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HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
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NTTラーニングシステムズ株式会社 西日本営業部

https://www.lswest.jp/

〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82NTT西日本研修センタ 本館4F
対応エリア:全国、代表者名:西日本営業部長 惣卜 恒弘、従業員数:85名

育成・研修 インバスケット・トレーニングによるマネジメント研修

マネジメントの現場を“疑似体験”できる『インバスケット・トレーニング』で、管理職・次期管理職のマネジメント実践力を向上!

解決できる課題:マネジメント力向上リーダーシップ強化管理職層の能力開発

このサービスのポイント

インバスケットゲームを通じた体験型
アセスメントで活用されるインバスケットをマネジメント強化に活用。
組織(チーム)での仕事の進め方や意思形成、優先順位設定の基本姿勢を習得します。
リアルな事例で疑似体験感を高め実践力強化
事例の世界感を表した動画を活用し、事例の世界にスムーズに没入できる工夫あり。
さらに、「受講者と同様の業種、役職」のリアルなケースを準備し、行動変容に繋げます。
研修効果測定が可能
フォロー研修(別ケースのインバスを実施)を組み合わせることで、本研修で確認した自身の「強み・弱み」が実践期間中に伸びたかどうかを定量的に測ることが可能です。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1クラス(24名程度)の場合、35万円/日~
※フォロー研修は別途費用がかかります
※ケースによっては別途ケース企画費を頂戴いたします
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマリーダーシップマネジメント
サービス形態研修講師派遣貴社での集合研修
期間・回数・時間半日~1日 
※お客様の状況・課題感によってプログラム設計を行います。
※フォロー研修を実施の場合は、約1ヵ月以降で半日~1日実施します。

サービス詳細

マネージャーやリーダー層へのフォローアップは十分ですか?

 

日々の業務に忙殺され、チームメンバーの育成が
戦略的に行えていない。
•マネージャーが一人で仕事を抱え込んでいる。
•現場から上がってくる問題に対して、
迅速かつ適切に対処できていない

等々…

マネジメントにおける現場の課題は様々存在しています。

しかし忙しい日々を送るからこそ、マネジメント層の育成はおろそかになりがち。

さらに、なんとか案件処理を行い続けることで、自分はできている、と思い込んでしまい
成長の機会を失っていることも。

マネジメントを“疑似体験”できる『インバスケット・トレーニング』

インバスケットとは、1950年代にアメリカ空軍で活用された能力測定ツールです。
本来の意味は「未処理箱」ですが、制限時間内に架空の立場に立って、多くの案件処理を実施し、その処理方法や処理内容によって、受験者の能力値や発揮度を測定します。

日本の企業では、アセスメントの観点で、よく活用されています。

しかし、限られた時間の中で、多くの案件を効率的に、かつ「重要度」「緊急度」の高いものから取り組むための優先順位付けや、限られた時間内での効果的な処理方法の選択など、実業務に近い状況を短時間で『疑似体験』し、学ぶことができる、有効なトレーニングツールなのです。

本研修は、このインバスケット・トレーニングを、より効果的に育成に役立てるようプログラムしています。


 

カリキュラム

日程・トピックス 内容
オリエンテーション
研修の目的、背景の理解
インバスケットとは
インバスケットトレーニングで発揮される能力、特徴
インバスケットトレーニングの必要性
インバスケットトレーニングの効果と評価のポイント
疑似体感演習
インバスケットケースを実施(演習時間は60分)   
案件例:部下からの相談、クレームに対する対処、  
    販売進捗低迷に対する対策 等
優先順位設定ワーク
インバスケットにおける優先順位設定の考え方
グループメンバーに自らの判断を論理的に伝える
グループ解を全体で共有
4象限マトリクスを用いた妥当解の解説
案件処理ワーク
案件処理パートの進め方
優先順位の最も高い案件処理を個人ワークで実施
受講者回答例を用いて能力評価のポイントを理解
主要案件の妥当解解説
受講者の能力評価
スコアリングシートの解説
インバスケット試験の評価方法について
スコアリングシートセルフチェック

個人演習のアウトプットとスコアリングシートを比較して各自チェックを行い、自らの強みと改善点を明確にします。
今後の能力発揮について
アクションプラン作成