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事業カテゴリ:
人材育成・研修
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課題解決を通じてお客さま企業のビジネスの成功に貢献する関西ビジネスインフォメーション株式会社

カンサイビジネスインフォメーションカブシキカイシャ

http://www.kbinfo.co.jp/

〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3-2-18住友中之島ビル7F
対応エリア:全国、代表者名:岩永 知大、従業員数:300名、資本金:1億円

育成・研修 eラーニング講座「セクハラのない快適な職場づくり」

「セクハラ」問題の本質を理解し、トラブルを防止するための
eラーニング講座「セクハラのない快適な職場づくり」

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策組織・風土の改革コンプライアンスへの対応

このサービスのポイント

具体的な事例に基づく解説
職場でありがちなシチュエーションや言動をとりあげ、何が問題なのか、どこがボーダーラインなのかを分かりやすく解説しています。
インパクトあるイラストを採用
学習者が飽きずにストレスなく学べるよう、インパクトの大きいイラストを多用しながら視覚的にも学習できる教材となっています。
eラーニングなら
①各自が空いた時間に繰り返し受講可能
②会場の手配や日程調整、講師の手配も不要
③受講状況や理解度が把握可能
④テストの配点や保管も不要

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 3,000円/名(税別)
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上コミュニケーション
サービス形態eラーニング・学習支援システム

サービス詳細

1.コースの狙い

女性社員を「○○ちゃん」と呼んだからといって… 異性に関わる話をしたからといって… それだけでセクハラ扱いするものではありません。
セクハラ防止において、まず大切なのは「セクハラ」トラブルの“本質”を知ることです。セクハラの“境界線”について正しい知識を得ることです。
職場でのセクハラ発言は、ややもすればジョークっぽく扱われますが、各種のハラスメントと同様に人権に関わることでもあり、被害者・加害者の双方にとって大きな問題です。企業価値も損ない、先々の人材確保にも支障を生じます。

当講座では、国の施策(厚労省が企業に求める措置)も学びながら、また、多くの具体例に触れ、ハラスメント防止のためのコンプライアンス感覚を身に付けていただきます。

2.コースの特長

■単なる「ケース・スタディ」でも、「べからず集」的な学習でもありません。
■「セクハラとは?」について正しく理解し、そのボーダーラインを感じとっていただきます。
■働く人たち各々の「意識向上」を第一に考えて、基礎知識から順に学習項目をラインナップしています。
■インパクトのあるイラストと詳しい解説文で、ストレスなく学べます。
■「時間対効果」はバツグンです。セクハラについて他人へ説明できる程度の知識が身に付くでしょう。
■職場においてありがちな問題を多くとりあげていますので、セクハラ防止の留意点が実感できます。
■女性によるセクハラ、職場での女性の心掛けにも触れており、女性にとっても有意義な講座です。
■ジェンハラ(男女差別)やマタハラとの関係についても、しっかり解説しています。
■受講後の小テストにより、理解度をチェックしていただけます。復習用の解説も添えています。

3.コースの概要

<受講料>
3,000円(名/税別)

<受講期間>
3ヶ月間
期間延長や年間契約など、ご希望に沿ったご利用形態をご提案いたします。

<標準学習時間>
60分程度

<カスタマイズ>
自社ルール、業界ルールなどを教材に挿入することが可能です。
カスタマイズの内容や量に応じた料金をお見積りいたします。

カリキュラム

日程・トピックス 内容
第1章 セクハラの基礎知識
第1講「セクハラ」の定義
(セクハラの判断基準、「不快な性的言動」の意味、ジェンダー・ハラスメントとの関係)

第2講職場におけるセクハラ 
(企業の措置義務、被害内容の類型、派遣社員への対応、職場恋愛、不倫の影響)

第3講加害者や企業のリスク 
(民事責任と刑事責任、就業規則と懲戒処分、最近のセクハラ裁判)

第4講セクハラが起こる要因 
(職場が抱える問題、女性軽視と古い慣習、セクハラを起こし得る人)

第5講セクハラ防止の意識と心構え
(人格尊重と男女平等の意識付け、物事の受けとめ方は人それぞれ、女性の心理)
第2章 職場でありがちな言動とそのボーダーライン
第1講
微妙なボディタッチ、プライバシー発言、仕事にかこつけた誘い 、飲み会やアフターファイブの言動、恋愛とセクハラ、あけっぴろげな会話、業務メールでのやりとり、休日のつきまとい etc

第2講
男性へのセクハラ、うわさ話による被害、社外の人(取引先、採用面接、インターンシップ)へのセクハラ、マタニティ・ハラスメントとセクハラ etc

第3講
働く人たちや企業としての資質、セクハラについての間違った考え方、相談員や管理職の心掛け、厚労省の公開資料 etc
理解度確認テスト
ランダムに10問出題

よく寄せられる質問

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