無料会員登録

会員登録すると検討フォルダがご利用いただけます。 日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

人と組織の相互理解を深めてミスマッチをなくし、仕事で不幸に感じている人をなくす株式会社ミツカリ

カブシキガイシャミツカリ

適性検査・スキル測定 早期離職の原因となる「人間関係や組織」のミスマッチをなくすミツカリ

適性検査で採用配属のミスマッチをなくす。早期離職や内定辞退の防止、採用業務の効率化やデータに基づく意思決定が可能に。

早期離職の原因となる「人間関係や組織」のミスマッチをなくすミツカリ_画像

このサービスのポイント

1
様々な角度から組織との相性がみえる
全社員や部署・役職だけでなく、活躍者など任意の組織と相性がみえる。社員の中で似ている人を表示し、短い面接の中で応募者の人物像を的確に掴むことができます。
2
応募者も人事もみんなカンタン
場所を選ばず10分で受検可能で、受検後すぐに結果が反映されます。大学教授ら専門家の監修を基に開発しているため、精度も安心。分析結果は具体的な行動例を提示します。
3
採用後にも活用できる
受検者のコミュニケーション傾向を知れるソーシャルタイプを表示。応募者のフォローや口説きへの活用以外に、マネジメントや面談、チームビルディングへの活用も可能です。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 採用候補者1名の受検につき2,000円(税抜)の従量課金制。
初期費用、月額費用、従業員の適性検査受検は0円。
導入社数 約4000社 ※2022年7月期実績
検査手段WEBテスト[スマホ対応あり]インハウス(社内)
用途新卒採用中途採用パート・アルバイト採用評価・配置転換社員能力把握・能力向上その他[入社後のマネジメントにも利用可]
検査時間10分程度(直感的に回答できる5択の72問)
導入までの日数即時(WEB上にて管理画面の発行~結果出力まですべて対応)
結果までの時間即時(受検完了後、即座に確認できます)
測定領域性格興味・指向ストレス耐性その他[会社全体や部署との相性]

サービス詳細

ミツカリは性格適性検査を用いて人や組織の特徴、相性を分析するウェブサービスです。

ミツカリは、適性検査でひとりひとりの性格や相性を理解・分析して個と組織の力を最大化するHR Techサービスです。2016年からサービスの提供を開始し、約5年間で導入社数4,000社、総受検人数26万人以上の適性検査としてご利用頂いております。(※2022年7月時点)

■早期離職の理由となる「会社や人間関係の相性」に特化
「上司と合わない」「会社に馴染めない」ことが、早期離職理由の半数を占めています。ミツカリは、採用前に会社や部署との相性を見極めるだけでなく、具体的なミスマッチを提示することで、採用精度を向上します。配属先の部署や上司との間で起こりやすいミスコミュニケーションやトラブルの内容が分かるだけでなく、面接の際に具体的な内容で質問することで「深刻なトラブルを引き起こす」のか「解決できる」のか具体的なイメージを持つことができます。

■会社・部署・社員ごとの相性が数字で分かる
社風や人間関係の相性を、社員の方にも受検していただくことで、マッチ度として数字で表示します。会社全体との相性だけでなく、部署や配属先の上司、活躍者・退職者など任意の相性診断が可能です。会社ごとに異なる定着しやすい人材の見極めだけでなく、相性の良い社員をリクルーターとして選定することで、内定承諾率の向上も行えます。

■初めての面接官でも安心して使える、分かりやすい結果
「一言で表す人物像」は、面接に不慣れな現場社員や役員の方だけでなく、多忙な採用担当者であっても、面接の直前に軽く目を通すだけで人物像を理解できます。具体的な状況を記載することで配属時に起きそうなミスマッチが想起しやすくなるだけでなく、採用合否の判断で有効な質問例を提示することで、どんな面接官でも均質な評価が行えます。

