スタッフや外国企業との関係構築をするためには?
ー失敗からリカバリーするために必要となることは?
ー本社経営会議で承認を得るための人の巻き込み方とは?

等、単なる人の巻き込み方だけではなく、ビジネスで直面する場面で、かつグローバルな視点における「人と組織」の巻き込み方を学ぶことができます。


◆自分事で考えてみる
演習では、今自分自身が直面している課題、問題をつかって、実際に巻き込みマップや巻き込みシートを作成して、具体的なアクションプランを考え、それに対して他の受講者や講師からアドバイスをもらいます。

他者からの新鮮かつ思いもよらない人の巻き込み方のアドバイスをもらう事で、自分の視野の狭さを理解し、課題の解決の糸口が見つかったり、翌日から実践可能な「巻き込み」の具体的なアクションプランを持ち帰ることで、受講前とは違う視点で課題に取り組むことが可能になります。

カリキュラム

日程・トピックス 内容
1
ビジネスリーダーに求められる巻き込み力
・リーダーに求められる巻き込み力とは
・過去の経験から導き出す巻き込みの難しさと成功のポイント
2
自らプロジェクトを進める際の巻き込みのポイント
・巻き込みの基本プロセスとポイントの理解
<事例(ビジネスケース)を元に考える巻き込み力のポイント>
 ①プロジェクト開始時における巻き込みポイント
 ・プロジェクトを引き受ける・開始させる上で押さえるべき視点
 ・プロジェクトの目的・ゴールに合わせた適切なメンバーの選定手法
 ②プロジェクト実行段階における巻き込みポイント
 ・自社の戦略・方針をふまえた適切な目的の設定
 ・目的を達成するための幅広い視点での関係者の洗い出し(社外も含む)
 ・会社間・組織間の力関係も配慮した具体的な巻き込みアクションの検討
3
巻き込み力を実務で発揮するためのポイント
・実務の場面では関係者をどのように巻き込むのか
 実際にやりがちなパターンを踏まえそのポイントと具体的な手法を押さえる
その他
※2日版では、2日目に実務課題を使った議論を行います。
※上記はあくまで一例です。具体的内容についてはお問合せ下さい

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