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事業カテゴリ:
その他
人材アセスメント・サーベイ
組織・人事コンサルティング

一般社団法人中部産業連盟 東京事業部

http://www.chusanren.or.jp/hrm/index.html

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-6 垣見麹町ビル
対応エリア:全国、海外、代表者名:小坂信之、従業員数:130名

人事制度 体験学習による「人事考課者研修」

実践的な評価演習体験を通して、評価する視点の習得と部下育成とマネジメント能力の向上を図ります。

解決できる課題:コミュニケーションの活性化マネジメント力向上管理職層の能力開発

このサービスのポイント

考課者が公平な評価を実施できる
実際に遭遇する現場の「事例」を元に、シミュレーションを体験することで部下に対する公平な評価を理解し、人事考課に即実現できる。
部下の動機づけの促進
部下との「面接」をシミュレーションで実践することにより、効果的な動機づけの手法を学び職場で実践するノウハウを身につけられる。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人
対応エリア 全国
費用 考課者10名から20名程度。2日間の体験学習で講師2名の場合80万円~100万円程度
*オプションで課題作成も実施
導入社数 導入社数非公開
サービス形態セミナー・研修
対応分野目標管理制度

サービス詳細

人事考課能力を高め、管理職のマネジメントスキルをアップさせる。

人事考課の実践的手順は
①事実の選択
重要な事実、行動を選択する事が重要である(人事考課の客観性)。瑣末な事実を指摘されても人は納得しない。
キャリアの足りない上司ほど、要素に合致する事実から先に探そうとするが、これは大きな誤りであり、それをどの要素として解釈するかという手順が極めて重要である。
②要素の選択
被考課者別に、どの「評価要素」に該当するかを決定する。
重要な事実であるが当てはまる評価要素が見つからないという場合は、それが何を意味するのかよく考える事が重要である。会社としてそのような事実は重視しないという立場なのか、単に評価要素の一律的設計の都合でそうなったかを判断するのが上司の役目である。
③程度の選択
以上のプロセスを経て、評価の程度段階(SABCD)の評語を選択する事になる。
この場合も、どの行動レベルがその評価(例えばB評価)とされるべきかは、上司の個人レベルだけでなく全員が共有化し、ぶれることなく実施する事が重要となる。

人事考課能力は、単に評価能力ではなく、事業運営マネジメント能力と、部下育成能力のトータルスキルであり、この二つの能力が管理職の最重要事項である。
中産連の「体験学習による考課者研修」は、この二つの要素を取り入れて、実践的な成果を実現できる内容となっている。

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