■最小限の受検負担。社風を可視化する社員の受検は無料
社風を可視化するための社員受検の費用は無料で行えます。受検負担を最小限に抑えた独自の適性検査は、スマートフォンからでもスキマ時間の10分程度で回答できるため、人事部から社員への受検依頼もしやすく、好評頂いております。


ミツカリの仕組み

ミツカリの面接用シート機能


面接用シートのサンプル画像

ミツカリの面接用シート機能は、初めての面接官であっても簡単かつ正確に面接を行うための機能です。直感的かつ客観的、具体的に理解できるため、面接直前に目を通すだけでも、採用のミスマッチを見極められます。

■マッチ結果
求職者と会社や部署との相性を数値化したものです。マッチ度は1%~100%まで表示されます。100%は全ての回答が一致しているという意味でなく、100人に1人のレベルで高くマッチしていることを表しています。

■「一言で表す」人物像
面接前に軽く目を通すだけで、人物像を理解できます。社員の中から似ている人が例示されるので、多忙な面接官だけでなく、面接に不慣れな現場社員や役員の方でも、どんな人物かを事前にイメージできます。

■ストレス耐性
ストレスに対する強さを表示します。総合的な数値とストレスを感じる要因を記載しているので、入社後にどのようなケアが必要なのか事前に把握できます。

■配属時に起きそうなミスマッチ
比較対象となる部署(人物)との相性をもとに、ミスマッチが起きそうな場面を予測します。具体的な状況を想起することで、より深いすり合わせをイメージできます。

■採用面接での質問例
どんな面接官が担当しても、均質な評価が行なえ、かつ採用合否の判断に有効な質問を例示します。配属時に起きそうなミスマッチを事前に想定して聞くことで、具体的な行動を聞き出すことができます。

■各グループ・社員とのマッチング
全てのグループとのマッチ度を、相性が良い順番に確認できます。採用者の初期配属を決める参考となる指標で、適切な配置配属を実現できます。

ミツカリの詳細データ機能


詳細データのサンプル画像

ミツカリの適性検査は、性格や価値観を明らかにする性格適性検査です。近代心理学において最もメジャーである「ビッグファイブ理論」と「Basic Human Values」をベースに、独自調査から明らかにした「仕事をする上で特に重要となる性格や価値観」を加えた計14個の要素(28種類の性格・価値観)を検出します。

詳細データ機能は、相性の根拠となる28種類の性格や価値観を7段階で確認できます。相性の良い・悪い具体的な価値観が分かるだけでなく、自社従業員が共通して持つ重要な価値観、ハイパフォーマーは持っているがローパフォーマーは持っていない価値観など、詳しい分析が可能になります。

ミツカリのソーシャルタイプ機能


ソーシャルタイプのサンプル画像

ソーシャルタイプ機能は、50年以上の歴史があるコミュニケーション理論であるソーシャルスタイルをベースに作成した機能です。ソーシャルスタイル理論は、効果的なコミュニケーションを行うための手法として、多くの企業で取り入れられています。

ソーシャルスタイル論能では「感情表現の強弱」「自己主張の強弱」によって人材を4つに分類します。各分類におけるコミュニケーションの癖を理解すると同時に、相手のタイプによってコミュニケーションの取り方を変えることで、円滑なコミュニケーションが取れるようになります。

ソーシャルタイプ機能では、従業員がどのタイプに属しているのかを分布として一覧で確認できます。部門ごとに偏りをもたせたい、バランス良く一様になるようにしたいなど、配属や採用戦略などにもご活用頂けます。

■アナリティカル(論理型)
アナリティカルは、自己主張も感情表現も弱いタイプです。情報収集や分析が得意で、マイペースでコツコツ作業することが向いている人です。アナリティカルへのコミュニケーションは、感情的にならずに思考を整理する時間を持つことで、コミュニケーションがしやすくなります。

