企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
社会保険労務士・他士業
組織・人事コンサルティング
人材アセスメント・サーベイ

人材の活力を最大限活かし、企業の業績向上に貢献する株式会社 さかえ経営

カブシキガイシャサカエケイエイ

http://www.sakae-office.com

〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町22-10キャスル松弥3F
対応エリア:関東[茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県]、東海[静岡県 愛知県]、代表者名:森田征、従業員数:3名、資本金:300万円

生産性向上 「生産性向上」「働き方改革」トライアルセッション

現場の管理者に意識付けを行いたいとお考えの経営・管理者に対して実施する半日から1日のワークショップ形式のセッションです

解決できる課題:ワークスタイル・時短離職率低下・リテンション顧客満足度の向上
チームビルディング コスト削減 ナレッジマネジメント

このサービスのポイント

貴社の問題課題に合致した内容で実施します
定型的な研修ではなく、業務の効率化や長時間労働の法的内容を組み合わせることにより、貴社の問題・課題に合致した内容を実施します。
実際の貴社の改善活動に繋げます
単なる研修ではなく、他社の動向や事例から成功のエッセンスを理解すると同時に、それをどのような形で貴社の活動に繋げるかどうかを検討させます。
数多くの事例・メゾットを体感できます
さかえ経営はこれまでのプロジェクト支援で培ってきた経験・ノウハウをご提供することにより、机上の空論ではない、地に足のついた改善活動が実現します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 関東[埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県]東海[静岡県・愛知県]
費用 半日から1日 : 金額100,000円~250,000円
(期間、人数、プログラム内容によって変動)
導入社数 導入社数非公開
サービス形態コンサルティングセミナー・研修

サービス詳細

トライアルセッションの実施内容の例

トライアルセッションは、さかえ経営が実施しているプロジェクト支援(ワークショップ)の短期版に集約したものです。実際のセッション内容は下記になります。
(1)「働き方改革」の本質とは
(2)「働き方改革」と生産性向上の関連性
(3)「働き方改革」の危険性と企業の人事労務マネジメント
(4) 労働時間短縮活動における取り組み(法的視点からアプローチ)
(5) 労働時間短縮活動における取り組み(業務効率化からのアプローチ)
(6) 生産性向上活動のアプローチ(問題把握、改善活動:問題把握改善活動のアプローチ)
(7) 生産性向上活動のアプローチ(具体的施策の展開、人材分析方法・モチベーションへのアプローチ)

大きく分けて、下記の4つの段階別を想定しています。
初期→問題認識→再立案→確認


実際どのようなプログラムを選ぶかどうかは、打ち合わせによって決定させて頂きます。
コンテンツとしては、約50程度あり、それらの中から、企業様の現状、認識している問題課題に合わせて構築していきます。


企業別実施状況段階
トライアルセッションの進め方

さかえ経営のトライアルセッションの進行は、単なる研修ではなく、手法・メゾット、他社の成功ポイントなどを理解した上で、その内容を踏まえて、実際の企業様の問題課題の認識・活用方法などを討議し、検証する内容となっています。
実際の進め方は、下記のようになります。

さかえ経営が重視ているのは、短時間のうちに、最低限、問題課題の把握から改善策の方向性を立案できるように導きます。


トライアルセッション実施の流れ
ワークショップ(プロジェクト支援)形式について

基本的には、受講者参加型の形式で行います。一般的にあるような講義形式ではなく、ワークショップ形式を取り入れています。ワークショップ形式とは、受講者参加型の研修です。講義形式では、理解度の差があるばかりか、参加意識にもバラツキがあり、期待された効果が得られない可能性があります。
ワークショップ形式にすることにより、受講者に当事者意識を醸成させます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 従業員:100人~
業種 :製造業、IT、運輸・卸売業、サービス業など
導入事例の
ダウンロード資料
  • さかえ経営の他社事例 Case21 -業務プロセスの見直しとワークライフバランスの実現ー
  • さかえ経営の他社事例 Case19 -生産性向上からの働き方改革、ワークライフバランスの実現-
  • さかえ経営の他社事例 Case20 -問題課題の把握と、生産性活動の展開-
  • さかえ経営の他社事例 Case22 -必要人員数の把握と業務プロセスの見直しー
  • さかえ経営の他社事例 Case18 -労働時間削減と各従業員の意識改革ー
  • 【卸売業】営業活動の見直しにおけるワークライフバランスの実現

    当社は元々長時間労働の習慣があり、労働基準監督署からもいつも指摘されていました。経営陣・人事等間接部門の中には危機感がありましたが、現業部については、人が必要だ、時間がかかるのは当然だ、そうでなければ人材が育たない、などの考え方が慢性化していました。
    一番、問題視していたのが、売上が下降傾向にあるにもかかわらず、人件費等コストが下がらず、むしろ上がっていたことでした。改善に向けて、全員が納得して、着手する必要がありました。

    【運輸業】多能工化による必要人員数の削減の実現

    当社は大手企業の関係会社であり、これまで安定したビジネスを行っていました。しかし、近年、親会社からの売上が減少傾向になっていました。売上が減少した理由は、より価格の安い他社に依頼されていた、もしくは自社で賄うようになっていました。
    企業規模が小さいため、新たな付加価値をつける必要がありましたが、長年の培ってきた価値観の見直しが難しい状態でした。製造・建築もできる多能工化という方向性は、当初からありましたが、労働時間の増加やスキル不足に問題で、改革が先送りされていました。

    【小売業】必要人員数の把握による運営改善の実現

    当社はとある商品を扱っている小売業で、これまで順調に店舗数を拡大していました。しかし、近年正社員の採用の苦戦や既存社員の離職などにより、店舗運営が困難状態になってしました。元々、特に正社員に対しては、過重労働の傾向にあり、メンタル不調者も出ていました。
    これまで培ってきた店舗オペレーションの見直しに着手するともに、労働時間削減、さらには優秀店長像の構築、それに伴うキャリアパスの構築に着手しました。

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