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事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング

株式会社ビジネスパスポート

http://www.bpass.co.jp

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-3-8日本橋優和ビル4階
対応エリア:全国、代表者名:与謝野 肇、従業員数:13名、資本金:20,000千円

育成・研修 ハラスメント対策研修

効果にこだわる「ハラスメント対策プロジェクト」
社員間で共通認識を持つための仕組みづくりが必要です。

解決できる課題:離職率低下・リテンションコミュニケーションの活性化組織・風土の改革
チームビルディング シニア社員

このサービスのポイント

実態把握とマインド醸成
職場の実態を把握するためのアンケート調査を行い、ハラスメントの有無や従業員の意識を把握したうえで会社方針を示し、社員マインドを醸成します
代表社員により許容基準(ルール)を明確化
過去の実際の判例をベースとして業務上の注意・指導の境界線を学び、社員がルール策定することで経営参画意識を促します。
また、組織管理体制がスムーズに整います。
従業員周知と対応スキルの習得
事例により、何故ハラスメントが起こるのかについて理解を促し、具体的な対策スキル・コミュニケーション方法を学びます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 受講生一人当たり4,000円/時間×研修時間(教材費含む)
詳細別途お見積りいたします
研修会場により、別途交通費・宿泊費をご請求させていただく場合があります
導入社数 導入社数非公開
対象階層管理職経営者・経営幹部
対象職種全職種
テーママネジメントコミュニケーション
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]通学型[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]
期間・回数・時間平均1日6時間です。

サービス詳細

サービス詳細

「ハラスメント対策から始める職場環境づくり」を検討する場合、二つの面から
考える必要があります。

(1)高年齢社員に見られる一般的なケース
若い世代との価値観のギャップを修復できていない、古い感覚のままで部下・
後輩に対応する場合に見られるケース

(2)上司と部下との信頼関係が出来ていないケース
会社方針の実行について指示・命令・状況報告を求める場合に、上司と部下の
信頼関係が出来ていない、または、部下の立場や状況を十分に理解できないで、
方針の実行を迫る場合に見られるケース

中就く、役員・部長と中間管理職(課長)層の間で発生するハラスメント問題はとも
すると見逃されがちな問題です。

ある電気工事会社実例に見られるように、中間管理職層が上司から経営方針の実行を強く迫られた時に、上司の指示・命令・状況報告の要求を理不尽と考え、ハラスメントとして受け取ることもあると思います。

ハラスメントは当事者間の意識の違い・感じ方の違いが原因になることが多いこと
から、先ず役員・幹部管理職間の意識と対応の考え方を整理し、その後中間管理職層以
下の共通認識を醸成していくことが望ましいと考えます。

この研修は、上記の(2)を中心に考えるプログラムです。

1.研修のねらい
(1)ハラスメントの概要を共有する
ハラスメント危機意識の確認、ハラスメントとは何か、社内のハラスメント
の発生リスクを確認する

(2)ハラスメントの発生の理由を考える
①アンガーをコントロールする
仕事上のイライラの発生原因を知り、思考・行動のコントロールをする
ことで、ネガティブな感情を比較的早く、ニュートラル、前向きに変え
る方法を考える。

②会社でよくある事例で意見交換する

(3)BPASS診断からハラスメントの原因・要素を考える
①性格面の特性からみた対人関係への影響
②業務タイプからみた対人関係への影響

(4)ハラスメント発生させないコミュニケーションを学ぶ