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HRカンファレンス2019 -春-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
その他

株式会社 博報堂コンサルティング

http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/

〒107-6319 東京都港区赤坂5-3-1赤坂Bizタワー
対応エリア:全国、海外、代表者名:喜馬 克治、従業員数:44名、資本金:1億円

育成・研修 【無料体験研修】「行動経済学」×マーケティング

生活者の意識のスキを突くマーケティング。
「行動経済学」に基づくアプローチを、豊富な事例を用いて学ぶ。

解決できる課題:マーケティング強化顧客満足度の向上

このサービスのポイント

生活者視点のマーケティング
顕在的なニーズではなく潜在的な意識を刺激する「生活者の意識のスキ」を突いた手法、これが博報堂グループが唱える「生活者視点のマーケティング」の一つの解です。
アナロジカル・シンキング
様々な成功事例から、一般化可能な「成功のエッセンス」を抽出し、それらを自社リソースと掛け合せ、転用可能性を探りながら発想を拡げる手法です。
生身の人間を対象とした【行動経済学】
人間を前提とした経済学ではなく、生身の人間を対象とし、人間がどんな状況下で、どう選択・行動し、その結果どうなるかを究明する新しく実践的な経済学です。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 無料
導入社数 導入社数非公開
対象階層経営者・経営幹部
対象職種マーケティング
テーマキャリア開発
サービス形態通学型[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間3時間
対象人数定員20名様 ※お申込み多数の場合は抽選とさせていただきますことご了承ください

サービス詳細

生活者の意識のスキを突くマーケティング。

「行動経済学」に基づくアプローチを、豊富な事例を用いて学ぶ
いわゆる「トラディショナルなマーケティング」、即ち、生活者は合理的な判断をするという前提で考えるマーケティングで通用する時代は終わりました。

必要なことは、タテマエではなくホンネ、顕在的なニーズではなく潜在的な意識を刺激する、「生活者の意識のスキ」を突いた手法です。これこそが、博報堂グループが唱える「生活者視点のマーケティング」の一つの解であると考えます。

様々なブランドや企業のユニークなマーケティング戦略を、様々な異業種の事例から抽出したエッセンスを説明し、最後にそのエッセンスを転用し、自社マーケティング戦略に反映させるための「アナロジカル・シンキング」の体験セッションを行います。

【Analogical Thinking (アナロジカルシンキング)】とは
様々な成功事例から、一般化可能な「成功のエッセンス」を抽出し、それらを自社リソースと掛け合せ、転用可能性を探りながら発想を拡げる手法。今のところ、各種理論を具体施策に落とし込むための、最も現実的なアプローチと考えています。

【行動経済学】とは
これまでの古典的な経済学がモデルとしていた人間を前提とした経済学ではなく、生身の人間を対象とし、人間がどのような状況下で、どのように選択・行動し、その結果どうなるかを究明することを目的とした新しく実践的な経済学です。

【本研修にてお伝えしたい事】
●従来型マーケティングに関して感じている課題と、その一つの突破口となりうるヒントとして、
 「行動経済学」のマーケティングへの活かし方について共有すること
●実際に、その方法を使った検討プロセスを体験し、有用性について実感頂くこと