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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

http://www.hrdins.co.jp/

〒101-0032 東京都中央区銀座6-16-12丸高ビル3階
対応エリア:全国、代表者名:吉田繁夫、従業員数:30名、資本金:1,000万円

講師資格CTT+取得支援研修_画像

育成・研修 講師資格CTT+取得支援研修

「なぜあの人が講師なの?」という社員との差別化をはかれる講師資格。人材開発系スタッフの基本資格としてお勧めします。

解決できる課題:研修計画・設計・手法[研修講師の育成・研修受講者の意識向上・研修設計]中高年の活用・活性化人事のスキルアップ・資格取得
シニア社員 コスト削減 グローバル ナレッジマネジメント

このサービスのポイント

研修担当者自身のスキルアップ
資格試験を目標に、12の講師スキルを、知識面および実技面から学ぶことができます。これによって、研修担当者自身のスキルアップになります。
研修実施関係者との意思疎通
研修関係者同士が共通の考え方を持っていないと、研修打合せ時において大きなストレスになります。これによって、スムーズに話合うことができます。
研修品質の維持・向上
研修部門のメンバー全員が、講師資格CTT+を取得していると、共通の考え方で、研修実施の際の工夫やアイデアなどを生み出すことができます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 受講基本費用:¥210,000円
*その他のオプション費用につきましては、別途お問合せください。
導入社数 約30社 ※2018年1月期実績
対象階層全階層
対象職種社内研修講師
テーマコーチング・ファシリテーション資格取得
サービス形態研修講師派遣通学型[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間年間約6回の開催
対象人数1クラス最大3名様

サービス詳細

社内研修を内製化する人材開発系スタッフの、必須基本スキルとしてお勧めします。

 

 組織内講師に「資格」までは必要はないと思ってはいませんか?

 たしかに、講師資格を持たないで、実施することはできます。実際に社内研修をそつなくこなす社員は存在します。しかし、社内の組織内講師は、外部からの派遣講師とは異なり、受講者は組織内講師を自分と対等として見ています。

 受講者が対等として見ている分、組織内講師に変な点が少しでもあると、「社内だから仕方がない」と感じさせるさせ、学ぶ意欲を下げてしまうことがあります。だから組織内講師は、なんらかの工夫して、受講者である社員と比較して「優越性」を感じさせる必要があるのです。この「優越性」を受講者が感じるによって、受講者は学ぼうとするのです。

 ここでお勧めする講師資格は、その「優位性」の1つです。この資格によって、「優越性」そのものだけではなく、「講師の基本スキル」も習得でき、かつ講師自身の自信にもなります。

 つまり、「優越性」、「講師の基本スキル」、「講師自身の自信」の相乗効果によって、受講者からは1ランクも2ランクも上の社員として見てくれるようになり、無意識に学ぼうとするのです。

カリキュラム

研修全体の進め方
日程・トピックス 内容
研修1日目
スライドデザイン=9:30~17:30
ア)研修目的と研修目標の違い
 この2つを表面的に説明すると、受講者の意欲は高まらない
イ)受講者把握
 受講者を把握しないで説明しても、受講者はピンとこないことがある
ウ)研修構造の5要素
 ただ知識のみが羅列されているスライドでは、受講者は理解できない
エ)20分間研修のラフデザイン
 この手順で作ると、受講者がわかりやすくなる
オ)スライドデザイン
 ラフデザインから作ると、余計なスライドや無駄な情報がなくなる
カ)研修企画書
 研修企画書/研修報告書について知る
研修2日目
講師の基本動作=9:30~17:30
ア)講師の基本動作5つのポイント
 タブレットでの動画撮影でご自身の振る舞いを見ていただくことによって、講師っぽい感じに近づくことができます。
 1)声:声が小さいなど講師の自信のなさを受講者に感じさせてしまうことがあります。
 2)発問:一方的に話し続ける内容は、受講者にとってわかりにくいことがあります。
 3)素振り:緊張による震えが目につくと、研修が理解しにくくなることがあります。
 4)移動:同じ場所で立って講義をし続けていると、受講者を飽きさせてしまいます。
 5)手振り:手振りを含めた説明をしないと、受講者はうつむいてしまいます。
  <個人作業>
ビデオ撮影の準備=約1ヶ月間
ア)研修企画書の記述 → メールのやりとりにて添削指導(2回まで)
イ)20分間研修の準備
 ・スライド修正
 ・リハーサル
研修3日目
ビデオ撮影(1日目)=9:30~17:30
ア)1人目の撮影(約1時間30分)
 ・事前打合せ
 ・ショートリハーサル
 ・本番実施(約20分間)
 ・フィードバックタイム
イ)2人目の撮影(約1時間30分)
 ・同上
ウ)3人目の撮影(約1時間30分)
 ・同上
*受講者人数によって、時間調整をすることがあります。ご了承ください。
研修4日目
ビデオ撮影(2日目)=9:30~17:30
ア)1人目の撮影(約1時間30分)
 ・事前打合せ
 ・ショートリハーサル
 ・本番実施(約20分間)
 ・フィードバックタイム
イ)2人目の撮影(約1時間30分)
 ・同上
ウ)3人目の撮影(約1時間30分)
 ・同上
*受講者人数によって、時間調整をすることがあります。ご了承ください。
  <個人作業>
ビデオ撮影後の振返り=約2週間
ア)研修報告書の記述 → メールのやりとりにて添削指導(2回まで)

