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カブシキカイシャヒューマンブリッジ

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〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目9番2号宝国ビル4階
対応エリア:全国、海外、代表者名:佐々木 拓哉、従業員数:4名

レジリエンス(逆境力)研修_画像

育成・研修 レジリエンス(逆境力)研修

レジリエンス(逆境力)、
折れない心を育てる科学的な育成方法

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策リーダーシップ強化管理職層の能力開発

このサービスのポイント

クローズアップ現代に取上げられ注目度UP
国内外での競争が激化し、ストレスや重圧下でパフォーマンスを発揮できる人材が求められ、いかにレジリエンスを高めるかということがますます注目されています。
レジリエンスが必要とされる現代社会
グローバル化に対応できる失敗や試練に負けないたくましさ、個々を取り巻く激変する外部環境の変化、ストレスや多忙でも疲労しない精神力、などの逆境力が必要となります。
ポジティブ心理学の実証研究に裏付け
ストレス・マネジメントやメンタルヘルス研修の発展として、さらにはリーダーシップ開発、営業力強化、シニア社員のライフキャリア開発として広く活用が進んでいます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 30~60万円程度
※時間、内容等により応相談、まずはお気軽にご相談ください。
導入社数 約30社 ※2017年5月期実績
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上リーダーシップ
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間【期間】2時間~2日間程度 ※応相談
対象人数6名~100名程度

サービス詳細

レジリエンスとは

『逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセス』(APA 全米心理学会)で、竹のように曲がってもすぐ戻る【回復力】、テニスボールのように凹んでも跳ね返すという【緩衝力】新たな厳しい環境化でもやっていける【適応力】などを指しています。
よくあるシーンでは、失敗を怖れて行動回避する癖を直し、失敗をして落ち込んだ気持ちから抜け出し、そこから目標に向かって前に進むことのできる力のことです。

レジリエンスは、教育によって後天的に高められるということがわかっています。
そのため多くの企業でセルフマネジメント力向上、リーダーシップ開発、本番で成果をあげる営業力の強化、シニア社員のモチベーションアップなどに幅広く活用さています。
特に欧米の先進企業では従業員の基礎教育として、更には学校教育でも当たり前のように普及していることも少なくありません。

レジリエンスは大きく以下の2つから構成されています。
1.逆境において自身の感情をコントロールし、合理的な思考と言動を導く能力
2.そもそも落ち込みづらく前向きな性質

期待される研修効果

◆ストレス耐性の向上とメンタル失調リスクの低減
◆失敗への耐性の獲得
◆問題解決力の向上
◆積極的なチャレンジ姿勢の獲得
◆モチベーションの向上
◆成長加速のきっかけの獲得
◆成果を生み出せる人に共通する基礎スキルの獲得
◆自分の感情への認識力の向上
◆セルフコンディショニングスキルの向上

レジリエンス・トレーニング(研修)の拡がり

今、国内外での競争は激化し、変化の早い事業環境では、様々なストレスやプレッシャーがのしかかる中でもパフォーマンスを発揮し続けることのできる人材が求められています。

その中で最近、メンタルヘルス対策における0次予防として期待されているのが、TVや雑誌等で注目を集める「レジリエンス」です。
『重圧が高く変化の早い状況でも柔軟に対応し、失敗や困難を成長へと導く力』と定義されるレジリエンスは、メンタル不調の予防やストレス耐性の向上に効果があることが研究により明らかになっておりますが、その一方で、能力開発の基本に位置付けて取り組みを進める企業も数多くあります。

事実としてレジリエンスは、新入社員や若手社員における成長力UP、リーダーシップ開発、グローバル人材育成、シニア社員のモチベーションアップなどにも広く活用さています。

また、ポジティブ心理学の手法を取り入れたレジエンス研修は、後ろ向きな印象で参加者が限られがちなストレス・マネジメントやメンタルヘルス研修の代替として、世界の大手・有名企業で数多く導入されています。

受講をお勧めの方

●「ストレス度の高い業務」の担当者(例:人的・時間ストレスのある仕事、営業・フロント業務)
●「キャリアの節目」(配属・異動・昇進昇格・海外勤務など)で環境変化への対応が必要な社員
●挑戦度の高いプロジェクト、困難な業務を自律的にやり遂げる力が必要な「次世代リーダー」

カリキュラム

推奨カリキュラム
日程・トピックス 内容
1日版
■レジリエンスとは?
 -レジリエンスの性質・基礎知識

■【STOP】ネガティブ感情に対処する
 -ネガティブ感情と役に立たない行動
 -ネガティブ感情のラベリング
 -思い込みへの対処

■【DRIVE】レジリエンスマッスルを鍛える
 -ポジティブ感情を養う
 -社会的支援を認知する
 -強みを発見し強化する
 -自己効力感を醸成する

■【GROWTH】目的意識を見出す
 -逆境が自分を成長させる
 -目的意識を明確にする
 -最高の自分を想像する
半日版
■レジリエンスについて理解を深める
 -なぜビジネス(現場)でレジリエンスが必要か?
■レジリエンス・トレーニング
①精神的な落ち込みを「底打ち」する
 第1の技術:ネガティブ感情の悪循環から脱出する


  

 第2の技術:役に立たない「思い込み」をてなずける
 

②スムーズな「立ち直り」を図る
 第3の技術:「やればできる!」という自信を科学的に身につける
 第4の技術 自分の「強み」を活かす
 第5の技術 こころの支えとなる「サポーター」を作る
 第6の技術 「感謝」のポジティブ感情を高める
③逆境体験を「教訓化」する
 第7の技術 痛い体験から意味を学ぶ

導入実績

導入社数 約 30社 ※2017年 5月 期実績
導入先 金融機関、機械メーカー、製薬系企業、IT、市役所、各種人事支援系団体、銀行協会、内定者、学生、商社、サービス
参加者の声

●レジリエンスという誰にでも大なり小なり訪れる物を他の人とシェアすることで、勇気をもらえたように思います。これからの自分の人生がワクワクしてきました。

●過去のつらい境遇を思い出したりすることがあまりない(避けている?)ので、そこからいかに回復したかを確認できました。○○犬はとても役に立ちそうです。

●今まで自分がどう乗り越えたかストレスを対処しているか改めてこのレジリエンスにそってやっていたことを実感できました。

●レジリエンスについて、体系立てて学ぶことができました。各部分については、メンタルヘルスやキャリアカウンセリングの領域で学んだり、活用したりしていましたが、体系立てることで理解が深まったり、学んでいく際のオーガナイザーとなると思いました。

●ワークが多く、学びが実践できてよかったです。自分自身の思い込みパターンが理解できた。

●今まで無いものねだりのように感じたポジティブ心理学が現実的で敷居が低くなったようにかんじました、実際の生活の中にもとても取り入れやすく思った。

●ストレスについて客観的な見方をする良い機会になりました。グループワークの際にそれぞれ別の部屋で作業できたのが集中できてよかった。

●レジリエンスを体系的に学ぶことができました。また自分の逆境からの回復ポイントを再認識することができました。

●誰でも持っているネガティブな思い込みをあることを前提として考えるやり方はとても自然でなじみやすいと思いました。

●レジリエンスという概念が非常に腹落ちした。7つの思い込みを犬がほえることで例えたのはイメージしやすかった。

●多くの文献や資料を紹介いただけるので、自主学習の役にたちありがとうございます。また、みんなでシェアができとても大きな気づきがありました。

●レジリエンス・ストーリーはよく「ライフストーリー」とか何度か書いたことがありますが、毎回下がっているところに注目されているが、今回レジリエンスという視点から話をしたのでとても明るい気持ちになりました。