■ドライバー(行動型)
ドライバーは、自己主張が強く感情表現が弱いタイプです。プロセスよりも結果を重視し、負けず嫌いな人です。ドライバーへのコミュニケーションは、結論から先に伝えて合理的・論理的な話の組み立て方をすることで、コミュニケーションがしやすくなります。

■エミアブル(友好型)
エミアブルは、自己主張が弱く感情表現が強いタイプです。協調性が非常に高く、チームの調和を重視する穏やかな人です。エミアブルへのコミュニケーションは、穏やかな雰囲気を作りながら、決断を急かさずに協力することで、コミュニケーションがしやすくなります。

■エクスプレッシブ(社交型)
エクスプレッシブは、自己主張も感情表現も強いタイプです。楽観的で、新しいことに積極的にチャレンジすることが得意な人です。エクスプレッシブへのコミュニケーションは、楽しく盛り上がれる雰囲気を作りながら、普段よりも大げさに反応して共感を示ことで、コミュニケーションがしやすくなります。

ミツカリの人材タイプ機能


人材タイプのサンプル画像

人材タイプ分析機能は、仕事内容のミスマッチ改善に使える機能です。学術研究にも用いられている「既存手法を実行することが好き・新しい価値を創造することが好き」「個人の成果を重視・組織の成果を重視」の2軸から人材を4つのタイプに分類し、どのような業務が向いているのかを理解することで、新規チーム作りや人材抜擢、配置配属による適材適所の実現に活用いただけます。

■アドミニストレーター
アドミニストレーターは、既存業務を遂行することが得意で、個人の成長よりも組織への貢献を重視するタイプです。専門的な知識を掘り下げることが苦手。

■イノベーター
イノベーターは、新たな価値創造を行うことが得意で、個人の成長よりも組織への貢献を重視するタイプです。枠にはまったやり方を強要されるのが苦手。

■エキスパート
エキスパートは、既存業務を遂行することが得意で、個人の成長によって成果を出すことを重視するタイプです。業務全体を俯瞰し、新しいことを生み出すのが苦手。

■スペシャリスト
スペシャリストは、新たな価値創造を行うことが得意で、個人の成長によって成果を出すことを重視するタイプです。集団で決められている仕事をするのが苦手。

導入実績

導入社数 約 4000社 ※2022年 7月 期実績
導入先 2016年2月のサービス提供開始以来、約5年間で4,000社以上の導入、26万人以上が受検しています。(2022年7月時点)
ソフトバンク株式会社、パナソニック株式会社、株式会社サイバーエージェントなどの東証プライム上場企業から、従業員5名程度のベンチャー企業など、幅広くの業界・業種の方にご利用いただいています。
導入企業の業界別割合としてインターネット業界やメーカー、サービス業などだけでなく、マスコミやインフラ、官公庁・大学などの幅広い業種で導入いただいております。
導入事例の
ダウンロード資料
  • ミツカリ導入企業事例集 - 採用活動における活用事例と採用活動後における活用事例
  • 属人的だった社員採用を科学的にした結果、早期離職率が38%から5%へ劇的に改善

    <ミツカリを導入する前の課題>
    各地方での拠点で採用活動において、担当面接官との合う・合わないの感覚で面接や採用が決まっており、会社全体の採用基準が整っていませんでした。地方拠点での離職率が非常に高いことに課題を感じ、地方面接であっても本社から担当者を派遣していましたが、移動時間をかけても面接をドタキャンされてしまうなど、コストが非常にかかっている状況でした。

    <ミツカリを導入した理由>
    属人的な面接から、科学的な面接ができるツールであると感じたからです。導入を検討した時期は、会社が統合するタイミングでもあり、異なった文化が混在する会社となることが想定されていました。会社統合後の自社のカルチャーをいち早く確認できる点、人工知能を活用したツールであるのでデータを早いうちに蓄積し始めた方がより精度も上がる点から、導入を決めました。

