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事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
安全衛生・リスクマネジメント・EAP

こころみる(こころ診る)医師達が、こころみる(試みる)人と企業をサポート株式会社産業医グループこころみ

サンギョウイグループココロミ

http://www.cocoro-me.com

〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-14
対応エリア:北海道・東北[北海道]、関東[埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県]、近畿[大阪府]、代表者名:松谷 将宏、従業員数:8名、資本金:500万円

メンタルヘルス特化型 健康経営・嘱託産業医サービス_画像

産業医・カウンセラー メンタルヘルス特化型 健康経営・嘱託産業医サービス

メンタルヘルスの専門家集団が、産業医業務を実施するとともに、生産性向上と健康経営をサポートします。

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策離職率低下・リテンション組織・風土の改革
ストレスチェック

このサービスのポイント

こころの専門医がグループとして対応
メンタル休職者が多い中、精神科の産業医は稀少です。それぞれがサブスペシャリティを持った精神科医がグループとして対応いたします。
ストレスチェックにも精神科医が完全対応
ストレスチェックのシステム利用から、集団分析、高ストレス者に対する面談まで、当社だけで一貫して行えます。嘱託産業医契約をした場合は実施者料金は無料です。
生産性向上コンサルティングのできる産業医
従業員の面談対応だけでなく、産業保健体制の構築や生産性向上に対し、これまでの経験を活かし必要に応じて助言させていただきます。

サービスDATA

対象企業規模 1人~100人101人~500人501人~1000人
対応エリア 北海道・東北関東近畿
費用 月額 ¥80,000~
※詳細については別途お問い合わせください
導入社数 導入社数非公開
サービス形態コンサルティング

サービス詳細

産業医ベーシックプラン

嘱託産業医業務をすべて網羅し、ストレスチェックに関するすべての業務まで当社で完結するプランです。メンタル面も含めた御社の健康管理を一括して委託して頂けます。衛生委員会が未設置など制度が整備されていない企業には、初期段階からサポート致します。

■業務内容
・衛生委員会出席(未設置の場合は設置サポート)
・健康診断の企画・就労判定、保健指導
・職場巡視を含む作業管理・作業環境管理、職場環境改善コンサルティング
・過重労働対策、長時間労働者面談と就労判定
・メンタルヘルス対策、休職復職面談と就労判定
・ストレスチェック(実施者選任、システム利用、高ストレス者面談、集団分析)
・健康管理システム構築サポート、産業保健コンサルティング
・外部機関との連携・紹介
・労働基準監督署等への対応サポート
・労働衛生教育

■料金
月額¥80000~
事業場規模、訪問回数、訪問時間、面談者数等により算出
たとえば、事業場100名、月1回2時間以内訪問(面談者2名まで)の場合、初年度8万円/月
※急な相談(電話・メール等)は無料で対応いたします。

ストレスチェックプラン

システム提供・分析・高ストレス者面談までを一括して委託可能です。当社のストレスチェックは、企業のニーズに合わせ2種類のシステムから選択いただけます。
徹底活用したい企業と、シンプルに実施したい企業の双方に対応しています。
嘱託産業医プランの中には含まれますが、「ストレスチェック+高ストレス者面談」のみのスポット利用もお引き受けいたします。
高ストレス者の面接指導はすべて精神科医が実施します。

■業務内容
ストレスチェック実施者
ストレスチェックシステム提供(配布・通知・回収)
結果の分析・高ストレス者の選定
集団分析
高ストレス者に対する面談・事後措置意見書作成
面談者に対するメンタルヘルス指導・助言

■料金
実施者料金¥50000+システム利用料+面接料金
※詳細はお問い合わせください。

サービス開始まで

お問合せからご契約までの流れのご説明
日程・トピックス 内容
1・お問合せ
ホームページ内の問い合わせフォームよりご入力ください。自動返信メールが届けられます。その後、当社担当者より、連絡させて頂きます。
2・ヒアリング
メール、お電話、直接対面等、お好みの方法で、弊社産業医がヒアリングいたします。御社に最適なプランを提案させていただきます。
3・お見積り
サービスにお申込みいただいた場合の金額をお見積りいたします。初回顔合わせの上で、内容にご納得いただければ契約となります。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 事例紹介
未整備だった労働衛生管理体制を、ひと通り整えることができた

当社ではこれまでに、ベンチャー企業など成長著しい企業の労働衛生体制構築を行った実績があります。全くゼロの状態で依頼される企業様も多く、その場合には、書式の提供から社員に対する適切なサポート方法など、いちからアドバイスさせていただきます。

まず整えるべきものとして、やはり気になるのは法令遵守項目でしょう。新規導入例だけでなく、すでに整備が必要な状態にもかかわらずまだ体制を整えられていない企業様は多くいらっしゃいます。労基署対応も含め、何よりも社員の健康と安全を守るためにも、いち早く体制整備を行います。

産業保健に関する業務のなかには、ストレスチェックや健康診断など、年に1度行うものもありますので、約1年間かけて、おおまかな体制を構築することになります。もちろん、法定必須項目に関しましては直ちに整備を行います。

