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事業カテゴリ:
業務ソフト・ASP・システム開発
人材派遣・業務請負

勤怠管理、ワークフロー標準化、印刷用データの自動組版など業務特化のソリューション株式会社ロココ

カブシキガイシャロココ

https://www.rococo.co.jp/

〒105-0014 東京都港区芝2-5-6芝256スクエアビル3F
対応エリア:全国、代表者名:長谷川 一彦、従業員数:520名、資本金:6650万円

勤怠管理システム 勤怠管理システム Times

【働き方改革に対応】36協定、特別条項管理に強い!6カ月残業平均、インターバル制度も。バイリンガル対応。

解決できる課題:労働関係の法規への対応戦略的な人材配置・人事異動現場の業務効率化

このサービスのポイント

働き方改革対応。時間外労働の原則上限
月45時間・年360時間の時間外労働の原則上限に対応
働き方改革に対応。特別条項に対応
年720時間以内、時間外と休日労働の合計が100時間未満、時間外労働と休日労働合計平均80時間以内、時間外労働が月45時間超、年6カ月が限度の特別条項に対応
多様な打刻方式。スマホGPS/入退館など
打刻種別
標準:ICカード/PCWeb打刻/静脈認証打刻/スマホ打刻
オプション:PCログオンログオフ/入退館システム(ICカード/指紋認証/顔認証/テンキー)

サービスDATA

対象企業規模 1人~100人101人~500人1000人以上
対応エリア 全国
費用 初期導入費用:100万円~
導入社数 導入社数非公開
製品形態クラウド(ASP・SaaS)パッケージソフト(オンプレミス)
スマートフォン対応あり
サポート体制導入支援・コンサルティングヘルプデスク対応運用・管理
対応範囲法改正対応既存システムとの連携対応
標準搭載機能工数管理、ワークフロー、シフト管理(出面管理)、スマホGPS打刻、英語対応
機能給与計算連携36協定支援申請承認シフト作成拠点別集計残業状況確認

サービス詳細

Times(タイムズ)勤怠管理システム
あなたの会社の働き方改革をお手伝いします

業界・業種、社員数の規模を問わず、日本の商慣習を網羅した高機能なパッケージ製品です。約500のパラメータ設定により、企業様ごとの特有の就業規則にも対応可能です。正社員、パート・アルバイト、派遣社員、契約社員などの各種雇用形態及び、通常勤務、フレックスタイム、裁量労働、非時間管理、変形労働、シフト勤務、複数回勤務、短時間勤務、特殊勤務、24時間超勤務などの多様な勤務形態にも標準で対応しています。

<シンプルな操作性>
各種申請は全て「対象の日付をクリック」することから行え、マニュアルレスで直感的な操作が可能です。
代休取得時には元の休日出勤と紐付けることにより、取得状況を一目で確認できたり、上長(承認者)がシステムログイン時には、未承認の一覧画面(インボックス)に強制遷移し、承認作業を促したり、運用がスムースに行えるよう、利用者目線のきめ細かな機能を提供しております。

<36協定管理>
労使協定で締結している36協定を年度単位で設定することが可能です。36協定限度時間の超過時は、従業員へアラートを表示し、特別条項申請を促すことができます。更に、特別条項申請管理機能を活用することで、36協定限度時間の延長回数や延長者をリアルタイムに把握でき、特別条項申請時の上長へのメール配信も可能です。

<工数管理機能>
勤怠情報に加え、プロジェクトや作業などの工数を登録・管理する機能を標準でご提供しています。これにより、社員の労働時間と作業工数時間の正確な時間を把握することが可能です。

<履歴管理>
組織変更や部署異動の履歴管理が行えるため、システムを滞らせることなく運用することができます。事前に異動する先の組織を登録しておくことで異動日当日の作業は軽減されます。異動登録が事後となる場合には、従業員自身に承認者を選択させることで、適切な運用を実現できます。

