企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
人材育成・研修
業務ソフト・ASP・システム開発
語学・資格・学校

課題解決を通じてお客さま企業のビジネスの成功に貢献する関西ビジネスインフォメーション株式会社

カンサイビジネスインフォメーションカブシキカイシャ

http://www.kbinfo.co.jp/

〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3-2-18住友中之島ビル7F
対応エリア:全国、代表者名:岩永 知大、従業員数:300名、資本金:1億円

育成・研修 eラーニング講座「納得!実践!情報セキュリティ」

セキュリティは万全?eラーニングで全社員の情報管理の意識&知識を共有。4ステップ(意識→事例→知識→実践)で実践力向上!

解決できる課題:コンプライアンスへの対応

このサービスのポイント

4ステップ方式による実践力の向上
「意識編」「事例編」「知識編」「実践編」の4ステップ方式で構成されてるため、効率よく職員全員が知っておくべき知識と、具体的な対応策について学習できます。
なぜ?eラーニングなのか?
eラーニングなら
①各自が空いた時間に繰り返し受講可能
②会場の手配や日程調整、講師の手配も不要
③受講状況や理解度が把握可能
④テストの配点や保管も不要

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 4,000円/名(税別)
※お申込人数に応じたボリュームディスカウントをいたします。
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマリスクマネジメント・情報管理
サービス形態eラーニング・学習支援システム

サービス詳細

1.コースの狙い

情報資産の価値が高まる中、情報資産を取り巻く脅威がますます増加しており、信頼される情報セキュリティの実現が社会的責任として企業・組織に求められています。

企業や組織の情報セキュリティを有効に機能させるためには、職員一人ひとりが情報資産に対する脅威やリスクを認識し、それに対応する対策を確実に行うことが必要です。

そのため、本講座では職員全員が知っておくべき情報セキュリティに関する知識と、職場で行う具体的な対応策について学習します。

2.コースの特長(4ステップ方式による実践力の向上)

■意識編(意識改革・向上)
昨今の情報漏洩事故の8割は、ヒューマンエラーと言われています。企業全体の情報セキュリティを向上させるには、従業員一人一人の意識改革・向上がまず必要です。

■事例編(学習意欲の向上)
日常業務を思い浮かべながら学習ができるケーススタディです。3Dアニメーションにて展開される身近なストーリーを通じて、受講者様の学習意欲を高めます。

■知識編(リテラシーの向上)
単なる「べからず集」ではなく、その理由や背景なども詳しく解説します。応用力や情報感度を高めることにより、情報セキュリティに対するリテラシーを向上させます。

■実践編(実践力の向上)
たとえ知識はあっても実践できていなければ知らないのと同じです。ソフトウエアの設定方法など日常業務ですぐに活用できる実践ノウハウを学び、実践力を高めます。

3.コースの概要

<受講料>
4,000円/名(税別)
※お申込人数、お申込講座数に応じたボリュームディスカウントをいたします。

<受講期間>
3ヶ月間
期間延長や年間契約など、ご希望に沿ったご利用形態をご提案いたします。

<標準学習時間>
60分程度

<カスタマイズ>
自社ルール、業界ルールなどを教材に挿入することが可能です。
カスタマイズの内容や量に応じた料金をお見積りいたします。

カリキュラム

日程・トピックス 内容
第1章 情報セキュリティの重要性
1-1 なぜ情報セキュリティが重要か
1-2 情報セキュリティ事故の例
1-3 プロローグ
第2章 パスワードの管理
2-1 パスワードの設定
2-2 パスワードの保管
2-3 パスワードの変更
第3章 ウイルス対策
3-1 ウィルスの種類
3-2 ウィルス感染の経路
3-3 ウィルス感染時の症状
3-4 ウィルス対策ソフトの導入
3-5 ウィルス対策ソフトのアップデート
3-6 ウィルス感染時の対処
第4章 電子メールの利用
4-1 メール誤送信の防止
4-2 添付ファイルの保護
4-3 メール送信時のマナー
4-4 不審なメールへの対応
第5章 ウェブの閲覧と利用
5-1 ソフトウェアのインストール
5-2 ウェブサイト閲覧時の注意
5-3 ソーシャルメディアの利用
第6章 社内PC、ネットワークの利用
6-1 ソフトウェアのアップデート
6-2 個人PCの業務使用
6-3 離席時・退社時の注意事項
第7章 情報の社外持出し
7-1 持出しルールの順守
7-2 書類持出し時の注意事項
7-3 PC等の持出し時の注意事項
第8章 重要情報の管理
8-1 重要情報の保管方法
8-2 重要情報のバックアップ
8-3 重要書類の処分
8-4 重要データの消去

よく寄せられる質問

購入前に講座内容の確認をできませんか?
はい。できます。
社内での導入をご検討いただける方に限り、期間限定で講座の無料体験いただくことができます。
お気軽にお問い合わせください。