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事業カテゴリ:
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング
その他

一般社団法人日本研修コーディネーター協会

http://www.jtca.jp/

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-34-5いちご東池袋ビル6階
対応エリア:全国、代表者名:飯島 宗裕、従業員数:3名

育成・研修 研修コーディネーター認定セミナーの出張サービス(講師派遣)

効果的な研修を設計するための知識と技術を3日間で学ぶ。都合のよい日時を設定できる!自社の研修が組み立てられる!

解決できる課題:研修計画・設計・手法[研修受講者の意識向上・研修目的の明確化・研修設計]キャリア開発・キャリア支援人事のスキルアップ・資格取得
チームビルディング

このサービスのポイント

研修の組み立て方が学べます
なぜ効果的な研修ができないのか。それは「効果的な研修の組み立て方を知らない」からです。研修の役割を明確にしながら、組み立てのプロセスを学べます。
都合の良い日程・時間・場所で学べます
通常このセミナーは平日昼間に都内会場にて行われています。それだと参加できないという声も多いことから、都合の良い日時と場所で実施できるよう、講師を派遣いたします。
自社の研修を設計できます
通常のセミナーは様々な企業の方が参加されるため「ケース」を用いて学びますが、このサービスの場合は実際に自社の研修をケースとして用いながら設計することができます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 受講者2名の場合、3日間の認定セミナーの料金(認定試験料・テキスト代・税別)24万円
以降、1名様追加ごとに3万円かかります。
また、都内以外の場合は交通費(場所によっては宿泊費)が別途かかります。
※研修効果を高めるため2~6名様での受講をお願いします。
※貴社の会議室など、会場の用意をお願いいたします。
※見積書を提出いたします。
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種人事
テーマキャリア開発その他[研修設計]
サービス形態研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]
期間・回数・時間全3回(1回あたり7時間)
※1回あたりの時間数を変更し、回数を変更することも可能です。
対象人数2名から6名まで

サービス詳細

研修設計に必要な知識と技術を学べます。

「人を育てること」が重要なことは多くの方が知っています。
しかし、適切な研修を行っている企業や組織はほんのわずかです。

「研修内容を研修会社に任せてしまっている」     
「前年度と同じ内容で研修を行っている」
「最近流行のテーマで研修を行っている」

このような研修をしていては
お金と時間を無駄にしてしまう恐れがあります。

組織の問題や課題をとらえ、その解決策としての研修プログラムを構築する。
組織のあるべき姿から求める人材像を明確にし、研修プログラムを構築する。
本来はそうあるべきなのですが、これらのプロセスや手法を学ぶ機会は多くありません。

研修コーディネーター認定セミナーは、人材育成や人材開発に
携わる担当者が持つべき研修や人材育成の実施に必要となる
知識および技術を学び、効果的な研修を設計・運営・評価できる
「研修コーディネーター」を輩出することを目的としています。

 人材育成に関する部署に異動になって間もない方、研修の効果に疑問を持たれる方、
人材育成や人材開発に向上心をお持ちの方にとくに役立つ内容です。


 
講師(ベテランの研修設計ファシリテーター)を派遣します。

講師派遣なので、都合の良い時間と場所で研修設計を学ぶことができます。

講師は実際に研修設計を1000件以上行ってきた経験があるので、その経験をふまえ、研修設計のポイントを解説します。なお、セミナーは演習中心で行われ、次の3つの研修設計プロセスについて学んでいただきます。

1、コンテンツ発想型
「ビジネスゲーム」「ファシリテーション」といったコンテンツから研修を設計する方法

2、プロファイル型
「1年後の新入社員」「理想の営業担当者」など、人物像を設定してから研修を設計する方法

3、課題設定型
「若手社員の離職率が高い」「営業成績が上がらない」といった組織の問題から研修を設計する方法

カリキュラム

研修カリキュラム
日程・トピックス 内容
1日目
研修コーディネーターとは
1)研修の現状と課題 2)研修コーディネーターとは

人材育成担当者の役割
1)人材開発の仕組みと問題点 2)戦略人事と人材育成の目的
3)人材育成担当者の役割 4)人材育成担当者に求められるもの

人材育成に関する基礎知識
1)教育手法に関する知識 2)育成ニーズの把握 3)人材育成計画の策定と実施
4)人材育成のマネジメント手法 5)モチベーション向上のポイント

