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事業カテゴリ:
人材育成・研修
ビジネス効率化・支援

the「本質」companyソスピック株式会社

ソスピックカブシキガイシャ

https://sospic.com/

〒182-0006 東京都調布市西つつじケ丘2-4-1-6-105
対応エリア:全国、代表者名:横田宏信、従業員数:10名、資本金:500万円

育成・研修 本質系イノベーション研修(通称:出る杭研修)

・本質の徹底追求という、ケタ違いの発想力養成プログラム
・頭から煙が出ますので、ご注意ください!

解決できる課題:離職率低下・リテンションモチベーションの向上組織・風土の改革
チームビルディング シニア社員 コスト削減

このサービスのポイント

本質を見極める力が身につきます!
殆どの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質を分からないままビジネスをしています。
ですから、本質が分かる人は、ダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。
本質ベースの発想力が養われます!
本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。
徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。
人材流出が止まります!
この研修を実施すること自体が、「本質」や「出る杭」を大切にする会社の姿勢を強く表します。
その姿勢を見て、社員は会社の将来に希望を持ち、会社にとどまります。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 受講者1人あたり1日7万円
導入社数 約50社 ※2018年5月期実績
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上リーダーシップ
サービス形態貴社での集合研修[ワークショップ]通学型[ワークショップ]
期間・回数・時間・5日版:週1日×5週
・2日版:週1日×2週、または任意の2日間
・1日版
いずれも9:30-17:30(昼休憩:12:00-13:00)
対象人数1クラス6人~16人

サービス詳細

大手メディアが注目!

※本研修の考え方をベースとするコラム記事

・日本経済新聞(2014年)
(日経テックオンにも掲載)

・ 日経×TECH(2015年)
(関連コラムがランキング1位を15回連発、月間総合ランキングでも1位)

・マイナビニュース(2015年)
(人事・総務ランキング1位)

・日経ものづくり(2016年)
(2年連続長期連載)

・ダイヤモンドオンライン(2017年)
(トップ記事)

・日経×TECH(2018年)
(ランキング1位連発)


 
狙い

・「本質とは何か?」と問われて答えに詰まらない人は、まずいません。

・つまり、殆どの人は、商品価値、商品、仕事、企業などの本質を分からないまま、日々ビジネスをしています(気づいていませんが)。

・ですから、本質が分かる人は、殆どの人にないダントツの仕事力を持つ「出る杭」となります。

・本研修では、本質を徹底的に考え抜かせることで、本質が分かる希少で有為な「出る杭」人材を育てます。


 
効果

・本質を見極める力が身につきます。

・本質ベースの発想力が養われます。

・本質ベースの発想は常識破りなものになりますので、イノベーションに繋がります。

・徹頭徹尾、論理的に考え抜かせるので、論理的思考力も高まります。

・本質を見極める力は、AI時代に生き残るための究極の武器ともなります。

・企業の本質的な変革に繋がります。

・人材流出が止まります。

・インターンシップに組み込めば、新卒採用の成功率がアップします。


 
「出る杭」なのに、日本能率協会も共鳴

日本能率協会マネジメントセンター刊
「Learning Design」(旧「人材教育」)の2018年9月号にインタビュー記事が載りました。

 【特集】
 「出る杭」に気づき伸ばす
  新人・若手育成

  <OPINION> 大切なのは全体最適で考えること
  本質を見極める人材が
  新たな価値を生み出す

※『企業の人事・人材開発担当者は、出る杭の育成に今こそ向き合う時ではないだろうか』と
  共鳴していただけました。

日本科学技術連盟でも受講できます(次回は9月25日~26日です)

一般財団法人 日本科学技術連盟にも「出る杭セミナー」としてコースが設置されていますので、そちらも受講していただけます。

・5日版の内容を圧縮して2日でカバーできます。
・お値段もお得(割安)になっています。

<1日目>

【本質】

(1) 本質とは何か

【価値】

(2) 商品価値はどこにあるか
(3) 価値とは何か
(4) 商品価値とは何か
(5) 世の中で言われる商品価値とは何か
(6) 商品とは何か

【仕事】

(7) 仕事とは何か
(8) 企業とは何か

<2日目>

【知】

(9) 情報とは何か
(10) 知識とは何か
(11) 思考とは何か
(12) 論理とは何か

【情】

(13) 人は何のために生きるのか

【意】

(14) 意志とは何か

【まとめ】

(15) 全体最適とは何か
(16) あなたは何屋なのか

カリキュラム

5日版(2日版、1日版は5日版の抜粋)
日程・トピックス 内容
1日目・2日目
深く考える
<本質>

・本質とは何か

・本質を知る意義



<価値と商品>

・商品価値はどこにあるのか

・価値とは何か

・商品価値とは何か

・世の中で言われる価値、商品価値とは何か

・顧客とは誰か

・市場とは何か

・商品とは何か

・良さとは何か

・正しさとは何か



<仕事と企業>

・仕事とは何か

・企業とは何か

・ソクラテスの「無知の知」
3日目
広く考える
<知>

・情報とは何か

・知識とは何か

・知恵とは何か

・言葉とは何か

・思考とは何か



<情>

・感情とは何か

・感情の分類軸(=価値の分類軸)

