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事業カテゴリ:
人材育成・研修

あらゆる人に良質な学びの場をカレイドソリューションズ株式会社

カレイドソリューションズカブシキガイシャ

https://www.kaleidosolutions.com

〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-12-1ダイヤモンドビル5F
対応エリア:全国、海外、代表者名:高橋 興史、従業員数:6名、資本金:  

育成・研修 情報補完ツール「ザ・ラックファインダー」-ゲーム型研修教材-

「ザ・ラックファインダー」は、情報の補完を扱う学習ツールです。

解決できる課題:コミュニケーションの活性化マネジメント力向上新人・若手社員の戦力化

このサービスのポイント

情報の補完がテーマの学習ツールです
構造化の上で重要なMECE(モレなくダブりなく)の概念。しかし「ダブり」に対して「モレ」は発見が難しいものです。ゲームを通して不足情報の発見・補完を学習します。
ビジネスの場で生きる水平思考が養えます
ゲームを通して、不足する情報を補完する反復練習を行うことで、コミュニケーションを取る時に不足する情報に注目する力が養えます。
不足に対して意識する「クセ」がつきます
提示された情報に対して、不足する情報がないかを探すことの意識付けができるようになります。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 ツール料:5万円/パッケージ
取引手数料:5万円/取引
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマコミュニケーションロジカルシンキング・課題解決
サービス形態研修教材・通信教育
期間・回数・時間1時間~
対象人数3名~ ※1パッケージにつき3~4名

サービス詳細

情報補完ツールの開発背景

ロジカルシンキングの研修で「モレなくダブりなく」を意味するMECEという言葉を耳にします。ビジネスパーソンが複雑で大きな課題を構造化する上で、重要な概念でしょう。しかし、目にしたものの中に「ダブり」があるのに比べ、「モレ」は目にしたものの中にないため、発見が難しいものです。ビジネスフレームワークを知っていれば発見できると思うかもしれませんが、ビジネスフレームワークを知っているだけでは不十分です。目の前で起きた出来事を自分の頭で概念化し、仕事をする上で意味があるように範囲を定め、範囲内を切り分けて見たときにモレに気づくことができます。「ザ・ラックファインダー」は「モレ=不足」にスポットライトを当て、その発見・補完の反復訓練をするために作られました。ゲームを通し、他者の発言内容を概念化して不足情報を考えたり、既得のフレームワークの知識を使って事例を読み替えたりすることで、不足情報の発見・補完ができるようになることを目指します。

用途 ~普段こんなことを思っている方におすすめです~

・情報の抜け漏れを発見できるようになりたい
・水平思考を養いたい
・不足する情報に気づき、補う行動ができる人材を増やしたい
・フレームワークを活用できるようになりたい

概要 ~このゲームについておおまかにご説明します~

「ザ・ラックファインダー」は、情報の補完を扱う学習ツールです。
日常的な会話から、情報の不足を発見・補完する活動を繰り返すことで、
意識していないと発見することが難しい、必要な情報の不足を発見する力を養います。
また、フレームワークと紐づけることで、フレームワークの活用イメージも持つことができます。

学習ポイント ~このゲームで習得できる理解や認識など~

・コミュニケーションをとる時に、不足する情報に注目する力が養える(水平思考)
・提示された情報に対して、不足する情報がないかを探すことの意識付けができる
・学習したフレームワークの活用するイメージが持てる

特徴 ~このゲームの特徴や仕組みなど~

・カードを使用し、大量の事例で効率よく反復が可能
・フレームワークを知らなくても取り組める、ほどよい難易度設定
・基本セットと拡張セットに分けられており、難易度や時間の柔軟なアレンジが可能
・「ザ・フレームワーカー」との連動性もあり、2コンテンツを組み合わせるとより学びが深まる設計
・ゲーム感覚で進むので飽きずに学べる

カリキュラム

日程・トピックス 内容
0:00-0:05
練習
ルールを説明し、サンプルをもとにゲームを理解します、
0:05-0:25
ゲーム
情報補完のための問題を解きます。
0:25-0:40
振り返り
ゲームを振り返ります。