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事業カテゴリ:
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

右脳と左脳のバランスにこだわった、ビジネスで確実に活きる「人財が変わる」研修を提供します株式会社シンスター

カブシキガイシャシンスター

http://www.shinstar.co.jp/

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2大畠ビル 10F
対応エリア:全国、代表者名:井上浩二、従業員数:6名

育成・研修 【IT企業営業職向け 財務会計】経営課題に食い込む真の提案を目指す!

顧客の財務資料から経営上の課題を分析し、仮説を持って提案に臨むソリューション力をつける!

解決できる課題:リーダーシップ強化マーケティング強化顧客満足度の向上

このサービスのポイント

お客様の財務情報を提案に結びつける力
単に財務会計を学ぶのではなく、営業職として財務会計の情報をどの様に活用する事が、お客様の琴線に響く提案につながるのか理解し、真のソリューション提案を目指します。
3つのレベルの応じたコースをご用意
営業職の方のスキルレベルや、お客様の会社規模により、必要な知識やスキルは異なります。受講者レベルに合わせて基本・応用・発展の3つから選択が可能です。
翌日から営業に活用できるノウハウを伝授
全てのコースの演習では、研修後に自分でお客様のデータを活用することを想定し、実在する企業か仮想企業の業績データや財務諸表等を利用して演習を行います。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 1日50万円~ 受講者の知識レベルや、カスタマイズが必要な場合は異なりますのでまずはお問合せください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種営業
テーマビジネスマナー・ビジネス基礎その他[営業職向け財務会計]
サービス形態貴社での集合研修
期間・回数・時間1日間~ 3つのレベルのうち1コース、全コース等必要なコースの選択が可能
対象人数8名~25名まで 

サービス詳細

真のソリューション提案を行うために必要なこと

 

会社の営業職の方は、自社の情報システムだけをお客様に説明していませんか?いくらシステムの良さだけを説明しても、お客様は納得しません。なぜなら、お客様は、IT企業の営業職の方に対して、その情報システムの「投資対効果」を分かりやすく説明することを常に求めているからです。

シンスターの【IT企業営業職向け 財務会計】プログラムは、ITシステムを販売する営業職の方たちが、公表されている財務会計の情報を活用して、お客様の経営課題を分析し、仮説をもって提案に臨む力を身に付けることを目的としています。

単に財務会計を学ぶだけではなく、ITの営業職としてそれらの情報をどのように活用し、お客様の琴線に響く提案に結びつけるのか?真のソリューション提案ができる営業職の方の育成のために、ぜひご採用ください。(某グローバルIT企業の人材育成部の要請で開発したプログラムを、汎用化しています)

レベルに合わせて実務ですぐに活用できるスキルを学ぶ

【IT企業営業職向け 財務会計】プログラムには、基礎・応用・発展の3つのコースをご用意してあります。1コースのみの導入でも、全てのコースを段階的に実施頂くことも可能です。自社の社員のレベルに合わせて設計の調整を行いますので、お気軽にご相談ください。

また、各コースとも、翌日から受講者が担当しているお客様の案件で活用いただけるように、実在の企業のデータを使って演習を設計しております。より高い効果をご希望の場合は、貴社の顧客企業のデータもしくは、受講者のお客様に近い業界・企業のデータをベースとして、オリジナルケースを作成することも可能です。


 

