企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
組織・人事コンサルティング
人材育成・研修

消費者と店舗、現場と経営を結ぶ企業活動を通じ、『精神的に豊かな社会の創造』に貢献します。株式会社MS&Consulting

カブシキガイシャエムエスアンドコンサルティング

https://www.msandc.co.jp

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町4-9小伝馬町新日本橋ビル
対応エリア:全国、代表者名:並木 昭憲、従業員数:123名、資本金:583,353千円

企業・組織診断 サービスチーム力診断

店舗・サービス業に特化した組織診断ツール

解決できる課題:モチベーションの向上コミュニケーションの活性化組織・風土の改革
ストレスチェック チームビルディング

このサービスのポイント

サービス業に特化した最適な設計
サービス業では社員よりアルバイトが多数を占めます。店舗の全スタッフにとって業務に支障のない質問数で実施ができ、改善につながる「結果サポート」をご提供します。
豊富な実績とビッグデータ
居酒屋、スーパー、アパレル、フィットネスクラブなど、のべ43万人の調査実績を基に詳細な業界比較を行い、的確な組織課題を抽出できます。
改善に導くサポート体制
「現状把握」だけではなく、その後の「改善」を目的としたコンサルティングを得意としています。様々な業界において改善サポートしてきたコンサルタントが御社をサポート。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 ■ ご利用料金例(1法人 10店舗で年3回ご利用の場合)
( 診断実施料 ( 15,000円 × 10店舗 ) × 3回 ) + システム利用料 ( 150,000円 )となり、合計約60万円(税別)となります。
導入社数 1150社 ※2019年4月期実績
サービス形態調査・分析コンサルティング

サービス詳細

人材定着・離職率低減は「正しいチーム状態の把握」から始まる

サービスチーム力診断は「サービス業」に特化した組織力/従業員満足度調査です。一口に「サービス業」と言っても様々な業種があり、いろいろなタイプのチーム、リーダー、スタッフがいます。そんな「多様性」を大切に輝くきっかけを提供していきたい、という想いが込められています。

日本の生産年齢人口(15歳~64歳)は、平成12年に8,621万人だったのに対して、平成28年には7677万人と、約944万人も減っています(出典:国勢調査)。その結果、サービス業を始めとする様々な産業において人員の確保、採用が困難となっています。これは社員だけでなくアルバイトスタッフについても同様で、アルバイトスタッフを含めた離職率をいかに抑えるか、採用費をどれだけ抑えるか、という課題が日に日に重要な経営課題となっています。そのため、多くの企業で従業員満足度をいかに高めて定着率を高めていくか、ということに対して注目が集まっています。

また、人員難・採用難は単に働く人員が不足するというだけでなく、人員不足により教育にかけられる時間が減少したり、優秀な人材が採用しにくくなったりすることから、店長候補や店長を育成する人材の不足・店長育成の難化につながります。「人材確保・人材育成」に多くの経営者が悩んでいます。

MS&Consultingでは、長年にわたりサービス業の店舗における顧客満足度(CS)や従業員満足度(ES)の改善をするサポートをしてまいりました。覆面調査や従業員満足度調査、現場スタッフへのインタビューなど、様々なご支援を行ってきましたが、その中でCSやESを改善できた会社には共通点がありました。それは、「経営主導での改善」に加えて「スタッフの心を動かし、店舗自らが改善していく仕掛け」が成功しているという点です。

導入実績

導入社数 1150社 ※2019年 4月 期実績
導入先 株式会社ジリオン様、株式会社一家ダイニングプロジェクト様など、1290社を超える企業での導入実績。
株式会社一家ダイニングプロジェクト

『秘訣は店長の自己開示、売上大幅達成を実現するチームの作り方に迫る』

「サービスチーム力診断」の中にある「帰属意識(あなたは今の会社・店舗に所属し続けたいと思いますか?)」の項目。スタッフの離職に悩むマネージャーにとっては最も気になるであろうこの項目で、店舗の平均が5点(つまり全員が5点満点と回答)を獲得、そしてその抜群のチームワークを発揮して売上目標を連月大幅達成している。

オープニング当初からいるスタッフが新店長を受け入れず、反発・・・新店長はスタッフ一人ひとりに「普段伝えられていない感謝の気持ち」を手紙で伝えた。手紙の内容は、これまで自分のことしか考えられていなかったという反省、そしてこれからは「全店の店長の中で一番ありがとうを伝える店長になる」という決意であった。

それを機に、意識して自分のことを知ってもらうように。すると、スタッフも自分のことを話してくれるように。そこから、どんどん溝が埋まっていって、スタッフとのコミュニケーションが一気にスムーズに。

株式会社ジリオン

『診断結果をバランスよく改善する「本日のクレド」』

サービスチーム力診断の平均点を3.7点から、わずか半年で4.7点※に上昇させた株式会社ジリオン「和ビストロJB」神田店。従業員満足とは、「楽しい」ではなく「楽しむ」!

日頃から、業績、ミステリーショッピングリサーチなど、店舗経営に関わる情報をスタッフに共有。サービスチーム力診断の結果も共有し、「これについてどう思う?」と聞いた上で、次に「どうしたいか」を話し合った。

・いくつかの項目で5点満点を目指すのではなく、全項目を4.5点以上を目指す。
・点数の低い項目に取り組むのではなく、3点台の項目を満遍なく改善する。

従業員満足の担当者と話す中で、「うちのお店では、クレドに取り組むことが全体的な改善につながるのでは」という結論になり自社に対する価値観を強くしていけばいいのではないかという結論に。

その結果、半年前の診断の平均点は3.7点→先月の診断の平均点は4.7まで向上!
クレドの強化に取り組むことで、点数が上がったのはもちろん、全体的なバランスも良くなってきた。

 

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