研修設計演習Ⅰ
コンテンツ発想型の研修設計
2日目
研修設計に関する知識と技術
1)研修の構成要素 2)テーマ別研修の特徴 3)外部機関や講師との連携
4)研修設計プロセス【コンテンツ発想型・プロファイル想定型・課題設定型】
5)カリキュラム作成のポイント 6)研修効果を継続させるための仕組みづくり

研修設計演習Ⅱ
プロファイル想定型の研修設計

研修運営に関する知識と技術
1)事前準備 2)研修開始時と研修中の運営 3)研修後のフォロー

評価に関する知識と技術
1)研修の効果測定 2)人材の評価(アセスメント)
3日目
その他の知識と技術
1)アイスブレイクの役割と手法 2)3つの教え方 3)内製化のポイント

研修設計演習Ⅲ
課題設定型の研修設計

認定試験
筆記試験(40 分)/実技試験(120 分)
※教材・ノート持ち込み可

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 研修コーディネーター認定者(2017年まで)43名
うち人事担当者22名、研修講師(社内外)12名、研修会社勤務5名、その他4名
製薬会社・人材派遣会社・電機メーカー・エネルギー開発会社・行政機関など

【参加者の声】
とても参考になった 35 名 概ね参考になった 8 名
あまり参考にならない、参考にならない 0 名

・事例が多く出され、学んだ後にワークがあったりと、理解がすぐに実践に活かせるように配慮されていた。(製薬業/人事)

・雰囲気がよく、受講して良かったです。研修運営に携わる点の留意点がわかりました。現場
で実践していきます。(製造業/社内講師)

・人材開発の問題点や研修の効果測定の内容がとても参考になりました。組織開発の部分まで
学べたので良かったです。(研修会社/企画)

・論理的かつ実践的に研修というテーマを全般的に学べ、非常に有意義でした。(行政/人事)

よく寄せられる質問

3日間は連続でないといけないのですか。土日は対応できますか。
3日間連続が望ましいのですが、連続していなくとも構いません。例えば、毎週水曜日を3回でも可能です。なお、基本的には7時間×3日間のセミナーですが、3時間半×6日間でも可能です。
ただし、都内でない場合はその都度交通費がかかりますので、ご了承願います。
(4日以上の開催の場合は、都内の場合でも交通費が発生します)

また、土曜日・日曜日・祝日の対応も可能です。
時間も朝や夜の対応も可能です。
ただし、講師の都合上、他の研修が入っている場合は希望に添えない場合がございます。
人材育成に携わってまだ半年なのですが、受講しても大丈夫ですか。
はい、大丈夫です。
このセミナーは「人事の経験が無い方」でも理解できるよう構成されています。

企業や自治体などの人事担当者や人材開発担当者の方を中心に、研修会社・教育機関に勤務されて
いる方、研修講師や社内トレーナーの方など、人材育成に関係するお仕事をされている方が対象です。

・研修の担当者になったばかりで、知識やノウハウが十分ではない方
・既存の研修の効果をより高くしたいと考えている方
・新しい研修を設計し、提供・実施する技術を持ちたい方 など

人事などに関係しないお仕事をされている方であっても、人材育成について興味のある方であれば受講できます。
認定試験は必ず受けなくてはいけないのですか。
このセミナーはあくまで「認定」を目的としているので、試験の受講は必須です。
ただ、この試験は「落とすための試験」ではなく、自分の理解度を確認するための試験ですので、ご安心ください。
(とはいえ、白紙解答の場合などは認定はできません)

なお、テキストやノートの持ち込みも可能です。