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事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修

右脳と左脳のバランスにこだわった、ビジネスで確実に活きる「人財が変わる」研修を提供します株式会社シンスター

カブシキガイシャシンスター

http://www.shinstar.co.jp/

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2大畠ビル 10F
対応エリア:全国、代表者名:井上浩二、従業員数:6名

育成・研修 【北海道エリア】地域固有の環境を捉えた「ビジネス着想力」を強化

地域ならではの環境変化を捉え、その地域の強みを生かした新たな「ビジネスの種」を発見する力を磨く

解決できる課題:リーダーシップ強化管理職層の能力開発マーケティング強化

このサービスのポイント

マクロ環境変化を捉えるコツを押さえる
環境分析のフレームワーク等の基礎理論を学習するだけでなく、ファクトからビジネス機会の仮説を立てるための着眼点、分析のコツを押さえる
北海道ならではの事例を題材に着想力を磨く
一般事例ではなく、北海道の農業や漁業、更には6次農業化の取り組み事例、観光・インバウンドビジネスなどを題材に、北海道の近未来を具体的にイメージしながら議論を行う
自社のビジネスでもアウトプットする
マクロ環境の分析のコツ、北海道内の具体的事例を参考に、自社におけるビジネス機会、ビジネスモデルを議論し、学んだことを実務に生かす

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1日間50万円~ 講師のレベル、自社ケースの作成等により料金が異なります。まずはお気軽にお問合せください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上その他[新規事業創造・構築]
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1~2日(ご希望に合わせて柔軟に対応)
対象人数1クラス10名~20名

サービス詳細

北海道では今、何が起こっているのか?今後、どのように変化していくのか?

最近のビジネストピックスを基に、マクロ環境分析のコツを押さえます。

例えば
昨年「自動運転トラクター」の中小企業の取り組みを題材としたTVドラマでは、北海道がストーリー上の大きな位置付けで描かれていましたが、このような農業自動化の背景には、日本の社会問題の一つである「少子高齢化問題」という大きなマクロ環境変化があります。北海道では、この少子高齢化問題が特に深刻化しています。2025年の65歳以上の高齢者比率は全国が30%に対し、北海道では35%を占める状況が予想され、全国シェアトップの農業においても、就業人口がこの10年で23.8%も減少しています。少子高齢化に伴う労働力不足への対応として農業の自動化は、北海道における大きな喫緊の課題となっています。

一方、政府の動きに着目すると、近年では宇宙開発政策の強化する指針を打ち出し、ロケットや衛星の打ち上げを加速させています。今年から国産衛星「みちびき」の本格運用が開始され、自動運転の肝となるGPSの位置認識が飛躍的に向上し、大規模農業が進む北海道では、自動運転農機の普及が加速度的に進んでいます。このような社会や政治、技術などのマクロ環境変化を捉えると、自動運転農機の取り組みは、北海道、延いては日本の社会課題の解決に向けた、大きなビジネストレンドとして読み解くことができます。

更に、GPS技術進化は、農業領域に留まらず、様々な産業におけるビジネス機会を生み出そうとしています。例えば北海道では、漁業では?小売では?交通では?観光サービスでは?・・・どのようなビジネス機会が生まれてくるのでしょうか?

このように、今起きている事実(ファクト)を基に、それが何故起こっているのか、またそれが今後も続くのか・・・。当研修では、北海道内のビジネストピックスをもとに、北海道固有の環境変化を捉え、ビジネス機会の仮説を立案するコツを学んでいきます。


 
北海道特有の産業・ビジネス事例を基に、今後求められるビジネスを考える

本研修では、北海道内の数多くのビジネス事例を参考に、北海道の近未来を具体的『イメージ』を持って考える力を養います。

例えば、

・スマート農業への取り組み
TVドラマにもなった「自動運転農機」は、道内ではどこまで進んでいるのか?
今後、道内のビジネスにどのような影響を与えるのか?

・北海道が強みを持つ畜産業での取り組み
帯広のファームの牛肉のブランド化と6次産業化の成功事例とは?
世界から注目を集めるIoT活用ベンチャーの先進的な取り組みとは?

・全国的にも高い伸びを示すインバウンドビジネスへの対応
最近では、観光スポットが札幌から北海道全土に拡大中。トレンドであるSNSを上手く活用した地方の集客に向けた取り組みとは? 
多言語に対応するためのベンチャーの取り組みとは?
7空港の民営化は、北海道のビジネスにどのような機会と課題をもたらすのか?

・少子高齢化/過疎化の進展に伴う公共交通網の問題
北海道で行われているライドシェアビジネスの現状は?
今後の課題とビジネス機会は?


など、一般的なものではなく、北海道ならではの事例を基に議論を行い、北海道におけるビジネス機会を見出すための視点を養います。

インプットしたスキルを自社のビジネスでアウトプット

本プログラムは知識をインプットするだけの研修ではありません。数多くの事例からヒントを得て、実際に北海道内で今後展開すべき自社のビジネスを、講師のファシリテートのもと、検討/議論しアウトプットしていただきます。研修の場だけでは終わらない、実務に生きるスキルを養います。

カリキュラム

【1日研修のアジェンダ】
日程・トピックス 内容
マクロ環境分析に基づくビジネス機会の仮説立案
-環境分析のフレームワークの基礎理解
-最近のビジネストピックを基に、マクロ環境分析のコツを押さえる
北海道の近未来の「イメージ」を持ってビジネス機会を考える
-北海道におけるビジネス機会(6次産業、インバウント、空港民営化・・)
3
【ワークショップ①】自社のビジネスにおける環境変化と今後の機会の検討
-これまでのインプットを基に、今後の環境変化を捉え、自社のビジネス機会を個人で検討
 する
-個人で検討したビジネス機会をグループで議論し、ブラッシュアップする
4
ビジネス機会の具体化、ビジネスモデルの検討
-ビジネスモデルキャンバスを基にしたビジネス機会の落とし込み手法
 機会の仮設をビジネスモデルに落とし込む手法
  (コニカミノルタの新ソリューションの構築事例を基に)
-ビジネスモデル構築のための「オープン・ビジネス・イノベーション」の考え方
  (北海道での企業間連携、ビジネス共創事例を基に)
5
【ワークショップ②】自社にとっての新たなビジネスモデルの検討
-ワークショップ①で検討したビジネス機会を基に、ビジネスモデルに落し込むための肝を
 個人で検討
-個人で検討したビジネスモデルをグループで議論し、ブラッシュアップする
その他
※上記は1日版のカリキュラム例となっております。
ご希望に応じて2日にすることも可能ですのでお気軽にご相談ください。