    <ミツカリ導入後の効果>
    面接では、部署や拠点、個々の社員との相性も含めて細かくチェックし、特にミスマッチの可能性があるポイントについては重点的に確認するようにしました。地方拠点での採用活動も、ミツカリのマッチ結果を基準にフィルタリングするようにしました。

    導入前に35%であった離職率が、導入一年目にして18%、導入二年目では5%と劇的に改善されました。採用や教育研修にかけたコストが無駄にならなくなっただけでなく、欠員補充のための採用も大幅に減少したため、採用工数も大幅に削減しました。

    相性の良いリクルーターを充てがうことで、内定承諾率を50%から80%に改善

    <ミツカリを導入する前の課題>
    地理的なハードルから内定承諾率が低いことが課題でした。内定承諾率が低いため、多くの学生を集める必要があり、結果的に採用倍率が200倍を超えて大幅な採用工数が発生していました。事業拡大に伴い、新卒の採用目標人数を大幅に増やす計画があり、面接官の人数からスクリーニング等を行わなければならず、採用業務効率を挙げることが必要不可欠な状態でした。

    <ミツカリを導入した理由>
    採用基準として、自社にあった人材であることを重要視していました。今までは月30時間以上かけてエントリーシートを読み込んでスクリーニングを行っていましたが、適性検査を受検してもらうことで、ひと目で自社との相性がわかることが決め手でした。

    自社で活躍できそうな人材であるかを面接で見極められるのも決め手でした。どのような性格の社員がパフォーマンスを発揮しているのかの傾向を知り、活躍しやすい社員の価値観と大きくズレていないかを面接で確認することで、入社後に活躍できそうな人材かを見極めています。

    <ミツカリ導入後の効果>
    学生と似たような社員と面談ををしてもらうことで、学生により親近感を持ってもらえるようになりました。

    内定承諾率を約50%から約80%にまで改善することができました。スクリーニングにおいては、作業時間が1時間程度になり、従来の1/30の時間で済んでいます。採用数は倍になったものの、エントリー数はむしろ少なくなって、採用活動の生産性を高めることができました。

    性格を理解した接し方で早期離職が半減、採用対象も拡大!

    <ミツカリを導入する前の課題>
    内定者と配属後間もない新入社員に対して面談を実施していました。複数回の面談を実施し本音で話を聞こうとしても、こちら側が話を聞けたと考え理解したつもりでいたこともありました。相手の履歴書の情報だけで性格などの情報をあまり理解せずに面談に臨んでしまうことがありました。

    面談を実施する人数も200名と多く、一人ひとりの状態を把握するのが難しい中でも、彼らの話したいこと、解決したいこと、聞いてほしいことを知っておかなければと感じました。事前準備としてそれらの情報を持って入れば、より短い時間で、彼らの課題を解決するサポートができると思いました。

    <ミツカリを導入した理由>
    配属を感覚で決めていた部分を定量化したいと思ったのが導入のきっかけでした。導入後ソーシャルタイプのデータを取得できるようになったため、前述の課題であった面談でとても役立っています。

    200名の人と面談をしていると、話がスムーズに進み深い理解に繋がる人もいれば、あまり話が進まない人もいます。ソーシャルタイプを見ると、こういった面談効果の違いが生じるのは、お互いのタイプが違うからなんだということがわかってきました。

    人事担当が新しく入ってくる仲間のことをより理解するためにミツカリは効果的だと感じました。自分がどのタイプか自覚して、相手がどのタイプかもわかれば、相手に合わせて話を伝え、聞いてもらえるようにアプローチを工夫することができます。

    <ミツカリ導入後の効果>
    やめたい、という悩みを抱えた社員と面談する機会があったのですが、面談に臨む前に事前準備として相手のデータを読み込みました。どのような接し方がいいか、どのような内容を話すのがいいかをとことん考えました。準備して面談したところ、離職を防ぐことができました。

