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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

http://www.hrdins.co.jp/

〒101-0032 東京都中央区銀座6-16-12丸高ビル3階
対応エリア:全国、代表者名:吉田繁夫、従業員数:30名、資本金:1,000万円

育成・研修 講師資格CTT+<入門講座>

この講師資格CTT+を知ると、人材開発の幅が広くなる!

解決できる課題:研修計画・設計・手法[研修講師の育成・研修受講者の意識向上・研修設計]中高年の活用・活性化人事のスキルアップ・資格取得
シニア社員 グローバル ナレッジマネジメント

このサービスのポイント

講師資格CTT+の概要を知る
この資格は、知識テストと実技テストの2つの試験があります。この詳細についてお伝えします。
資格取得のポイントを知る
いままでの合格者112名(2018年1月時点の実績)により、リアルな合格ノウハウをお伝えします。
資格取得後のメリットを知る
資格取得しただけでは意味がありません。その後の研修業務に活かして初めて価値がでます。その事例をお伝えします。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 ¥3,240円/約2時間/1名様
 *貴社へお伺いしてご案内します。
導入社数 30社 ※2018年1月期実績
対象階層中堅社員シニア社員
対象職種社内研修講師
テーマ資格取得その他[社内講師向け研修]
サービス形態研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]
期間・回数・時間1~2ヶ月に1回のペースで実施しています。
対象人数6名様

サービス詳細

この講座の概要

 この講座では、人材開発部、研修部における組織内講師の方々を中心に、研修実施の基本として取得されている資格をご紹介します。
 詳細については講座の中でご紹介しますが、このインストラクター資格取得の主なメリットは、次の3点です。
 (1)組織内講師の「準備-実施-振返り」スキルを理解できる
 (2)その「準備-実施-振返り」プロセスを実体験できる
 (3)その実体験を通じて、実際の研修業務に活かすことができる
 弊社では単なる資格取得だけではなく、その後の研修業務に活かすまでを念頭にご支援させていただいております。弊社からの合格者112名以上の実績をもとに、あなたの疑問にお答えします。


 

カリキュラム

講座の進め方
日程・トピックス 内容
約2時間の説明会となります。
この12の講師スキルを知るだけでもメリットがあります
(1)組織内講師における12のスキル基準
(2)インストラクター資格の概要
   ・知識テスト
   ・実技テスト
(3)取得後における研修業務の改善
――――――――――――――――――
(4)資格取得支援サービス

導入実績

導入社数 30社 ※2018年 1月 期実績
導入先 医療機器メーカー、工業用接着剤メーカー、金属加工メーカー、IT企業、医薬品メーカーなど多数。
2018年1月現在、合計112名の合格実績があります。

いままでの導入企業には、主に次の3つの取得パターンがあります。
ア)部門に異動後、早々に取得する
イ)部門から選抜で、定期的に数名ずつ取得する
ウ)部門全員で、同じ時期(閑散期)に取得する

よく寄せられる質問

1:CTT+とはどんな資格ですか?
・インストラクターの能力を証明する資格です。「受講者中心主義」という考え方に沿って、12の講師スキルが定義されている内容です。
2:他の資格とどこか違うのですか?
・資格と言えば、普通は1つの試験です。講師資格CTT+は、車の免許と似ていて、2つの試験があります。1つは知識テキストです。もう1つは実技テストです。
3:どんな試験内容ですか?
・知識テスト(CBT)は、4択式の問題を90分で95問解く試験です。

・実技テスト(PBT)は、20分間の研修を撮影した、動画ファイルを審査する試験です。実技テストには、レポート審査も含みます。
4:その試験はどのくらい難しいですか?
・難しいと感じるかどうかは人それぞれです。いままでの受験者の例では、知識テストは、研修の実施イメージが持てないと難しく感じます。また、実技テキストは、受講者と会話をしながら進めることに慣れていないと難しく感じます。
5:受験にはいくらかかりますか?
・2017年10月現在で以下の価格となっています。
知識テスト(CBT):¥36,266(消費税込み)
実技テキスト(PBT):¥39,571(消費税込み)
上記の費用は、資格団体に支払う費用となります。
6:その試験はどのくらいの期間が必要ですか?
・弊社のサービスで支援する場合、知識テスト(CBT)は、2週間~1ヶ月。実技テストは、約1.5ヶ月かかります。
7:どのような人が受験していますか?
・主に、社内研修を受け持っている人事部および研修部の方々です。また、現場側において専門知識を持っていて、社内の研修を担当している方々も受験しています。
8:どんな目的で受けているのですか?
CTT+を受験する目的は、次の3点です。
1)体系的な講師スキルの理解、再確認のため
2)部内メンバー内での共通言語の醸成のため
3)社内講師と社員との差別化のため
9:どのような人が合格するのですか?
基本的には12の講師スキルを一定基準以上満たす人が合格ですが、特に次のような方は合格の可能性が高いです。
1)大き目でハキハキした声
2)受講者との適切なやりとり
3)活動的な振る舞い
10:合格した方の、その後はどうなっているのですか?
受講者中心主義の考え方に沿って、研修企画を見直したり、研修スライドをシンプルにしたり、受講者とのやりとりをふんだんに増やして受講者の理解を深めたりなどの、社内研修をしています。
11:この資格を取得するとどんなメリットがありますか?
・資格を取得することによって、講師としての自信が持ているようになります。この講師としての自信こそが受講者が安心して受講する要素になります。
・資格を取得することによって、受講者中心主義という考え方で研修業務に取り組めるようになり、適切な内容、適切な進め方に近づいていくことができます。
12:この資格取得に関して、貴社はどんなサービスをしているのですか?
・知識テスト(CBT)では、WEB問題集とテキストのご提供、実技テスト(PBT)では、コースデザイン指導、実技指導、レポート添削をしています。(詳しくはサービス資料をご覧ください。)
13:他の企業ではメンバーにどのように資格を取得させているのですか?
・主に3つの取得方法があります。
ア)部門に異動後、早々に取得する
イ)部門から選抜で、定期的に数名ずつ取得する
ウ)部門全員で、同じ時期(閑散期)に取得する
14:その後はどんなサービスがあるのですか?
・資格支援取得後は、CTT+の考え方が研修業務で活用できるように、実際の社内研修に対する個人支援サービスをしております。実際の研修の準備、実施、その後について面談形式で話し合って進めていきます。

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