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HRカンファレンス2019 -春-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング
人材アセスメント・サーベイ

組織変革のプロフェッショナル集団株式会社新経営サービス 人事戦略研究所

カブシキカイシャシンケイエイサービス ジンジセンリャクケンキュウショ

http://jinji.jp/

〒600-8102 京都府京都市下京区河原町五条西入本覚寺前町830京都EHビル6階
対応エリア:全国、代表者名:田須美 弘、従業員数:32名、資本金:9,600万円

人事制度 「シニア活用」人事制度コンサルティング

高年齢社員の継続雇用および活躍に向けた、人事評価・賃金制度の構築から運用までをご支援いたします。

解決できる課題:離職率低下・リテンション賃金・評価制度、人事評価の見直し中高年の活用・活性化
シニア社員

このサービスのポイント

貴社のニーズにあわせて柔軟に対応
貴社の特性や課題意識をお伺いし、組織や制度の現状を把握したうえで、最適なアプローチの方法をご提案いたします。
経験豊富なコンサルタントがご支援
弊社のコンサルタントは、様々な規模・業種の企業においてシニア社員制度を構築・運用した経験を有しています。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人
対応エリア 全国
費用 詳細はお問合せください。(一例)支援月数×30万円~)
導入社数 導入社数非公開
サービス形態コンサルティングセミナー・研修
対応分野等級制度賃金制度評価制度目標管理制度

サービス詳細

シニア活用 人事制度コンサルティング

昨今の少子高齢化により、多くの企業で人材不足が課題となっています。その解決策として、社内のミドルからシニアの社員における定着や活躍は、今後ますます重要なテーマとなるでしょう。
政府も高齢者活用には非常に積極的であり、今年閣議決定された「高齢社会対策大綱」では65歳を超えて70代でも働き続けることができるよう雇用・就業環境を整備する、と明記されています。

しかし60歳や65歳を超えた社員に対して、それ以前と同様のモチベーションやパフォーマンスを維持してもらうには、やはりそのための仕組みが必要です。
弊社人事戦略研究所では、以下のシニア活用に向けた人事制度の策定・運用について、コンサルティングサービスの提供をいたします。


■制度構築・運用支援例
 ①期待役割の設定(管理・監督者/後輩の指導・育成/現場作業者、等)
 ②雇用形態の検討(定年延長・撤廃/嘱託再雇用/パート社員、等)
  ※各雇用形態のオプションを労働条件とともに提示したうえで、
   社員や会社が選択する場合もあります
 ③人事評価制度の策定(定性評価/目標管理/後輩指導、等)
 ④職務内容に応じた賃金水準の設定
 ⑤管理職のシニア社員に対する指導力・マネジメント力の強化

導入フロー

■シニア活用人事コンサルティングの流れ
日程・トピックス 内容
サービスフロー
【フェーズ1:現状把握と方針検討】
お預かりした社内データや各種資料の分析、および実態のヒアリング等を通じて、現状のシニア活用における重要課題を抽出(必要に応じて中高年時のキャリアイメージに関する社内アンケートを実施)。制度設計に関する方針を策定し、プロジェクトメンバーと共有する。

【フェーズ2:制度策定】
方針に沿って、人事制度の構築、各種資料の整備を実施する(取り組み内容はフェーズ1の結果によって異なる)。

【フェーズ3:運用】
制度導入に際しての説明会のフォローもしくは代行をし、管理職のマネジメントに関する研修を実施する等、スムーズな運用に向けたフォローを実施する。