導入実績

導入社数 約 30社 ※2018年 1月 期実績
導入先 医療機器メーカー、工業用接着剤メーカー、金属加工メーカー、IT企業、医薬品メーカーなど多数。
導入事例の
ダウンロード資料
  • 講師資格CTT+【合格者の声】
  • 2018年1月現在、合計112名の合格実績があります。

    いままでの導入企業には、主に次の3つの取得パターンがあります。
    ア)部門に異動後、早々に取得する
    イ)部門から選抜で、定期的に数名ずつ取得する
    ウ)部門全員で、同じ時期(閑散期)に取得する

    よく寄せられる質問

    1:CTT+とはどんな資格ですか?
    ・講師の能力を証明する資格です。「受講者中心主義」という考え方に沿って、12の講師スキルが定義されている内容です。
    他の資格とどこか違うのですか?
    ・資格と言えば、普通は1つの試験です。講師資格CTT+は、車の免許と似ていて、2つの試験があります。1つは知識テキストです。もう1つは実技テストです。
    3:どんな試験内容ですか?
    ・知識テスト(CBT)は、4択式の問題を90分で95問解く試験です。
    ・実技テスト(PBT)は、20分間の研修を撮影した、動画ファイルを審査する試験です。実技テストには、レポート審査も含みます。
    4:その試験はどのくらい難しいですか?
    ・難しいと感じるかどうかは人それぞれです。いままでの受験者の例では、知識テストは、研修の実施イメージが持てないと難しく感じます。また、実技テキストは、受講者と会話をしながら進めることに慣れていないと難しく感じます。
    5:受験にはいくらかかりますか?
    ・2017年10月現在で以下の価格となっています。
    知識テスト(CBT):¥36,266(消費税込み)
    実技テキスト(PBT):¥39,571(消費税込み)
    上記の費用は、資格団体に支払う費用となります。
    6:その試験はどのくらいの期間が必要ですか?
    弊社のサービスで支援する場合、知識テスト(CBT)は、2週間~1ヶ月。実技テストは、約1.5ヶ月かかります。
    7:どのような人が受けていますか?
    ・主に、社内研修を受け持っている人事部および研修部の方々です。また、現場側において専門知識を持っていて、社内の研修を担当している方々も受験しています。
    8:どんな目的で受けているのですか?
    CTT+を受験する目的は、次の3点です。
    1)体系的な講師スキルの理解、再確認のため
    2)部内メンバー内での共通言語の醸成のため
    3)社内講師と社員との差別化のため
    9:どのような人が合格するのですか?
    基本的には12の講師スキルを一定基準以上満たす人が合格ですが、特に
    次のような方は合格の可能性が高いです。

    1)大き目でハキハキした声
    2)受講者との適切なやりとり
    3)活動的な振る舞い
    10:その後はどうなっているのですか?
    受講者中心主義の考え方に沿って、研修企画を見直したり、研修スライドをシンプルにしたり、受講者とのやりとりをふんだんに増やして受講者の理解を深めたりなどの、社内研修をしています。
    11:この資格を取得するとどんなメリットがありますか?
    ・資格を取得することによって、講師としての自信が持ているようになります。この講師としての自信こそが受講者が安心して受講する要素になります。
    ・資格を取得することによって、受講者中心主義という考え方で研修業務に取り組めるようになり、適切な内容、適切な進め方に近づいていくことができます。
    12:この資格取得に関して、貴社はどんなサービスをしているのですか?
    ・知識テスト(CBT)では、WEB問題集とテキストのご提供、実技テスト(PBT)では、コースデザイン指導、実技指導、レポート添削をしています。
    13:他の企業ではメンバーにどのように資格を取得させているのですか?
    ・主に3つの取得方法があります。
    ア)部門に異動後、早々に取得する
    イ)部門から選抜で、定期的に数名ずつ取得する
    ウ)部門全員で、同じ時期(閑散期)に取得する
    14:その後はどんなサービスがあるのですか?
    ・資格支援取得後は、CTT+の考え方が研修業務で活用できるように、実際の社内研修に対する個人支援サービスをしております。実際の研修の準備、実施、その後について面談形式で話し合って進めていきます。

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