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人材育成により企業の魅力化と業績アップのお手伝い株式会社エムズカンパニー

カブシキガイシャエムズカンパニー

http://www.msco.co.jp/

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-3-11九段久保山ビル3F
対応エリア:関東[茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県]、代表者名:小池 勝、従業員数:15名、資本金:2000万円

育成・研修 女性社員向け研修 キャリアデザインセミナー

ライフイベントが発生しても主体的に判断、選択して前向きに働き続けることができるように、女性社員の意識改革を促します

解決できる課題:女性活躍推進モチベーションの向上キャリア開発・キャリア支援

このサービスのポイント

女性社員の意識改革を促す
ライフイベントが発生しても主体的に判断、選択して前向きに働き続けることができるように、講義や事例紹介、ワークにより女性社員の意識改革を促します。
今後の具体的ビジョンが描けるようになる
ライフイベントの有無にかかわらず自分の理想とするキャリアのビジョンに近づくために必要なリソースを知り、今後の具体的ビジョンを描けるようになります。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 25万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上キャリア開発女税活躍推進
サービス形態研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間全1回 3~4時間
対象人数5~30名*これを超える場合は、クラスを分けて実施します。

サービス詳細

経営者・管理職・人事担当の皆様

 

現在、結婚や出産などのライフイベント後も働き続ける女性が増えています。企業としても、今後ますます労働人口の減少が進む中、人口の半分を占める女性にも活躍してもらわないことには、成長が望めません。

しかし、男性経営者・管理職には想像できないかも知れませんが、多くの女性たちが、 将来出産した場合、その後はどのような働き方をしていくのかということに迷いや不安をいだき、長期的なキャリアを思い描けていません。「仕事と家庭の両立は大変だ」という情報があふれていて、自分の周りにも楽しそうに両立している人をあまり見かけないため、自分にはそれができるのか、それで本当に幸せに生きられるのかと疑問に思い、将来に対して漠然とした不安や迷いをいだいている女性が多くいるのです。

その不安や迷いが、仕事の仕方に与える影響は、決して小さいものではありません。また、不安を抱えたままライフイベント迎えてしまうと、冷静に考えることがないまま、仕事を辞めてしまうかも知れません。

貴社に、今後もずっと働き続けて欲しい女性社員はいますか?もしいるなら、迷いを吹っ切って前向きになってもらうために、今後のキャリアビジョンを明確に持って意欲的に働き続けてもらうために、このセミナーへの参加を薦めてください。

セミナー概要

 

まず女性を取り巻く状況と課題について知っていただき、女性特有の自信の低さの理由や、なぜ女性管理職が少ないのかということを理解していただきます。
これまでの自分を振り返るワークの後、ライフイベントを乗り越えながら働くことの重要性について、両立のためのポイントをふまえながら、ご説明します。
また、上司をマネジメントする等、これからの働き方のアドバイスをしつつ、自分らしく仕事を続けていくために何が必要かを理解していただきます。
最後に、講義をふまえてこれからの自分の生き方、理想とするビジョンを描いていただきます。

このセミナーでは、ライフイベントが発生しても主体的に判断、選択して前向きに働き続けることができるように、講義や事例紹介、ワークにより女性社員の意識改革を促します。
その結果、ライフイベントの有無にかかわらず自分の理想とするキャリアのビジョンに近づくために必要なリソースを知り、今後の具体的ビジョンを描けるようになります。

参加者の声

・会社に戻ったら、他の社員にも広めたい。夫婦でも話すようにしていきたい。
・なんとなく大切と思っていたことが整理されて、よく理解できた。
・長期的視点でキャリアを考えることの重要性がわかった。
・なぜ女性管理職比率が低いのかや、女性が自信を持てないのかがわかり、納得した。
・ワークによって、ぼんやりとしか分かっていなかった自分の強み、弱みがはっきりした。
仕事と育児の両立が「筋トレ」になるという表現が印象深かった。
 両立を前向きに考えられる言葉だと思った。
上司をマネジメントするという発想が面白く、ためになった。
・ワークで自分の理想とする働き方を思い描くことができ、それに向けて
 今後何をしたら良いのかもわかった。
・今すぐ自分が会社にとってなくてはならない存在になる、ということが、
 将来子供ができた時に重要だと思った。
・ライフイベントがあっても、働き続けようと改めて思った。前向きな気持ちになれた。

講師のご紹介

 

山口 理栄(やまぐち りえ)
1984年総合電機メーカーに入社しソフトウェアの開発、設計、製品企画などに24年間従事。2度育休を取り部長職まで務める。2006年から2年間社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーに就任。
2010年6月育休後コンサルタント®として独立し、法人向けに女性活躍推進コンサルティング、管理職向けセミナー、育休取得社員向けセミナーを年間200回以上提供。個人向けに育休後カフェ®を年20回程度開催。

【著書】
「改訂版 さあ、育休後からはじめよう 〜働くママへの応援歌〜」
「子育て社員を活かすコミュニケーション【イクボスへのヒント集】」

カリキュラム

日程・トピックス 内容
1.女性を取り巻く状況と課題
・女性の労働力率、日本と世界
・ジェンダーギャップ指数、管理職比率
・なぜ女性管理職が少ないのか
・アンコンシャス・バイアス
・女性特有の自信のなさの理由
2.これまでの自分
・これまでのキャリアを振り返る(ワーク)
3.ライフイベントを乗り越えながら働く
・女性の生涯賃金
・仕事と育児の両立への不安
・出産前後の就業変化
・妊娠率、生産率、流産率
・夫婦の仕事と育児・家事のバランス
・仕事と育児の両立(長期的視野)
・両立のためのポイント
・ライフイベントと仕事、仕事の重要性
4.これからの仕事
・上司とのコミュニケーション
・上司をマネジメントする
・管理職を引き受けたら
・自分らしく仕事を続けるには
・筏下りと山登り
・自分の強み
・これからの自分の生き方(ワーク)