    その社員はそれまでに何人もの人が面談をしても悩みが解決しなかったのですが、ミツカリのデータを参考に事前準備をして面談を実施したところ、その後の面談の依頼もなく、今ではいい顔をして働いています。こちらとしても、事前準備することの意味付けができましたし、面談の意味合いもより深められたかなと思います。会社全体で見ても、入社1年間での離職が2018年は38名だったのが2019年には18名まで減少しました。

    社員の性格傾向を可視化して職種ごとに判断基準を設け、面接の確認工数を1/5に

    <ミツカリを導入する前の課題>
    今までの採用では、面接での感覚や職歴・学歴などを見て選考を行っていました。これまで採用した人の中には、面接のときには「頑張ります」と言ってくれて、実際に会った感覚も力を発揮してくれそうな印象を持った方もいらっしゃったのですが、いざ採用してみると仕事への打ち込み方などで社風とギャップがあり、結果として短期間で離職してしまう方もいました。まずはギャップの正体を具体的に可視化して把握したい思いがありました。

    また会社が拡大するにつれて面接数も多くなるため、従来通りの選考では面接1回あたりにかける工数がかさんでしまう問題もありました。なるべく少ない工数で多数の応募者の特徴が把握できるツールがあるといいなと思い探していました。

    <ミツカリを導入した理由>
    ミツカリを選んだ理由は、応募者だけでなく社員の性格傾向や社風が定量データとして見られるところです。導入してから、まずは自社の社風を明らかにするため、社員の傾向を詳しく見てみることにしました。役員を含め活躍傾向のあるスタッフの特徴を見てみたところ、仕事重視の傾向が強く出ている社員が多いことがわかりました。一方で早期離職した社員の傾向を確認してみると、逆にプライベート重視の傾向が強く出ていました。そこで、仕事とプライベートのどちらを重視するタイプかを面接の判断基準の一つに組み入れました。

    その他にも、会社全体の社風だけでなく、職種ごとにミツカリで社員の性格傾向を確認し、職種ごとに必要な素養と照らし合わせつつ細かく判断基準を設けるようにしています。

    <ミツカリ導入後の効果>
    今までは膨大な数の応募者を一人ひとり見ていたのですが、ミツカリのデータである程度基準を絞って見ることができているため、確認工数を大幅に減らすことができました。体感ですが1/5の工数になった感覚です。実際にミツカリを基準に採用してみたところ、イメージ通りの人物を採用できていますし早期離職者も減っています。

    また、元々は私自身と違うタイプの価値観を持っている社員に対して、業務上の動きに違和感を感じることもあったのですが、社員の性格をデータで把握することで、日々の働き方に納得感を持つことができ、業務の振り分けを工夫することもできています。

    ハイパフォーマーを3分類し、配属後の活躍を応募者にもイメージしてもらう採用を実現

    <ミツカリを導入する前の課題>
    精度の高いと言われる構造化面接は淡々とした面接になりがちで、中小企業において大切な自社の魅力づけを面接内でできなくなってしまうというやりたくてもできないジレンマがありました。

    面接では質問や話し方を工夫することで、応募者さんの方から本音や魅力を最大限に引き出すことが出来ていました。一方で、言ってしまえば「誰でもハイパフォーマーに見えてしまう」状態が生まれてしまいました。

    面接でパフォーマンスを発揮できていても、日常業務で本領が発揮できなければ、結局入社したあとにギャップが生じてしまいます。面接で会話をした感覚だけでなく、データと照らし合わせた客観的で公正な採用基準が必要だと感じ、採用基準作りにも活かせる適性検査をチームで探していました。

    <ミツカリを導入した理由>
    一番は応募者と似ている社員がわかるところです。弊社はまだまだ少数精鋭で運営している会社で、社内メンバーはハイパフォーマーの占める割合が大きいです。弊社のハイパフォーマーと比較して類似度の高い応募者は、カルチャーフィットしていて、かつ入社後も活躍できるイメージが沸きました。面接の際に結果を応募者さんにお見せすることで、弊社のどのポジションで活躍できる可能性が高いのかを実際の社員を例にご紹介できるので、会社の魅力づけにも役立ちます。

