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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社話し方研究所

http://www.hanashikata.co.jp

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-16第8センタープラザ7階
対応エリア:全国、海外、代表者名:福田 賢司、従業員数:13名

育成・研修 折衝・交渉力研修

対立状況を調整し、解消する力を身に付ける!
良好な対人関係を継続させ、
話し合いにより合意を生み出す!

解決できる課題:コミュニケーションの活性化マーケティング強化顧客満足度の向上

このサービスのポイント

応酬話法にならない交渉の進め方
交渉は、コミュニケーション戦略の一場面と捉え、言い返すことではなく関係を継続することに主眼を置いています。
現実の交渉事例を活用したリアルな実習
参加者が実際に直面している交渉を研修に持ち込んでもらうような事前課題を設定しています。よりリアルな交渉場面を設定したロール・プレイングが可能になります。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1日あたり35万円をお見積いたします(企画料別途、消費税別途)
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種営業
テーマコミュニケーションロジカルシンキング・課題解決
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1日コースまたは2日間コースは標準です。ご要望をお伺いして、期間や回数を設定いたします。
対象人数15~25名(1クラスあたり)が適正人数ですが、ご要望をお伺いいたします。

サービス詳細

折衝・交渉力研修について

対立状況を調整し、解消する力を身に付ける!良好な対人関係を継続させ、
話し合いにより合意を生み出す、説得を目的としたコミュニケーションの力を伸ばすプログラム
一方的で強引な説得は、後に障害が残ります。互いの意見を調整し、話し合いにより合意形成を目指す、人間関係重視型交渉術と言えます。テクニックだけではない、人間関係の原理にスポットをあてた研修です。
現実の交渉難事例を採用し、ケーススタディ・ロールプレイングを実施。逆に他業界事例も豊富にそろえた、参加型研修です。

●研修の目的と特徴
話し方研究所の折衝・交渉力研修は、理解、協力を得るためのコミュニケーションスキルを習得することを目的として行います。交渉の展開前に必要な「関係形成」の理論、理解してもらうための「説明」技術、さらに、納得してもらうための「交渉の戦略と技法」について、現実の事例を使った学習とトレーニングを行います。

1.応酬話法にならない交渉の進め方
テクニック中心の交渉技術を学ぶと、型にはまった方法を繰り返すだけのやり方になってしまいます。交渉は、コミュニケーション戦略の一場面と捉え、言い返すことではなく関係を継続することに主眼を置いています。
すべての交渉は、“相手との関係性”の中で行われており、交渉を成功に導くためには、コミュニケーション戦略が不可欠です。現在、ハーバード流交渉術の最新本(『交渉の達人』日本経済新聞出版)でも紹介されている通り、関係形成にゆがみが出ると、交渉そのものが維持できなくなるのです。弊社はこのコミュニケーション戦略を専門としており、その知見を提供致します。

2.現実の交渉事例を活用したリアルな実習です
参加者が実際に直面している交渉を研修に持ち込んでもらうような事前課題を設定しています。これにより、よりリアルな交渉場面を設定したロール・プレイングが可能になり、研修によって現実の交渉を前進させるヒントが得られることになります。

●おもな対象者
営業職、交渉場面の多い社員など中堅以上社員、リーダークラス

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 日本銀行をはじめ各金融会社
情報サービス産業大手各社
導入企業実績例
診断薬、診断機器製造・販売会社 K社

●研修名
交渉力強化研修(1日コース)

●対象
中堅MR職 13名

●導入背景
製薬メーカーのMR職と違い、診断機器を扱い価格交渉権をもつ対象者。現場の検査技師が支持しても、事務局長が首を振らないと製品が採用されないなど、意思決定のプロセスが複雑な医療機関において、価格など条件面の交渉をしてしまいがちだが、それ以外の力(コミュニケーション力、話す力)を身に付けて、競合他社に負けない営業職を育てたいとの思いから企画。

●受講者の声
・「価格交渉に終始しがちだったが、患者側のメリットや現場のメリットなどを明確にPRするが大事である
 ことに気づかされた」
・「わかりやすい説明を常に意識し、話す力を身に付けて、競合他社に打ち勝とう、との思いを強くした」
・「人との関係性が仕事の成果に大きく影響することを認識した。顧客との関係性を見直す良い機会となった」
・「話法とは、発言の影響力を考え言葉や表現に工夫をすることと学び、発信に対して慎重になる姿勢が身に
 ついた。