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事業カテゴリ:
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

右脳と左脳のバランスにこだわった、ビジネスで確実に活きる「人財が変わる」研修を提供します株式会社シンスター

カブシキガイシャシンスター

http://www.shinstar.co.jp/

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2大畠ビル 10F
対応エリア:全国、代表者名:井上浩二、従業員数:6名

育成・研修 【ビジネス着想力】環境変化を的確に捉えてアイデアを着想する力をつける!

ビジネスを改善する・拡張する・創造する。3つの視点からアイデアを着想する力を学び、個人だけでなく組織としての力を高めます

解決できる課題:リーダーシップ強化管理職層の能力開発マーケティング強化

このサービスのポイント

アンテナをどこに置き何をキャッチするか?
ビジネスアイデアを着想するために、最も大事なことは「捉えるべき環境変化」。めまぐるしく変化するビジネス環境変化を的確にとらえるために必要な事を学びます。
着眼力を鍛え、自分の想いとつなげるには?
ビジネスの改善・拡張・創造。それぞれのタイプにおける企業の成功事例を複数考察することで、小さなアイデアをビジネスプランに紐づけるポイントを押さえます。
自社のビジネスで考え実践してみる
自社での具体的なビジネスのアイデア・提案を立案。講師のリードの元、他の受講者と議論を重ね成功率の高いビジネスプランにするために必要なプロセスを学びます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 1日間50万円~ 自社課題での研修も承っています
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマリーダーシップその他[企画・マーケティング]
サービス形態貴社での集合研修[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間1~2日
対象人数8名~25名まで

サービス詳細

組織の力でビジネスを改善・拡張・創造するために

次々に変化する外部環境を捉えた新規事業のアイデアや、社内のリソースを最大限に活用した競争優位力を高めるための抜本的な改革提案…。そんなアイデアや提案を社員が次々と生み出し、それが形となり、実行に移し、成果に繋がったら…こんな素晴らしいことはないですよね。

しかし、現実は…?経営者の皆さんからは「社員からはそのような話はなかなか出てこない」、そしてビジネスパーソンの方たちからは「気持ちはあってもそのようなアイデアはなかなか思いつかない」、という声をよく聞きます。

では、新規事業のアイデアや、抜本的な改革案等、会社の将来を大きく左右する素晴らしい提案が、次々に社員から発信され、それを企業で取り組むためには、どのような事が必要だと思いますか?

●まずは一人ひとりが環境変化に敏感になること
●そして、その変化を捉えて、たたき台となる案を発想・発信すること
●さらに、このたたき台を組織で揉み、内容を広げ(時に狭め)、深めることで成功の確率を上げること

この3つが必要だとシンスターは考えます。

シンスターは、ビジネスを創る・変革するための「着想力」を、個人のスキルとしてだけでなく、組織のスキルとして高めるための研修を提供します。ポイントとなるのは、
●ビジネスを改善・改革する視点
●ビジネスを拡張する視点
●ビジネスを創造する視点
の3つの重要な視点。

この3つの視点から、複数社の成功事例を題材に、必要な知識やスキルを習得します。さらに、次のステップで、自社ではどのような事が考えられるかを議論することで、自身のビジネス、実務で本当に必要とされる能力を持ち帰って頂きます。


 
数多くの事例から考えた後に、自社に置き換えて考える

 

本プログラムは、ビジネスを「改善する」「拡張する」「創造する」ために必要となる、アイデアを着想する力を伸ばすためのプログラムです。

研修では、この3つの視点において取り組みを成功させている企業の事例を数多く使いながら、アイデアを見出だし、それをビジネスとして成功させるまでに必要となるポイントを学びます。

その後、実際に貴社で自身が取り組んでいる、または取り組んでみたいと考えている事を実現するためには、どういったことが足りなかったのか、どうすればよいのかを、講師のファシリテートのもと、受講者の皆さんに考えて頂きます。

カリキュラム

プログラム例:1日版
日程・トピックス 内容
ビジネスを着想するポイント
・環境変化を捉え、ビジネスを考える力は、どうすれば向上するのか?
テーマの内容・レベルに応じて持つべき視点とフォーカスポイント
・他社事例演習を題材としてポイント理解、自社ビジネスでの具体的施策
-ビジネスを改善・改革する視点を押さえる
・カルビー「クレーム受付窓口」 から「ファンを創る部署」へ
 お客様相談室が取った改善行動
・自社議論:部門を越えて、ビジネスを改善・改革するために必要な取組
-ビジネスを拡張する視点
・街の電気屋「ヤマグチ」
 大手家電量販店との競争で勝ち続ける、ヤマグチの秘策
・自社議論
 気付いていない顧客の声を捉えたビジネス拡張の企画
-ビジネスを創造する視点
・日東電工:70以上の業界で新製品売上高比率40%を誇る日東電工
・自社議論
 自社ならではの強みを活かした新規ビジネスの創造
3.
個人の発想から、組織のアウトプットとしてのビジネスに高めるプロセスとポイント
・検討のプロセス
・着想する際の情報のアンテナ
・着想力を継続的に高めていくために
その他
※2日版では、自社課題議論をさらに深く掘り下げていきます。
※上記内容、使用ケースはあくまで一例です。具体的内容についてはお問合せ下さい。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
研修担当者の声

●顧客を一番知っている営業から、もっと新商品のアイデアが出てきて欲しいと願っているが、なかなか出てこない。もっと広い視野で市場を捉え、新商品の企画を考える力をつけて欲しいと思い研修を導入した。様々な業界の事例をただ理解するだけではなく、具体的な内容に踏み込んで議論したことで、業務に戻ってからの活用イメージがついたのではないかと思う。
●若手社員の選抜研修として導入。新しいビジネスプラン企画を考えさせる取り組みをしているが、研修前は、机上の空論が多く、なかなか具体的な議論にいかなかったが、研修後は考える際のコツを掴んだのか、より具体的で地に足の着いた企画がでてきて、議論が出来る様になってきたと感じている。

受講者の声

●市場環境を捉える、ということを正確にできていなかったと痛感した。情報に埋もれてしまい、本当に自分に必要なものは何なのか、選べていなかった。研修で学んだ視点を活かして、自社にとっての必要な環境変化を的確に捉えられるようになりたい。
●「情報をストックする」という一言が強く印象に残っている。毎朝新聞を読んでいるが、自分が読み流してしまっていた情報の量に驚いている。ただ、万遍なく情報を押さえるのではなく、自分にとっての課題を決め、それに絞って情報をストックしていきたい。日ごろからの積み重ねが大事であるというのはその通りだと思う。今日からよく考えて取り組んでいきたい。
●自分の考えを他者との議論を通じて深めたり、広げたりすることの大切さを学んだ。ちょっとアイデアでも、自分にはない視点や切り口から、議論を重ねることで、大きな企画になっていくことが実感できた。これからは積極的に自分のアイデアや企画を、周囲に発信していきたい。

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