<様々な打刻連携>
Web打刻やFeliCa等のICカード機器との連携によるICカード打刻、静脈認証打刻、携帯電話からの打刻にも標準で対応しています。

<バイリンガル対応>
日本語と英語の表示に標準で対応しており、システムログイン時にプルダウンメニューから言語選択が行えます。英語以外でも言語ファイルを設定することにより世界各国の言語に対応することが可能です。


 

導入フロー

標準導入支援作業内容
日程・トピックス 内容
就業規則分析
【内容】
お客様と、NDAを締結し、お客様の就業規則及び給与規定、その他細則等の勤怠に関わる規定を確認し、制度面について確認します。また、規定をもとに条件確認書(初版)を作成します。

【目的】
時間外集計ロジックや休暇種別、雇用形態等をシステムに反映させるために、お客様の勤怠ルールを把握します。
運用要件ヒヤリング
【内容】
条件確認書(初版)をもとに詳細事項を確認します。

【目的】
就業規則分析での不明点の洗い出しや規則に記載されていない運用ルール(承認フロー等)を整理します。
各種マスタ設定
【内容】
条件確認書をもとに必要な社員区分マスタ、組織マスタ、人事マスタ等の必要マスタを設定します。各種マスタについては、指定フォーマットへお客様に入力いただきます。

【目的】
本番前に設定や動作確認をするための環境を整備します。
各種パラメータ設定
【内容】
条件確認書をもとにユーザ環境の各種設定をします。

【目的】
本番前に設定や動作確認をするための環境を整備します。
テスト
【内容】
弊社にて設定された環境をテストします。

【目的】
条件確認書の内容が、正確に反映されているかチェックします。
管理者向け操作指導
【内容】
実際の環境を用いてお客様の管理者向けの操作説明会をします、

【目的】
お客様の管理者が操作に慣れてもらい、運用の具体的イメージを持っていただきます。
テスト運用
【内容】
現在の運用と並行的にテスト運用を行います。

【目的】
一般社員への操作習得および運用の定着化を図ります。また、集計結果(給与出力結果)が正しいものかを判定し、本番開始時期を決定します。
本番運用
【内容】
本万運用を切り替え、システムを使用します。
※過去のデータ移行につきましては、お客様にて実施いただきます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 株式会社A社(医療関連メーカー)
決め手は操作性と柔軟性。
早期導入で人事関連業務工数とコスト削減を実現

◆課題
勤怠管理、給与計算等の業務が煩雑で非効率になっており、早急に解決する必要があった。グループ企業が活用している勤怠管理システムが複数あり、管理やデータ作成を委託するアウトソーシング先も複数存在。システムとパートナー企業をそれぞれ統合し、業務工数やコスト削減を実現する方針で勤怠管理システムを検討していた。

選定のポイントは、費用や導入スピードに加えて操作性に優れていること、柔軟性が高いこと。既に勤怠管理システムを導入しているグループ会社と、Excelを使って手作業で管理している会社がそれぞれ存在していたため、双方にとってメリットが感じられる統合化が必要だった。従来使っていた勤怠管理システムはグループ会社間で異なるルールやフローへの対応力が弱く、データ抽出についても課題があった。人事システムの変更にフレキシブルに対応でき、コストがかからず、それぞれの企業の社員が入力マニュアルを使わなくても感覚的に操作できるシステムを探していた。

◆ソリューション
複数の勤怠管理システムを比較検討した結果、「Times」が最も条件に合うソリューションであることがわかった。膨大な開発費用を必要とせず、早期に導入が可能。準備期間も6ヵ月以内に抑えることができ、「Times」単体で各種設定やシステムのチューニングができることも高く評価いただいた。最大のメリットは、シンプルで使いやすいインターフェイスと、固定費用のみで受けられる運用サポート。「Times」の仕組みと人事・労務管理に精通したエンジニアが直接窓口に立ち、導入から運用までを一貫してサポートするという体制も他社にはないものだった。就業規則や給与に関する各種規定をシステムにどう反映させるかを決め、それぞれについて設定とテストを実施するだけで導入できたため、一部を除くグループ企業がほぼ同時に導入することができた。

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