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アカデミックな知見と現場をつなぎ、人と組織の活性化を支援する株式会社ダイヤモンド社

カブシキガイシャダイヤモンドシャ

http://www.diamond.co.jp/

〒150-8409 東京都渋谷区神宮前6丁目12-17ダイヤモンドビル
対応エリア:全国、代表者名:石田 哲哉、従業員数:200名、資本金:1億4000万円

メンタルヘルス対策・EAP ストレスチェック制度対応サービス「D-WAT」

厚労省推奨の57項目だけではなく、個人のストレス耐性や組織の活性度を診断することも可能です。

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策コミュニケーションの活性化組織・風土の改革
ストレスチェック チームビルディング

このサービスのポイント

運用・管理上の手間をシステムで効率化
本人への受検案内、督促、ストレスチェック実施、結果通知、結果提供の同意、高ストレス者抽出、結果保存などの煩雑な事務作業をシステムで一元管理できます。
従業員のストレス状況を総合的に診断
職場分析の詳細を把握する項目、「個人のストレスに対する捉え方・感じ方」項目を加え、個人、職場のメンタルヘルスの改善につなげていきます。
職場環境改善につながる独自の集団分析
組織開発研究の第一人者、南山大学人文学部心理人間学科教授中村和彦氏の監修により、独自の分析を提供。「職場活性ハンドブック」として具体的な手法もご紹介します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 ◆ライト版(厚労省推奨57項目)
Web受検:500円/1名
紙受検:1,000円/1名(別途発送手数料を頂戴します)

◆スタンダード版(57項目+ダイヤモンド社独自113項目)
Web受検:2,500円/1名~
紙受検:3,000円/1名~(別途発送手数料を頂戴します)

※スタンダード版にはボリュームディスカウントがございます。
 詳細はお問い合わせください。
導入社数 導入社数非公開
サービス形態代行・アウトソーシング調査・レポート

サービス詳細

受検結果に応じた「セルフケアコンテンツ」

 

受検者のストレス状態に応じて、「高ストレス・中ストレス・低ストレス」状態の3段階に分類して、結果通知時にフィードバックします。Web方式は結果確認後即時にPDFデータで表示されます。紙方式は結果とともにテキストを返却します(内容はWeb・紙共通)。

◆低ストレス状態の方に
現在の健康な精神状態を保ち、更にストレス耐性を高めるためのコンテンツ提供

◆中ストレス状態の方に
ストレス要因に対応したストレス解消法やリラクゼーション法を提供

◆高ストレス状態の方に
現状のストレスを軽減させるためのコンテンツ、医療機関の選び方等を提供

※高ストレス者は厚生労働省の評価基準のほか、自社独自の評価基準を設定できます。
※中ストレス者、低ストレス者の評価基準はD-WAT監修者:吉野聡氏による設定です。

特徴

1.従業員のストレス状況を総合的に診断
ストレス反応は「ストレス要因(環境)」に加え、「(ストレスに対する)本人の感じ方・捉え方」に大きく左右されます。D-WATは、厚生労働省推奨標準57項目に加えて、職場分析の詳細を把握する23項目、「個人のストレスに対する捉え方・感じ方」90項目を測定し、個人、職場のメンタルヘルスの改善につなげていきます。

①本人の気づきを促す個人結果プロフィール
「ストレスに対する受け止め方」を知ることで、自己を客観視し、今後のストレス対処への開発意欲が高まります。高ストレス者への面接指導を担当する医師は、本人の状況を深く理解でき、適切なフォローに役立ちます。

②心の健康診断を実現する「経年変化把握サービス」
5年間の結果を保存・閲覧できるので、自身のストレス状態の変化を把握し、自己認識を高められます。医師による適切なフォローにも活用できます。

③自己開発につながるフィードバック・個人結果に応じたセルフケアコンテンツを提供
受検者のストレス状態に応じて、「高ストレス・中ストレス・低ストレス」状態の3段階に分類して、結果通知時にフィードバックします。ストレスに対する正しい知識を学び、心身の不調に適切に対処、ストレス耐性を強化できるセルフケアコンテンツを提供。

2.職場環境改善につながる独自の集団分析を提供
組織開発研究の第一人者、南山大学人文学部心理人間学科教授中村和彦氏の監修により、職場改善に役立つ詳細な集団分析結果が得られます。職場における「ストレス状態を引き起こす要因」が追求でき、取り組むべき課題が明確になります。また、分析結果に基づき、「活き活きと働ける職場づくり」をどのように進めればよいか、具体的な手法を提示します。

3.運用・管理上の手間をシステムで効率化
本人への受検案内、未受検時の督促、ストレスチェック実施、結果通知、事業者への結果通知同意、高ストレス者抽出、結果保存などの煩雑な事務作業をD-WATのシステムで一元管理できます。

●実施者(実施事務従事者)用、事業者用、受検者用とそれぞれの機能に応じてシステムを設定
●受検環境に応じてWeb方式と紙方式を用意(受検方法は異なっても、個人診断・集団的分析ともに
 質問文、診断結果は同じです)
●Web方式の受検は、スマートフォン、タブレットに対応

個人結果とプロフィール[D-WAT スタンダード]

 

NO.1 あなたのストレスプロフィール
 1 職場でのストレス増大要因
 2 職場でのストレス軽減要因
 3 -①現在のストレス状態・症状
 3 -②職場の状況

NO.2 あなたのストレス対処プロフィール
 1 ストレス耐性
 2 ストレス対処
 3 挑戦志向度と柔軟志向度

集団ごとの集計・分析[D-WAT スタンダード]

 

D-WATの集団分析は、ストレスチェック義務化法の目的に即し、主にメンタルヘルス不調に陥らないことを目的とする1次予防のための分析です。この集団分析では、以下の5つの報告書、4つの観点から分析をしています。

報告書No.1:項目プロフィール
報告書No.2:組織の現状
報告書No.3:組織の発症リスクと活発さ
報告書No.4:ストレスの増減の原因
報告書No.5:組織、職場風土の状態

「組織の現状」から「ストレスの増減の原因」までは、1次予防を主として、組織のストレスに対するリスクを俯瞰しながら原因追求を行っていきます。「組織、職場風土の状態」は、南山大学中村教授監修の元、組織開発の観点から、所属する人たちがより活き活きと働けるような職場、組織をつくるための指標を提供しています。 メンタルヘルス上の疾病リスクの組織的予防、そして、より活き活きと働ける職場づくりを目指すことを目的として作成されています。 項目プロフィールは、分析の指標をまとめたものです。

よく寄せられる質問

厚労省が推奨している57項目(職業性ストレス簡易調査票)のみで実施できますか?
可能です。
57項目のみのサービスもご提供しております。
実施にあたっての事務作業を代行してもらえますか?
オプションとして代行可能です。
指定日での受検案内の配信、未受検者への受検促進、実施者(産業医等)への報告など、実施にあたっての事務をお引き受けすることができます。
集団分析の結果等を活用した研修等のサービスはありますか?
ご提供できます。

結果に応じたカスタマイズとなりますので、詳細はお問い合わせください。