・人は何のために生きるのか



<意>

・意志とは何か
4日目
正しく考える
<論理的思考>

・論理とは何か

・論理的思考とは何か

・論理の必然性と蓋然性の違いは何か

・本質と定義の違いは何か

・究極の商品戦略

・M. ポーター教授の誤り

・夢の稼ぐ力
5日目
まとめ
<部分最適と全体最適>

・ビジネスにおける「全体」とは何か

・ビジネスにおける全体最適とは何か

・全体最適を実現するために持つべきもの

・社会とは何か

・経済とは何か

・内輪の論理



<独立自尊>

・独立自尊の独立とは何か

・かぶれ

・独立自尊の自尊とは何か



<社会貢献>

・あなたが目指すWin-Win-Win像

導入実績

導入社数 約 50社 ※2018年 5月 期実績
導入先 ・パナソニック株式会社
・オリンパス株式会社
・パイオニア株式会社
・株式会社デンソー
・株式会社ジャパンディスプレイ
・株式会社テクノプロ
・株式会社 朝日広告社

など多数(メーカー、IT、流通、サービス、金融、マスコミ、教育)
3年目研修で実施 → 落ちかかった仕事へのモチベーションが復活

A社では、3年目研修で出る杭研修の1日版を実施。
仕事がわかってきた半面、モチベーションが落ちがちなこの時期に仕事の「本質」を考えさせることとした。
すると、仕事への探求心が蘇り、モチベーションが復活。
例年に比べて離職率が大幅にダウンした。

課長向け必須研修として採用 → 全社的に残業が半減

B社では、出る杭研修の5日版を新任課長向けの必須研修としたところ、自然な流れの中で、各部門において「本質」ベースでの業務の見直しが始まった。
その結果、単なる業務のスピードアップではなく、価値を生まない業務や、価値の低い業務の削減が全社的に進み、残業時間が従来の半分になった。

役員向けに実施 → 業績がスピード回復

業績不振に陥ったC社では、社長を含めて全役員に1日版を実施した。
その結果、わずか数か月で法人顧客の向こうにいる消費者目線での価値提案が全社的にできるようになり、メインの法人向けビジネスにおいて売上と利益率が飛躍的にアップ。
あっという間に業績回復を果たした。

新規事業立ち上げプロジェクトで実施 → アイデア詰まりを突破

1年検討しても良いアイデアを出せずに苦しんでいたD社の新規事業の立ち上げプロジェクト。
そこに出る杭研修の5日版を実施したところ、早くも研修期間中に画期的なアイデアを連発し始めた。
既に複数のアイデアは事業化され、収益に大きく貢献している。

商品企画・開発部門で実施 → イノベーティブな商品を開発

5年間もイノベーティブな商品を求めて様々な手法を試してきたが徒労に終わったE社の商品企画・開発部門。
最後の望みをかけて出る杭研修の5日版にトライした。
すると、早くも研修期間中からイノベーティブなアイデアが量産されるという状況となり、その後数か月の検討を経て多くのアイデアを商品化。
市場を驚かせ続けている。

よく寄せられる質問

どの階層が対象ですか?
内容が普遍的ですので、すべての階層が対象となります。
新入社員からCEOまで、同じメニューで受講していただいています。
皆さん、眼を学生のようにキラキラさせて楽しんでいます。
どの職種が対象ですか?
内容が普遍的ですので、すべての職種が対象となります。
直接部門・間接部門を問わず、バリューチェーン上のあらゆる職種の方に受講していただいています。
どの業種に適していますか?
内容が普遍的ですので、すべての業種に適しています。
たまたま製造業からスタートした研修ですが、現在はあらゆる業種の方に受講していただいています。
オフサイト型(複数社合同)とオンサイト型(一社単独)の、どちらがお勧めですか?
研修本来のコンテンツに加えて、異なる業種、職種、階層の受講生からの刺激を重視する場合は、オフサイト型をお勧めします。
自社の個別の状況や狙い、テーマに応じた深掘りを重視する場合は、オンサイト型をお勧めします。
受講後に研修効果をさらに高める方策はありますか?
あります。
実例として、近年、受講者を集めてビジネスモデル、商品、業務、組織の変革を狙うプロジェクトを立ち上げる企業が増えています。
そうしたプロジェクトでは、それまでなかったイノベーティブなアイデアが続々と生まれています。
結果として、極めて大きな研修の費用対効果の獲得に繋がっています。

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