企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


事業カテゴリ:
社会保険労務士・他士業
人材アセスメント・サーベイ
組織・人事コンサルティング

人材の活力を最大限活かし、企業の業績向上に貢献する株式会社 さかえ経営

カブシキガイシャサカエケイエイ

http://www.sakae-office.com

〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町22-10キャスル松弥3F
対応エリア:関東[茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県]、東海[静岡県 愛知県]、代表者名:森田征、従業員数:3名、資本金:300万円

生産性向上 生産性向上分析・改善策提案サービス

指標設定から改善指標の設定、さらには改善策の立案まで一気通貫で実施します。

解決できる課題:ワークスタイル・時短適正な要員計画組織・風土の改革

このサービスのポイント

生産性向上に向けた指標設定
生産性向上に向けた指標の設定からKPIの設定までを行い、現状分析から効果測定まで繋げていきます。
同業種、もしくは同業他社とのベンチマーク
他社とのベンチマークと貴社の経年変化を突合させることにより、現在の貴社の状態が明確になります。
製造業を始め、他業種にわたる実績
製造業は勿論、サービス業等多岐にわたって生産性向上を実現した実績がございます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 関東東海[静岡県・愛知県]
費用 250,000円~ ※ 企業規模、職種等によって変動
導入社数 約25社 ※2017年9月期実績
サービス形態コンサルティング調査・レポート

サービス詳細

サービス概要

「働き方改革」の実現に向けて、企業にとって一番必要なのは「生産性向上」だと思われます。
これまでの業務等を見直すことにより、余剰の時間を捻出し、それを時短に向けるということだと思います。単に労働時間を削減するだけでは、業務の不都合や強いては業績の低下を招くことが懸念されます。
その場合、企業が一番苦慮することは、どのようなアプローチをすべきなのかということであり、また、どのように効果測定するかの2点だと思います。
さかえ経営では、指標の設定からKPIの設定、それらを向上させるための改善施策をご提案します。
また、実際の改善活動につなげるKPIを設定することにより、活動の効果を測定することができます。


KPI展開例
サービス内容

財務指標の分析、社内指標の分析を行い、それぞれの因果関係を把握した後、それぞれ指標の妥当性・納得性等を考慮し、数値ロジックの見直し等を行い、最終的な財務数値、それに起因する社内指標を決定します。
●アプローチ例
・財務・生産指標分析
・因果関係分析
・生産性向上に寄与する要因の測定
・要素ごとの改善活動の示唆

●アウトプット例
・財務指標ベンチマーク
・各種指標と因果関係分析結果
・要素の評価
・改善活動報告書


KPIからの改善策例
アプローチ例

生産性について、財務データを中心に経営分析を行います。そのデータを他社のデータを比較して、現状を把握します。その次に、その財務データに影響を及ぼす要素を検討し、定量・定性問わず、その関連性を解析・分析を行い、KPIを設定します。
設定したKPIについて、寄与する改善活動を仮説立案、検証した後に、ご案内します。


ベンチマークイメージ
導入をお勧めする企業

このような企業様に導入をお勧めします。
1.生産性向上したいが何をすれば良いか分からない企業
2.「働き方改革」の真の実現を目指す企業
3.できるだけ、早く、「働き方改革」の結果を出したい企業
4.実際の改善は社内で行いたいが方向性は外部に依頼したい企業
5.生産性向上について指標が欲しい企業
6.改善に向けた効果測定をしたい企業    など

導入フロー

生産性向上分析・改善策提案サービスの流れ
日程・トピックス 内容
STPE1
比較する指標の決定
生産性を表す指標を決定する。指標としては、可能限り、経理・財務数値、社内でコンセンサスが得られている数値から算出できるものとする。
また、数値は、ある程度、他社比較できる数値が望ましい。
STPE2
指標に影響する要素の決定(KPI)
それぞれの指標に影響する要素を決定する。
例えば、労働時間であれば「効率化」「削減」などが挙げられる。
定量的なものが望ましいが、場合によっては、定性的なものも可能とする。
STPE3
要素(KPI)が影響する活動を案内
要素を達成するために、何をすれば良いのかを考える。
左記例からすると、業務分析→無駄な業務の削減などが施策として挙げられる。
施策については、PDCAをサイクルを意識して実行することが望ましい。

導入実績

導入社数 約 25社 ※2017年 9月 期実績
導入先 多種多様な業界に対して、25社に実施導入先
IT業 : 約500人
専門サービス業: 約600人
製造業 : 約600人
物流業 :約300人
他、多種多様な業界に、多数の実績があります
導入事例の
ダウンロード資料
  • 働き方改革 - 生産性向上のアプローチ - (全9回)
  • さかえ経営の他社事例 Case22 -必要人員数の把握と業務プロセスの見直しー
  • さかえ経営の他社事例 Case21 -業務プロセスの見直しとワークライフバランスの実現ー
  • さかえ経営の他社事例 Case20 -問題課題の把握と、生産性活動の展開-
  • さかえ経営の他社事例 Case18 -労働時間削減と各従業員の意識改革ー
  • さかえ経営の他社事例 Case19 -生産性向上からの働き方改革、ワークライフバランスの実現-
  • 事例・実績

    さかえ経営が、コンサルティングにおいて、一定の成果をあげたものになります。
    実際の平均労働時間の推移は以上になります。
    実施前 実施後
    A社(専門サービス業) 45時間 ⇒ 27時間
    B社(IT業) 60時間以上 ⇒ 37時間
    C社(小売業) 38時間 ⇒ 21時間
    D社(製造業) 42時間 ⇒ 29時間
    E社(卸売業) 32時間 ⇒ 18時間

    もしかすると効果が出るまでに、時間を要するかもしれませんが、取り組みをすることは非常に大切だと考えております。
    その効果は、単なる時間の削減をもたらすだけでなく、業務の効率化・サービス品質の向上等、それ以外の点もあり、この取り組みは非常に有益だと考えております。(実際、C社の売上は、150%増加した)

    サービス資料を無料ダウンロード