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HRカンファレンス2018 -春-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材育成・研修

人と組織の生産性を高めるビジネスコーチビジネスコーチ株式会社

ビジネスコーチカブシキガイシャ

http://www.businesscoach.co.jp/

〒102-0083 東京都千代田区麹町2-2KIHOHビル5F
対応エリア:全国、海外、代表者名:細川 馨、従業員数:27名

育成・研修 エグゼクティブコーチング(Executive Coaching)

コーチングを活用したエグゼクティブの育成プログラム

解決できる課題:エグゼクティブ研修マネジメント力向上リーダーシップ強化

このサービスのポイント

経営・マネジメント経験豊富なコーチ陣
コーチングのメソッドと経営理論を習得し、かつ豊富なリーダー経験と高いビジネススキルをもつコーチが単なる質問に終始せず、必要に応じてアドバイスも行います
マーシャル・ゴールドスミス博士と提携
エグゼクティブコーチングの第一人者であるマーシャル・ゴールドスミス氏と提携し、同氏のコンテンツを取り入れた独自の行動変革プログラムを提供しています。
「クラウドコーチング」で行動変革を支援
ビジネスコーチ社が独自開発したツール「クラウドコーチング」。コーチング実施期間終了後にも行動変革を継続し、定着化を促進するための仕組みをご提供いたします。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 課題に応じた実施内容により異なります。概算で250万円位から実施実績がございます。詳細は課題のヒアリング後に初めてご提示が可能となります。
導入社数 導入社数非公開
対象階層管理職経営者・経営幹部
対象職種全職種
テーマリーダーシップコーチング・ファシリテーション

サービス詳細

トライアルパッケージ(お試しプラン)のフロー

トライアルパッケージ(お試しプラン)のフローはこちらになります。


 

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 ヤフー株式会社様、日本たばこ産業株式会社様、株式会社 MonotaRO様など。
【ヤフー株式会社様】上級管理職のロールマッチングの早期化が目的

ヤフー 執行役員 ピープル・デベロップメント統括本部長 本間 浩輔 氏(取材当時)に、ビジネスコーチにコーチングを依頼した経緯とその効果について詳しく聞きました。

■エグゼクティブコーチングの導入目的
Q:まずエグゼクティブコーチングについてお聞きします。ヤフーがこれを導入した目的は何ですか。

A:大きくは「上級管理職のロールマッチングの早期化」が目的です。部長が、本部長になる、さらに執行役員、副社長へと昇進する。そうして職位が上がったとき、彼/彼女は、それまでと考え方を変え、行動を変え、フォロワー(部下)から新しい上長として認められる必要があります。そうして自分の新しい職位に慣れること、自分がその職位にいることに周囲と自分の両方がしっくりきていること、それが「ロールマッチングができている状態」です。

ロールマッチングは新任の場合、最初はたいてい失敗しますが、それでも2年もかければ誰でも何とかなります。しかしそこで問題となるのは、今のビジネススピードを考えた場合、会社として「2年も待てない」ということです。ここで「ロールマッチの期間を短縮したい」という企業ニーズが生じます。この課題を解決するにはおそらくエグゼクティブコーチングが有効だろう、とそう考えたわけです。

■ビジネスコーチ株式会社への評価
Q:実際に業務を依頼してみて分かったビジネスコーチ(株)への評価を教えてください。

A:まずビジネスコーチ(株)のサービス内容は「企業の人事部にとってバランスがいい」と感じています。一口にコーチングといっても各社ごとに流儀が異なっており、中には「個人の自己実現」を重視するタイプもあります。そうしたコーチングは、その品質の良し悪しとは別に、「人事部として発注する」のは少々困難です。一方、ビジネスコーチ(株)は、社名のとおり「ビジネスパーソンの組織内での成長を支援する」ことに主眼を置いており、その点はバランスが良いと感じました。また実際にコーチングや研修を依頼してみて「柔軟性が高い」という印象を持ちました。柔軟性が高いというのは、その時その時のこちら側のニーズ、状況、事情の変化に応じて、コーチングの流れや力点を適切に変化させられるということです。自社の流儀に固執することなく、状況に応じた最適解を模索してくれる姿勢には、こちらとしては助かりました。