    操作画面がシンプルで導入の際の負荷が少なかったのも決め手の一つでした。いくつか他の適性検査も試して検討しましたが、ミツカリは操作方法や結果の見方が直感的でわかりやすかったんです。  

    <ミツカリ導入後の効果>
    弊社では性格や活躍分野ごとにハイパフォーマーを3パターンにグルーピングしています。ミツカリで出た結果と、応募者さんの意向やこれまでの経験を擦り合わせながら「本当に社内で活躍できるのか・もっと活躍できるポジションはないか」を応募者さんと一緒になって、入念に検討しています。

    元々は「せっかく入社するなら楽しく幸せに働いて欲しい」という想いで始めたものですが、応募者一人ひとりに細かく向き合ったからなのか、結果的に面接の承諾率は以前よりも上がりました。ハイパフォーマーと同じ傾向の出ていた応募者さんは、既に社内で活躍してくれています。面接の精度も上がり、どの事業部に配属したらいいか考える情報にもミツカリは役立っています。

    よく寄せられる質問

    無料トライアルはありますか?
    30日間の無料トライアルが可能です。

    アカウント発行後30日間は応募者用チケット5枚分(10,000円分)が無料でご利用頂けます。無料トライアルにてご利用いただいたアカウントは継続利用できますので、ミツカリをご体験頂いた上で、ご検討ください。
    他の適性検査とどう違うのですか?
    従来の適性検査は、求職者個人のみを対象としており、自社に合うかどうかの判断は採用担当者によるものでした。ミツカリは、仕事をする上で特に重要となる性格・価値観を可視化する個人の分析だけでなく、人間関係や組織との相性も可視化する適性検査で、相性の分析が簡単にできます。

    一般的な性格適性検査は、300問以上・30分かかりますが、ミツカリは最新の心理学研究の理論や統計学の理論を組み込むことで、精度を担保しながら10分72問で検出しています。適性検査の分析結果は、人工知能(AI)による機械学習を用いており、精度が向上し続けています。

    ・社員の性格データを蓄積できる
    ・個人と個人の比較だけでなく、部署やチームなど組織単位でも相性が見える
    ・自由なグルーピングで、ハイパフォーマーやローパフォーマー分析など、誰でも簡単に分析・レポーティングできる
    ・採用以外に、入社後のマネジメントやコミュニケーションに活用できる
    検査内容はどのようなものですか?
    全72問、5択の選択式で、回答時間は10分程度です。近代心理学において最もメジャーである「ビッグ・ファイブ理論」と「Basic Human Values」をベースとした独自の適性検査です。

    ミツカリでは、5つの性格に「仕事をするうえで特に重要となる価値観」を加え、最新の心理学研究や自社調査によって計14の要素を抽出しました。その過程では、社会心理学の権威であるカリフォルニア大学バークレー校のキャメロン・アンダーソン教授、および、AI技術に詳しい京都大学大学院の田島敬史教授に監修を頂き、精度を担保しながら設問数を最小限に抑えました。

    パソコンだけでなくスマホやタブレットからも受検可能で、直感的に回答できる検査であるため、通勤のスキマ時間でも受検が可能です。受検者の負担を最小限に抑えるために、回答のしやすさや受検時間を考慮して検査を作成しています。
    サポート体制はどうなっていますか?
    ミツカリをご利用いただく企業様へは、お電話やメール、チャットなどでサポートを行なっております。導入にあたりしっかりと運用をいただけるように下記のようなサポート(一例)も可能でございます。

