企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
その他

株式会社 博報堂コンサルティング

https://hrdlab.jp/

〒107-6319 東京都港区赤坂5-3-1赤坂Bizタワー
対応エリア:全国、海外、代表者名:喜馬 克治、従業員数:44名、資本金:1億円

育成・研修 ゲームで楽しみながら学ぶ「コミュニケーションJAM」

管理職向けのアサーティブなコミュニケーショントレーニング研修
自らのコミュニケーションの癖が理解でき、改善課題が見える

解決できる課題:コミュニケーションの活性化マネジメント力向上

このサービスのポイント

言いたくても言えないシーンをカードで再現
部下たちが自らを困らせ、言いたいけど言いにくい状況をカードにて再現
「何を」「どのように」言うかの2つ
「何を」、「どのように」言うかの2つを考える。ただ、言い方を考えるのではなく、管理職として何を伝える必要があるのかも検討
体験スタイルなので気づきが定着しやすい
アサーションは多様性が高く、座学で理解するのは難しかった課題を解決

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 ・講師派遣料      30万円
・お一人当たりの受講費  1万5000円
合計(20名の場合)   60万円
導入社数 導入社数非公開
対象階層管理職
対象職種全職種
テーマコーチング・ファシリテーションチームビルディング
期間・回数・時間1日

サービス詳細

「コミュニケーション力」を高めることの
重要性と、その難しさとは?

ミドル層にとっての必須スキルである「コミュニケーション力」。 その要求レベルはますます上がる一方、「コミュニケーションスキルを高めるための機会」が、どんどんと失われつつあることに、皆様お気付きでしょうか?

●元上司、外国人・異性の部下、ゆとり世代、非正規社員など、従前に比べて、マネジメント対象が多様化。
 通り一辺倒ではなく、対象者の「気持ち」「立場」を慮る力が必要
●組織のフラット化や、個人成果主義の浸透に伴い、アドバイスを受けたり、指摘される機会が減り、自分の
 コミュ力課題に関しなかなか気付けない。また、相談できる人の少なさも相まって、1人で問題を抱え込みがち

こういう状況であるからこそ、企業は、当該スキルを高めるための「良質な機会」を提供することが必要です。

「コミュニケーション力」を高めるための、重要な3要素。

① 「話し方」ではなく、「心の動かし方」を知る
・ストレートに主張/要求しても、それがすぐに伝わることが期待できないとすると、話し方の前に
 「心の動かし方」に着目することが必要
・立場が異なっていたとしても、人間の心理レベルにはある程度普遍性がある。先ずは汎用的な切り口を
 会得し、反復トレーニングを通じて自在に使える様になること

②他メンバーからフィードバックをもらう機会をつくる
・客観的な視点で、複数のメンバーから自分のコミュニケーションに関するフィードバックをもらう
 機会を定期的に作らなければいけない

③自分以外のメンバーの方法から学ぶ機会をつくる
・普段の業務では全く知ることのできない、他メンバーのコミュニケーションの方法や工夫を学ばせる
 ことが、組織としての強さに繋がる

博報堂コンサルティング 「コミュニケーションJAM」の特徴

●現場でよくある「本音を伝えたくても、伝えにくいシーン」を、50種類のカードに。それらを
 ランダムで選び、本音をどのように伝えるかを、グループの中でロールプレイ
●それに対して、グループメンバーがフィードバック。他者からの評価を通じて、普段は知ることのできない、
 自分のコミュニケーションのクセを知る
●徐々に難易度の高まるゲーミフィケーションの仕組みを導入(発表のみ→発表+応酬スタイル)
●他者の発言やディスカッションから気付きを得ることも可能

ラーニングポイント
●アサーティブ・アグレッシブ・ノンアサーティブの概念を知る
●自身のコミュニケーションの癖に気付く
●他者の発言やフィードバックから、多様な表現を学ぶ

基本的なゲームの進め方
1.カード選択
 シチュエーションが書かれている任意のカードを選びます
2.発表
 カードのシチュエーションにそって、アサーティブな表現にチャレンジ
3.評価
 3つの視点(アサーティブ・アグレッシブ・ノンアサーティブ)でグループメンバーが評価
4.フィードバック
 良かった点、悪かった点、自分はこう感じた、などをフィードバック

カリキュラムイメージ

 

「ゲームボードやPCも必要なく、講師用のPC・プロジェクタと、参加者が使うワークシートがあれば実施できる、手軽な研修スタイル」
※本プログラムはカレイドソリューション株式会社「イエナイヨ」研修と同様の内容です

サービス資料を無料ダウンロード