とはいえ、想定外のことは起こるもので、体制整備だけのつもりがメンタル不調者が複数発生し、タイミングよく対応してもらえ助かった、という声も何度かお聞きしました。後から右往左往しないためにも、早めに動いておくことが大切です。

ストレスチェックを安心して行うことができた

ストレスチェックは行ったものの、産業医に面談をお願いすると精神科は専門外として断られる、あるいは他のメンタルクリニックに紹介される、と相談を受けました。さらに、その場合にはさらに多くの費用がかかってしまうとのことでした。

ストレスチェックは、結果判定だけでなく、その後の面談などの事後措置まで適切に行ってはじめて効果がでるものです。そしえその面談は、日頃から訪問し会社の状況を掴めている産業医にしてもらうのがベストです。

高ストレス者への面談では、人間関係の問題、労働環境の問題のなかで、内部の人間では気づかない部分を問題と感じている社員さんの意見を多く聞くことができます。面談を、費用がかかるものとして減らす努力をするよりも、企業の経営にプラスになるものとして還元されるものと考えてこそ活用できるものです。

当社では、システム提供、高ストレス者の判定、事後面談まですべて一貫して行いますので、意味のあるストレスチェックを実施できます。

メンタル不調者への対応がすみやかに解決された

以前、いつも居眠りばかりしていると叱責される社員さんがいました。技術力はしっかりしているのですが、勤務態度として怒られてばかりなので、会社に行くのがおっくうとなり、抑うつの傾向がみられていました。

そこで産業医面談を実施したのですが、その中で話をよく聞くと、どうやら治療が可能な過眠症が問題のようでした。私はすぐさま睡眠医療専門クリニックへ紹介し、その1か月後には、日中の眠気がなくなったのです。

当該社員さんはその後、上司に叱責されることが無くなったばかりか、元々能力としては優秀であったため業務パフォーマンスは格段に向上し、社内での評価が非常に上がったとのことでした。

単にメンタル不調と決めつけるのではなく、隠れた問題があり、本人にとっても、会社にとっても不幸な状態になっているケースがあります。

そのときの経営者さんも、きちんと面談し問題を抽出できる産業医の存在が重要だと実感じたと、言っておられました。

高ストレス者の離職を未然に防ぐことができた

離職に伴うコストは、休職・退職・新規採用と、非常に多くかかることとなり、企業様にとって非常に悩ましい問題だと思います。
離職に至る前には、必ず何らかのサインがあります。
問題を早期発見し、いち早く対応できれば、全てとは言えませんが離職を防ぐことも可能です。

なかには特定の業務に関して非常に苦手という社員さんもいらっしゃいます。本人の能力特性からは不適切な配置が原因となっている場合もみられ、なかなか本人から言い出せないこともあります。適正配置を見直すことで、離職を防ぐことができたと考えられるケースがありました。

よく寄せられる質問

ストレスチェックはどのような流れになりますか?
実施者から高ストレス者面談まで全てをお任せして頂けます。

当社の提携するシステム会社の担当者がヒアリングに伺います。実施方法や、面談場所等は、企業ごと相談しながら決定します。

実施者は当社産業医が担当致します。
システムはWEB、マークシート、英語、対応しています。

当社で高ストレス者の判定、集団分析を行い、結果を伝えます。
面談希望者に対しては、企業の実施事務従事者が窓口となり、当社産業医が面談を行います。

面談場所は、企業指定の場所や当社提携クリニック内で行います。
詳細についてはホームページをご覧になるか、お気軽に問い合わせください。
産業医を精神科医に任せるメリットはどういったところでしょうか。
産業医に求められる業務上疾患は、時代とともに工場における中毒から生活習慣病へと変化し、そして現在ではメンタルヘルス対策が中心となっています。

メンタルヘルス管理における面談ではカウンセリング力が求められます。特にストレスチェック後の面談者の中には、精神症状がみられる方も少なくありません。適切に休職や受診の必要性を判断するには、精神科臨床の経験が必要です。

また精神科クリニックが出す診断書のなかには「身体表現性障害」「パーソナリティ障害」「統合失調症」など専門家でないと対応がわからないものも数多くあります。使用される薬物も特殊ですので、精神科臨床の経験がなければどのような治療を受けているのかを理解することが困難です。

ストレスチェック制度において、契約産業医が精神科以外の場合、面談を断ることがあります。
そうすると結局、面談を外部へ委託しなければならず、その場合コストが余分にかかる上、内部の事情をわからない医師が面談を担当することになります。メンタル不調者から得られる職場環境改善につながる貴重な情報を損失することにもなります。
外国人労働者への対応は可能ですか?
はい、一定の制限はありますが可能です。
当社では、英語の他、ドイツ語・中国語のできる産業医もおります。日時の制限などは出てきますが、対応は可能ですので、ご相談ください。
精神科医は身体の健康管理ができますか?
もちろん可能です。
精神科医が医師免許を取得するまで大学で6年間学ぶ内容は、他科の医師(歯科医を除く)と全く同じです。また現在は卒業後、初期臨床研修として2年間にわたり内科・外科・産婦人科・小児科・救急/麻酔科の臨床経験を積んでいます。

さらに提携クリニックでは精神科だけでなく内科の診療を行っていますので、難病や稀な疾患の場合にも気軽に相談できる体制が整っています。

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