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事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修

個と組織を生かす株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

カブシキガイシャリクルートマネジメントソリューションズ

http://www.recruit-ms.co.jp/open-course/

〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎 ウエストタワー
対応エリア:全国、海外、代表者名:代表取締役社長 藤島 敬太郎、従業員数:528名、資本金:203億56百万円

育成・研修 成長企業向けモバイル・サーベイ活用伴走型「マネジメント研修」マネスタ

リクルートが開発し、40年以上磨き続けたマネジメントノウハウを効果性の高い学習構造で手軽に(短時間×低コスト)提供します

解決できる課題:マネジメント力向上リーダーシップ強化管理職層の能力開発
チームビルディング コスト削減

このサービスのポイント

40年以上磨き続けたマネジメントノウハウ
-業界トップクラスのシェアを有するアセスメント・サーベイの開発・提供実績
-業界トップクラスの研修・コンサルティング実績
サーベイやテクノロジーを活用した学習構造
-職場サーベイにより、マネジメント課題を分析
-約3ヵ月間の「モバイルラーニング」×「リアルワークショップ」で伴走
-職場と本人の状態をサーベイで分析・可視化
短時間で低価格だから手軽に導入可能
-1日わずか3分~
-充実した導入・運用サポート
-1ユーザー49,800円(税抜)

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 49,800円(税抜)/ユーザー~
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマリーダーシップマネジメント
サービス形態eラーニング・学習支援システム貴社での集合研修[ワークショップ]
期間・回数・時間3ヵ月~6ヵ月
対象人数1名~利用可能ですが、社内ワークショップの効果性を高める上で、6名以上/回での実施を推奨いたします。

サービス詳細

マネスタは、モバイルとサーベイを活用した従来にない伴走型マネジメント研修です。

導入〜3ヵ月間で事業推進のキーであるリーダー、管理職・マネジャーのピープルマネジメント力を改善します。

「管理職・マネジャーを任せたら、
 すぐにパフォーマンスを出してもらいたい」

それが、事業責任者の本音です。

まして、事業が猛スピードで進行するような成長企業においては、
現場をリードするミドル層のパフォーマンスが
事業推進上の死活問題となります。

しかし、管理職・マネジャーに就任した人のうち、
「やりたいと思っていなかった」と回答した人は4割にのぼります。
(リクルートマネジメンソリューションズ調べ)。

成長企業やベンチャー企業においてこそ、
孤軍奮闘する管理職・マネジャーの潜在能力を引き出す伴走者が
必要ではないでしょうか。

リクルートマネジメントソリューションズでは、
モバイルとサーベイを活用し、効果的・効率的にリーダー、管理職・マネジャーの能力開発を支援するサービス「マネスタ」をリリースしました。


成長に必要な環境とマネスタの提供機能

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 東証一部上場企業~外資系金融機関、急成長ベンチャー企業、NPO法人まで、幅広い業種・業態の企業様に導入されています。
忙しさを言い訳にしていたところからメンバーの成長と向き合うまで

新卒でベンチャー企業に入社。プレイヤーとして成果を上げて、3年目にはマネジャーへ昇進。そんな20代のマネジャーが成果を上げるまでの奮闘期をご紹介したい。
①目先の業務を回すのに精一杯の日々。このままでいいのか?
マネジャー昇進当初は、業務を回すことだけで必死だった。部下はたった一人だったが、マネジャーらしいことは何もしていなかったという。
「部下と一緒に、営業が獲得してきた案件を取りまとめて、社内の関係部署とつなぐ仕事をしていました。とにかくタスクが多いから、ミスなく回すだけで精一杯。部下とのコミュニケーションも、業務にミスがないかを確認するだけで、あとは『大変だけどやり抜こう』みたい感じ。余裕がなかったですし、今思えば、自分がやっていたのはマネジャーの仕事ではなかった」。手探りを続けるうち、やがて優秀なマネジャーが異動した後任として、別のチームメンバーも見ることになった。メンバーは4名に増え、やることはさらに山盛りになったが、メンバーはみな若く、新入社員もいた。チームはてんてこ舞いの状態で、いわば計画なき進軍が続いた。
「やはり、目の前の仕事をこなすのに精一杯。またしても、『やるしかないっしょ!』というコミュニケーションが中心になってしまっていました」。「マネスタ」を受けることになったのは、ちょうどそんなタイミングだった。『もっと現場に任せてもいいのでは』『もっと厳しく要望してほしい』などと書かれていて、マネジャーとして、メンバーを信じて任せきれていないことを反省しました。『マネスタ』を受けているころは研修なんて受けている場合ではないほど余裕がないときでしたが、やっぱり、強制的にでも立ち止まる必要があったと思います」。腹を括って、改めてメンバーと向き合うアクションを決め、実践することにした。
②今やっていることの先に、目指したい未来があると思えるように
チームの雰囲気は見違えるようによくなり、ついに先日月間MVGにも選ばれた。周囲からも「一番雰囲気がいいよね」と言われている。しかし、マネジャーとしての挑戦はまだ始まったばかりだ。引き続き、メンバーの成長を後押ししながら、自分自身も一段上のステージへ進んでいくつもりだという。


 

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