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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

http://www.hrdins.co.jp/

〒101-0032 東京都中央区銀座6-16-12丸高ビル3階
対応エリア:全国、代表者名:吉田繁夫、従業員数:30名、資本金:1,000万円

育成・研修 <ステップB+>組織内研修で使うスライド資料をチェックする研修

あなたの社内研修用スライドを、受講者視点で劇的にわかりやすく変える改善ステップ

解決できる課題:研修計画・設計・手法[研修講師の育成・研修目的の明確化・研修設計]中高年の活用・活性化人事のスキルアップ・資格取得
シニア社員 ナレッジマネジメント

このサービスのポイント

350名以上を指導した講師が指導します
 新人研修、階層別研修、技術研修、営業研修の社内講師を指導した、コンサルタントが指導いたします。これによって、実践的にスライド開発する考え方をお伝えします。
「7ステップ」に沿って指導します
 「研修スライド作成の7ステップ」に沿ってチェックをしていただきます。このステップによる分析によって、ご自身のスライドの検討不足点が把握できます。
1名様(1社)限定で指導します
 研修を作るノウハウを知っていても、それを適用できなければ意味がありません。このサービスでは、個々にお伺いすることによって、ノウハウの具体的な適用を目指します。

サービスDATA

対象企業規模 1人~100人
対応エリア 全国
費用 90,000円(税別)/1名様/1日間
導入社数 約130社 ※2018年3月期実績
対象階層若手社員中堅社員
対象職種社内研修講師
テーマコーチング・ファシリテーションその他[社内研修品質の向上]
サービス形態研修コンサルティング(内製化、研修設計)
期間・回数・時間1日間(10:00-17:00)
対象人数1名様(または少人数)

サービス詳細

<ステップB+>組織内研修で使うスライド資料をチェックする研修

 

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▼詳細事項
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<基本実施概要>
・サービス名:<ステップB+>組織内研修で使うスライド資料をチェックする研修
・指導概要
 「研修スライド作成の7ステップ」を解説しながら、すでに作成済みのスライドをチェックしていただきます。
・費用: 90,000円(税別)
・研修時間:1日間(10:00~17:00)
・人数:1名様
・指導範囲:1日間~2日間の社内研修
・場所:貴社の会議室をお借りします。
・備品:プロジェクター、スクリーン、貴社のパソコン、研修スライドファイルをご用意ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(1)実施場所について
・貴社の会議室での実施を想定しております。

(2)受講人数について
・お申込みは、1名様(1社)です。

(3)費用について
・複数人数での実施の場合は以下のようになっております。予めご了承くださいませ。
 *オブザーバー含む2名様以上の場合:上記の金額に1名様当り50,000円(税別)を加算いたします。
  例)3名様の場合=90,000円(1名様)+50,000円×2名様=190,000円
・講師派遣に伴う、講師交通費・宿泊費等を実費にてご請求申し上げます。
・2018年4月30日までの費用です。(費用が変更になる可能性があります。)

(4)実施日程について
・「セミナー情報」で掲載以外の日程でも開催できる可能性があります。お問合せボタンから、ご要望の日程をお問合せください。

以上

カリキュラム

日程・トピックス 内容
10:00 ~ 12:00
「研修スライド作成の7ステップ」(前半)
▼オリエンテーション
 *駆け出しの講師がつまずく最初の一歩
 *情報量過剰なスライドを作ってしまう3つの講師心理
 *受講者のモチベーションが下がってしまった研修における2つの損失
 *ADDIEモデルは、研修改善モデルであって、研修を作るモデルではない
 *「研修スライド作成の7ステップ」

(1)研修概要説明
  ・意外と表面的な背景、研修目的、研修目標、研修の進め方
  ・オリエンテーションで、受講者の主な疑問を払拭する

(2)メインポイント
  ・最後の「まとめ」は、実はもったいない示し方
  ・研修も同様、最近は結論ファースト
13:00 ~ 17:00
「研修スライド作成の7ステップ」(後半)
(3)理解度確認
  ・簡単な言葉を最後に質問しても意外と理解できない
  ・メインポイントを受講者の頭に残す

(4)事例
  ・事例は3観点で示すと、わかりやすくなる
  ・失敗事例が受講者のイメージを膨らませる

(5)練習
   ・短時間でも話合わせるだけで理解が深まる
   ・意見がたくさん出るケースが作成できれば理想

(6)興味を引く話
   ・だれもが語れる固有の興味深い話
   ・数字、データ、写真で引き付ける方法

導入実績

導入社数 約 130社 ※2018年 3月 期実績
導入先 金属加工業企業、医療機器メーカー、工業用接着剤メーカー、保険会社、製薬メーカー、医療相談サービス企業、ITサービス企業など
社内講師の方からいただく主なお問合せ

 新年度からはじまる階層研修等における、研修スライドの最後の詰めをしている組織内講師の方々も多いと思います。そのような方から、次のようなお問合せをいただくことがあります。

「研修スライドを作ってはみたが、・・・
 このスライドで受講者にわかってもらえるか不安です。」

 このようなスライド作成後におけるご不安の原因は、主に3点が想定されます。

1)自分が伝えたいことを多く盛り込みすぎている
2)その情報過多なスライドを無理くりに並べた変えた
3)それらのスライドで受講者を説得しようという意識になっている

 最終的に、受講者を説得しようという意識になっていることが、さらに不安を増大させています。
 そのような意識をなくし、自然にそう思わせる流れ(=「研修スライド作成の7ステップ」)に沿って研修を作ることが大切です。

 改善ポイントのひとつとして、この研修において、受講者に最低限理解してもらいたい要点をまずは書き出してみましょう。あくまでも「最低限」理解してもらいたいことです。その点が実は、研修の最低限目標となります。

 ビジネス文書で言えば、それは「結論」に当たる部分です。ビジネス文書ではあたりまえのことが、研修スライドのデザインでは、同じようにできなくなってしまいます。

 最低限の要点を定義した後に、それらの各要点における詳細スライドを付け足すようにします。このような簡単なことからはじめるだけでも、研修内容が整理され、中身の大枠がつかめるようになると、あなたの不安は軽減します。

 しかし、あなたがこのスライドに関して不安を持ったまま研修にのぞむと、受講者は、その不安を「自信のなさ」として認識してしまいます。こうなってしまったら、受講者の学習意欲はどんどん下がってしまうでしょう。

 よって、あなたの研修スライドの改善を通じて、できるだけあなたの不安を少なくしましょう。最終的には、この人の研修はわかりやすい! もっと教えてもらいたい!現場で実践してみたい!と受講者から思われるほどの、スライドにしていくのです。

 でも、実際は具体的にどう直していいかがわからない、早めに直して安心したいという方は、こちらのこのサービスを通して、一緒に考えていきましょう。

 「研修スライド作成の7ステップ」に沿って、個人(少人数)指導にてお伝えいたします。


 

よく寄せられる質問

1名と書いてありますが、5名でも実施できますか?
はい。可能です。増員による費用加算および指導範囲についてご確認ください。

・費用加算につきましては、1名様費用+4名様分の増員費用となります。
名古屋まで来ていただくことは可能ですか?
はい。可能です。講師の日程が空いていれば可能です。その際、講師派遣にともなう交通費、場合によっては、宿泊費をいただくことがあります。予めご了承ください。
土曜日、日曜日でも可能ですか?
はい。可能です。講師の日程が空いていれば可能です。ご要望の日程についてお教えください。

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