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事業カテゴリ:
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

右脳と左脳のバランスにこだわった、ビジネスで確実に活きる「人財が変わる」研修を提供します株式会社シンスター

カブシキガイシャシンスター

http://www.shinstar.co.jp/

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2大畠ビル 10F
対応エリア:全国、代表者名:井上浩二、従業員数:6名

育成・研修 【実践!問題解決1日集中ダッシュ】~知っているけど使えないからの脱却~

問題解決のツールをスピーディに使いこなすコツを演習で徹底的に掴み、日常の業務で効率よく使いこなし成果をだす力をつける!

解決できる課題:リーダーシップ強化管理職層の能力開発現場の業務効率化
チームビルディング グローバル

このサービスのポイント

実務で効率的に使うための訓練!
問題解決のツールは知っていても全く使っていない・・・それはビジネでの使い方のコツを知らないから。実務において効率的効果的に問題解決のツールを使うコツを学びます。
限られた時間でアプトプットを出す訓練!
ツールを使うことが目的にならない様、限られた時間で確実なアウトプットを出す訓練を積みます。時間を区切って集中して演習を行い、実務で使う場合をシミュレーション。
自分の癖に陥らないための訓練!
自分が陥りがちな思考の癖を理解することで、説得力のあるアウトプットを出す訓練をします。講師・他の受講者から自分のアプトプットへのフィードバックを沢山もらいます!

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 1日間50万円~ 講師のレベル、自社ケースの作成等により料金が異なります。初回値引きもありますので、まずはお気軽にお問合せください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマリーダーシップロジカルシンキング・課題解決
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1日
対象人数1クラス8名~20名 1クラス25名を超える場合はクラスを分けて開催します。

サービス詳細

なぜ学んだはずの知識やツールを実務で使えないのか?

 

問題解決力の知識やツールを学んだのに、実際の仕事でいざ活用しようとすると上手くいかず、そのうち使うことはなくなってしまった。結果として、「知っているけど使えない」状態が続いている・・・こんな経験をしている方は少なくないのではないでしょうか?

学んだはずの事を使わなくなるのにはいくつか理由がありますが、代表的な理由の一つに、「ツールの使い方に慣れていないので、時間がかかる」というのがあります。そしてもう一つが、時間をかけて考えた割には「周りからの反応が薄い」「大した答えが出てこない」、つまり「苦労の割に報われない」という理由があります。

本プログラムではこの2つの課題を解決し、「効率良く効果的」に問題解決のツールを使いこなす力を身に付けます。

実務で使うためのコツを知らないことが全ての始まり

ツールを実務使いこなす為には、まず第一に「仕事使うためのポイント」を理解し、コツを掴んでおくことが大切です。そのコツの中でも一番重要なのは、「考える問題のレベルに応じて押さえるべきポイントが違う」事。

本プログラムでは、問題のレベルを以下の3つに分け、それぞれの問題のレベルでの「問題解決」のコツを、演習を繰り返しながら学んでいきます。
・個人のレベルの問題
・業務のレベルの問題
・企業の戦略レベルの問題


戦略レベルの問題解決の演習事例
「他者(ひと)にも自分にもロジカル」な解決策を生み出すために

 

本プログラムでは演習を数多く行い、受講者自身が出したアウトプットを講師や他の受講者に見てもらい、意見をもらいます。またそれと同時に、自分自身も他の方のアウトプットを聞き、自分には無かった視点を数多く見る機会にも恵まれます。

こういったインタラクティブなやりとりが豊富な演習を数多く行うことで、「自分の思考の癖」が導き出されてきます(最初の切り口の偏りや、詰まった時の逃げ方等)。その思考の癖を理解して、そこに陥らないように意識しながらツールを使うことで、誰にとってもロジカルである精度の高い解決策に近づくことが可能になります。

カリキュラム

一度学んだが十分仕事で活用できていない人
日程・トピックス 内容
実施概要
(例:1日版)
1.問題解決とは何か
・問題解決とは何か
・基礎となる思考ツールと問題解決プロセスの確認
2.問題の分析:問題を分析して構造化する
~演習をもとにロジックツリーで分析するコツを押さえる~
・演習①:個人レベル(自身のスキルアップを考える)
・演習②:業務レベル(居酒屋チェーンのクレームを分析する)
3.解決策の検討:論理的にオプションを洗い出す
~演習をもとにロジックツリーで解決策を考えるコツを押さえる~
・演習③:個人レベル(先輩へのお祝いのアイデア検討)
・演習④:業務レベル(家具会社の売上UP施策の検討)
4.総合演習
・演習⑤:戦略レベル(ユウヒビール~国内事業のビール販売施策の検討)
その他
※2日版では、2日目に自社の課題を使った問題解決演習を行います。
※演習はあくまで一例です。具体的内容については個社毎に設計します。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
研修担当者の声

●過去に問題解決の研修を受けて、手法を頭では理解しているものの仕事において使いこなすまでいっていない社員を対象にして、公募型研修として導入。演習で、自分の身近な話題から、徐々にレベルアップして会社の戦略を考える個人ワーク⇔グループワーク⇔全体討論を繰り返しながら、アウトプットを短時間で出し続けることで、各個人が効果的に考えるコツを掴み、手応えを得ているように思えた。

●問題解決研修のフォローアップとして、中堅層に導入。仕事で活用する具体的なイメージを掴めていない受講者が多い中、個人で考える身近な話題から会社の戦略まで、様々なレベルの演習問題を、段階を追って取り組むことで、無理なく仕事における問題解決のプロセスをしっかりと理解できたように思える。

受講者の声

●問題解決は問題を分析することがメインだと思っていたが、解決策の洗い出しや、その解決策の評価、さらにその優先順位の検討にも有効な手段だということが新しい発見だった。今まで気づかなかった切口や視点を持つことができ、解決策を生み出す幅も広がると感じた。

●ツールを使っているうちに、ツールを使うことがゴールになってしまっていることがあったが、最初の切り口を考える際に押さえておくべきポイントを学んだことで、軸がぶれずに最後までロジカルに物事を考えることができた。ツールはツールであって、それを的確に使いこなしてこそ、初めて意味があると改めて実感した。

●大手のクライアントになればなるほど課題が複雑化しており、本当のイシュー(課題)が見えてこなく、課題の選定が場当たり的になってしまうシーンが今までよくあった。今回学んだ「具体化・抽象化」という作業を繰り返すことで、全員にとって納得度の高い結論が導き出しやすいことが分かった。

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