    <サポート例>
    ・応募者、従業員の方に適性検査を受検いただく適切なご案内・受検方法のご提案
    ・課題に適したタグ構造のご提案
    ・分析結果の活用方法のご提案、貴社傾向のフィードバック
    ・活躍者分析、退職者分析などの分析手法のご提案
    ・管理者、現場の方に向けたミツカリの使い方研修の実施
    ※ご契約いただくプランにより、対応ができかねる場合がございます。
    なぜ人間関係の相性を数値化できるのですか?
    ミツカリは、社員の方にも適性検査を受検して頂くことで、組織を分析して相性を算出しています。

    組織は、個性ある多くの人が集まって構成されています。個性の中にも共通する価値観が存在し、それが社風を決定付ける要因であると考えています。組織(従業員)の方にミツカリを受けて頂き、共有している価値観を明らかにすることで、組織の傾向を可視化します。「起業家精神がある人が多い」「やや保守的な人が多い」などの印象を数値化することにより、各求職者がどの程度組織に合うのかを比較できるようになりました。

    価値観の数値化および求職者との相性算出にAIを活用しており、機械学習によって分析結果の精度は日々向上し続けています。
    セキュリティはどうなっていますか?
    弊社サービスページは、通信は全て高セキュリティなSSLで暗号化し、さらにパスワードなどのセンシティブな情報も暗号化し、保管しております。

    IPアドレスによるアクセス制限ができる仕組みもございますが、エンタープライズプラン限定の機能となっております。ご希望の場合はベーシックプランでも有償にて承りますので、お気軽にご相談ください。

    個人情報の保護については、法令・契約に準じて行っております。紙媒体での個人情報は、契約終了及び必要なくなったと判断した時点で、個人情報保護管理者が完全消去及びシュレッダーによって消去しています。

    プライバシーマークについては、サービスリリース直後の2016年6月に取得しております。(登録番号20002169号)
    外国語に対応していますか?
    増加し続ける外国人労働者にも対応できるよう、ミツカリの適性検査は合計 9ヶ国語での受検に対応し、日本で働く外国人労働者の約 80%の方が母国語で受検できます。

    ※日本語、英語、中国語 (簡体字)、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、ネパール語、ミャンマー語。

    料金はすべて均一になります。受検する言語によって料金は変わりませんので、ご安心ください。
    虚偽性を判定する仕組みはありますか?
    2021年に虚偽性を判定する仕組みをリリース致しました。

    「回答の信頼性」では、受検者の回答の信頼性が高いのか、低いのかを表示します。「低い」と表示がでた場合、該当する回答者の行動が統計的に起こりづらい行動のため、回答の信頼性が低いことを表しています。
    保有できるデータ数の上限や保存期間はありますか?
    保存できるデータ数の上限や保存期間はございません。
    アカウント管理者の方が削除を行わない限り、保管することができます。
    分析するために何人ぐらいの社員に受検してもらう必要がありますか?
    組織の実態に即した分析を出すため、なるべく多くの社員の方に受検いただくことを推奨しております。

    高い精度を出すために、
    100名未満の組織では5名以上、
    100名以上の組織の場合は5%以上を目安としております。
    定期的に適性検査を受検し直したほうがよいでしょうか?
    ミツカリの適性検査が検出する性格や価値観は、生涯を通じて変化しづらいものであるため、基本的に再受検して頂く必要はございません。

    ※再受検しても95%程度の精度で、データが変化しないことが実際の受検データで実証されています。

    ただし価値観については、人生におけるステージや過去の経験によって若干変化すると考えられています。結婚して妻子を持つことで「仕事は給与を重視する」「仕事よりプライベートの時間を大切にしたい」など、異なる考え方になる可能性があります。
    「昇進して部下ができた」「結婚して子供が生まれた」など、ライフステージや働く環境が大幅に変化した従業員には再受検して頂くのがおすすめです。

    サービス資料を無料ダウンロード

    このサービスがより理解できるセミナー

    関係する資料をダウンロード