カリキュラム

【各コース概要】
日程・トピックス 内容
財務会計基礎コース
1日版
ファイナンシャルリテラシーを身につけ、財務諸表からビジネスの特徴・変化を掴む!
1.事業活動と財務諸表の繋がり
・財務諸表の概要
・財務3表の繋がり
2.経営の状況を補足するための財務指標分析
・財務指標の分類
・財務指標分析のポイント
3.財務データを基にした事業の特性・課題の分析
・ビジネスモデルと財務会計データの関係
・経営の打ち手に伴う財務会計への影響
・財務会計データに基づく競合比較
4.自社の戦略と財務諸表に表れる現状の差異と改善策の検討
・財務会計データに基づく自社のビジネスモデルの分析
・財務会計データに基づく事業課題の分析
財務会計応用コース
1日版
着眼点をもとに効率的に有価証券報告書を読み解き、経営課題の仮説を立てる!
1.定性/定量情報を活用した企業分析
・企業分析を行う際の情報分析の流れ
・有報記載情報の全体像の理解
・経営課題の仮説を考えるための着眼点
2.企業分析に有報を活用するポイント
・有報のメリット・デメリットの整理
・有報を活用する際のポイント
3.企業のトレンド分析を活用した提案内容の検討
・企業のトレンド分析手法の理解
4.定量/定性データをもとにした経営課題分析手法
・分析対象企業の全体像の理解
・企業課題抽出のプロセス
・企業課題抽出の切り口
5.競合との比較分析手法の理解
・競合との比較分析における着眼点
・競合との比較を通じて課題を抽出する切り口
財務会計発展コース
1日版
企業の戦略・ビジネスモデルに立脚した経営指標分析により経営課題の仮説を立てる!加えて、投資対効果が明確なソリューションを考える力を高める!
1.戦略目標達成のための仮説立案手法
・ROEツリーを活用し、経営目標を分解して現場KPIを設定
・経営指標に対する課題検討手法
・ソリューションオプション検討手法と投資対効果を評価
2.課題分析とソリューション検討①:売上の分解
・売上を分解する時の考え方
・中期的な売上向上目標達成の課題とソリューション検討
3.課題分析とソリューション検討②:製造コストの分解
・製造コストを分解する考え方
・中期的な収益率向上目標達成のための課題とソリューション検討
4.課題分析とソリューション検討③:販管費・一般管理費の分解
・販管費・一般管理費を分解する考え方
・中期的な経費率削減目標達成の課題分析

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 某グローバルIT企業の営業社員向けに開発した研修を基にしています。
「 IT企業営業職向け 財務会計」プログラム
受講者の声

●財務会計の用語そのものに苦手意識があったが、講師の方の分かりやすい解説に加え、それが実際のビジネスや自身の営業にどう関わるのかを理解できたことが大きな収穫だった。より営業における話の幅が広がると実感している。(基本コース受講者)
●普段あまり意識していなかった企業の経営指標について、具体的に学ぶことができた。財務会計のデータから、お客様との会話にいかせる貴重な情報がいくつも見えてきた。実在の企業を使った演習でノウハウを学んだので、自分のお客様でもすぐに活用できる。(基本コース受講者)
●「着眼点」を持って効率的に有価証券報告書を見る、有価証券報告書だけではなく、多種多様なデータソースからプロファイルをストーリーを立てて把握する、という点が非常に参考になった。顧客分析が効率的に抜け漏れなく実施できるようになる。(応用コース受講者)
●特に苦手だった定量データの着眼点が理解出来たので大変有意義だった。単純な業界比較をしてしまうとお客様の信用を失いかねないということを改めて認識した。具体的なケーススタディを用いた講師との双方向のやり取りの中で理解を深めることができた。(応用コース受講者)
●財務指標を片手にアプローチを議論する場は実務でもないので、非常に学ぶ点が大きい。財務会計は苦手意識があったが、具体的なケーススタディを数多く実施する中で腹落ちすることができた。講師が弊社の製品や業界特性をよく理解しており、ビジネス経験が豊富なので、具体的な営業アプローチのアドバイスをもらえたのが良かった。(応用コース受講者)
●フィナンシャルバリューを確認し、お客様のビジネスを広い視野で客観的に見る事の重要性を再認識した。イシューを捉えて分解すること、具体的な数値、事例ベースで準備する事で、お客様の琴線に触れる可能性が高くなる事を改めて学ぶ事ができた。(発展コース受講者)
●顧客のビジネス状況や課題に対して、ITだけに限らず様々な視点からソリューションを提案し、フィナンシャルバリューを効果として結びつけるセオリーを効率よく学ぶことが出来て、大変満足した。説明とケーススタディとフィードバックがうまく組み合わされており、営業職が苦手になりがちな財
務会計からのアプローチの方法がとても分かり易かった。(発展コース受講者)

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