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事業カテゴリ:
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

右脳と左脳のバランスにこだわった、ビジネスで確実に活きる「人財が変わる」研修を提供します株式会社シンスター

カブシキガイシャシンスター

http://www.shinstar.co.jp/

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2大畠ビル 10F
対応エリア:全国、代表者名:井上浩二、従業員数:6名

育成・研修 オープンビジネスイノベーション時代必須のコラボレーション力育成パック

他社と新たなビジネスを創りだせる人材の早急育成に。コラボレーション力の育成に必要な3つのスキルを集中的に学びます。

解決できる課題:グローバル化への対応リーダーシップ強化管理職層の能力開発
コスト削減 グローバル

このサービスのポイント

最低限必要な3つの力を集中的に
オープンビジネスイノベーションの取り組みを進めるために必要な「コラボレーション力」を育成するために最低限必要となる3つのスキルを集中的に学びます。
「すぐに使える」ことへの拘り
いずれのプログラムもスキルインプットの後は、ケース演習、そして自分の仕事や業務、またはそれに近い題材で演習を繰り返し、翌日からすぐに活用できるまでに仕上げます。
「ビジネスではどうか」への拘り
多くの会社でのビジネス経験が豊富な講師陣が、受講者のアウトプットに対して的確なフィードバックを行い、実際にビジネスで本当に活用できるのか?の視点に拘ります。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1日間50万円~。詳細はお問合せください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマリーダーシップマネジメント
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間3つのプログラムが基本ですが、オプションでビジネスアイデアを生み出すスキル「ビジネス着想力」を組み込むことも可能です。
対象人数8名~最大25名。

サービス詳細

今「コレボレーション力」が必要な理由

 

新しい価値(モノ・サービス)を創り出す取り組み=イノベーションは、昔から行われているが、近年は、複数社が共同で新しい価値を創り出す、オープン・ビジネス・イノベーションの動きが広がってきています。その背景には、国内市場の超成熟化、新興市場では通用しない日本の過去の成功モデル、ITの進化によるビジネスモデルの模倣が容易になるなど、ビジネスを取り巻く様々な環境変化が要因となっていますが、いずれにしてもスピーディに、低コストでビジネスを創らないと勝てないような状況が生まれているのが現状です。そこで勝ち残るためには1社で何もかも行う自前主義では限界があるため、他社と強みを持ちよりビジネスを創り出すオープン・ビジネス・イノベーションの取り組みが日本でも広がりつつあります。

ですが、オープン・ビジネス・イノベーションを起こすためには、それを仕掛けて、ビジネスを創り出す事ができる人材が必要です。ですが、長い間自前主義に陥っていた日本ではそこで活躍できる十分な人材が育っていません。オープン・ビジネス・イノベーションを起こすには、世の中で起こっている様々な環境変化や事象を正確に掴み、そこからビジネスの仮説を考える力が必要になります。しかし、多くの場合一人の力で、考え、実行出来ることには限界があります。そこで、必要な関係者とともに個人が考えたビジネスの「種」を基に議論し、その考えを実現可能な具体的なアイデアにまで深めたり、様々な可能性を検討してアイデアを広げたりすることで、ビジネスの「種」を価値ある「ビジネスモデル」に昇華する取り組みが必要となってきます。この取り組みを推進する力をシンスターではコラボレーション力と呼び、正しくオープン・ビジネス・イノベーションを進める人材に必要な力と考えています。

コレボレーション力に必要な3つの力とは

オープン・ビジネス・イノベーションに必要なスキルとしてはいくつかありますが(下記図参照)、中でも早急に育成が必要とされるのが「コレボレーション力」です。シンスターではその力を「関係者を効果的に巻き込む力」、「多様な人材同士の議論を可視化する力」、「納得と共感を得て関係者のベクトルを統一する力」3つの力としています。

オープン・ビジネス・イノベーションを起こすために、適切な企業を選定し、社内外のキーパーソンを見定め、その人たちに適切に動いてもらうために「戦略的に人の巻き込み方を考える力」が必ず必要となります。本プログラムではその領域を「巻き込み力」プログラムで学んでいただきます。

適切な人材がそろったら、様々な価値観・考え方・カルチャーを持つ複数の人材が議論を何度も重ねるシーンがでてきますが、そういった異分子同士の議論の際に一番大切なのは「共通認識の醸成」です。「議論の見える化」プログラムでは、リアルタイムの議論を構造化して分かりやすく「可視化」することで、議論の抜け漏れを防ぐ効率化だけでなく、参加者の全員が議論の現在地を常に確認し、認識を揃えることができる場を作れる力を身に付けます。

そして議論で明確な取組みが決まり、いざ実行となった際には、様々な人たちに「主体的に」動いてもらう必要があります。時にはその取組みをよく思わない人、ネガティブな感情を持つ人の協力が必要です。その際に、理屈だけを述べたり、決まったことだからと強制的な態度をとっても人は動いてくれません。そこで相手を説得するのではなく、相手の立場や感情も踏まえた上でコミュニケーションをとり、相手の納得と共感を引出し、結果的に主体的な行動に移してもらうためのコミュニケ―ションスキルを学んでいただきます。それが「納得と共感のコミュニケーション」です。

シンスターではこの3つの早急に育成すべきスキルを「コレボレーション力」とし、オープン・ビジネス・イノベーション時代に活躍できる人材の育成のために提供させて頂きます。


 

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