企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


HRカンファレンス2017 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
人材育成・研修
業務ソフト・ASP・システム開発

株式会社早稲田大学アカデミックソリューション

http://www.quonb.jp/

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-12大隈スクエアビル2階
対応エリア:関東、代表者名:高木 範夫、従業員数:306名

<いつもの思考を脱却する> 発想転換トレーニング_画像

育成・研修 <いつもの思考を脱却する> 発想転換トレーニング

いつもと違うアイデアを出したいなら、いつもと違う考え方やステップが必要です。「思い込み」から脱して可能性を考えましょう。

解決できる課題:モチベーションの向上コミュニケーションの活性化組織・風土の改革
チームビルディング

このサービスのポイント

「納得解」を導くステップ
昨今、取り巻く問題は「唯一絶対の正解」ばかりではありません。その代わり皆が納得する答え、いわゆる「納得解」を導き出すことが重要になっています。
コミュニケーションをベースとした問題解決
納得解までたどり着くには、話し合い、共感のもとでイメージを共有して答えを導く、コミュニケーションをベースとした問題解決が必要になるのです。
可能性を広げて考えるブレインストーミング
集団でアイデアを考える「ブレインストーミング」は、アイデアが歓迎される場を作ることでメンバー間の刺激を誘発することが成果を上げる重要なポイントです。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 研修内容、時間、対象者数等により個別お見積り(例)半日(4時間) 30万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上コーチング・ファシリテーション
サービス形態研修講師派遣
期間・回数・時間4時間~1日間 (推奨:4.5時間~1日間)
対象人数15~25名

サービス詳細

固まった「いつもの視点」を広げて、創造的に思考する

 

昨今、私たちを取り巻く問題は、「唯一絶対の正解」をもつものばかりではなくなりました。その代わり、この時、この場所で皆が納得する答え、いわゆる「納得解」を導き出すことが重要になっているのです。
納得解は絶対の正解ではありませんので、学校での学びのように「誰かに教えてもらう」ことはできません。話し合い、共感のもとでイメージを共有して答えを導く、コミュニケーションをベースとした問題解決が必要になるのです。

この時に求められるのが、「可能性を広げて考える」ことです。いつもの考えやいつもの視点、当然と思える前提条件にいったん疑問を投げかけ、「こんな可能性もあるのでは?」「こんな見方もできるのでは?」と思考を広げていくことが重要です。
そして、思考を広げるためには何よりも「場の設定」が重要です。集団でアイデアを考える「ブレインストーミング」は、ただやり方を知っているだけではなく、アイデアが歓迎される場を作ることでメンバー間の刺激を誘発することが成果を上げる重要なポイントです。

いつもと違う視点からアイデアを出す楽しさと創造的な場づくりのポイントを、演習を通じて体感します。

カリキュラム

【カリキュラム例】
日程・トピックス 内容
1日研修(7時間)の場合
発想転換トレーニングプログラム
●アイスブレーキング
●「発想を転換させる」とは
●ヒトを利用した発想刺激 ~ブレインストーミングの基本とコツ~
●モノを利用した発想刺激
●アイデアの整理と絞り込み
●実行策を作る
●振り返り

導入実績

導入社数 導入社数非公開
受講者の声

●仕事で企画を練る際に、これまでは答えを出す為に直接的に意見交換したが、これからは異質なものを組み合わせるなどの手法を積極的に使い、新しいアイデアを生み出していきたい。
●新しい顧客価値を創造する時、「アイデアなんて簡単に出るもんか!」という気持ちがどこかにあったが、今回の研修で業務に臨む気持ちが変わった。
●自分はアイデアを出すのが苦手だと思っていたが、ゼロから生み出さなくてもいいことがわかり、今回はどんどんポストイットが書けた。組み合わせによってアイデアが生まれるということがよくわかった。

発想転換トレーニング 導入事例

■研修期間
1日間

■業種・対象・受講者数
メーカー 部署横断参加・25名

■お客様の抱える課題
新しいアイデアを出すことや自分の意見を言うことへ苦手意識を持っている社員が多いため、発想を広げ、思考を変える研修を実施したい。

■研修目的・ゴール
チームでアイデアを出す際に使用する「ブレーンストーミング」のルールを基に、アイデアを広げていく方法を身につける。

■受講者の声
●アイデアを数多く出すという発想がそもそもなかったので、意識して取り入れていきたい。
●仕事で企画を練る際に、これまでは答えを出す為に直接的に意見交換したが、これからは異質なものを組み合わせるなどの手法を積極的に使い、新しいアイデアを生み出していきたい。
●新しい顧客価値を創造する時、「アイデアなんて簡単に出るもんか!」という気持ちがどこかにあったが、今回の研修で業務に臨む気持ちが変わった。
●自分はアイデアを出すのが苦手だと思っていたが、ゼロから生み出さなくてもいいことがわかり、今回はどんどんポストイットが書けた。組み合わせによってアイデアが生まれるということがよくわかった。