企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
その他
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修

一般社団法人中部産業連盟 東京事業部

http://www.chusanren.or.jp/hrm/index.html

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-6 垣見麹町ビル
対応エリア:全国、海外、代表者名:小坂信之、従業員数:130名

育成・研修 財務知識習得とリーダーシップ啓発研修

ビジネスゲーム研修
~製造業のシミュレーションを活用~

解決できる課題:マネジメント力向上リーダーシップ強化

このサービスのポイント

計数管理への意識を高める
経理業務を専門としない中堅社員に対し、経営計数の重要性を認識させ、いろいろな角度により経営計数の分析・検討・判断ができる計数感覚を理解させます。
リーダーシップ行動の在り方を振り返る
チームによる会社業績を高めるための方策を検討・実施。メンバーと協力し、方向性を示して巻き込むなどリーダーシップ行動の在り方を振り返る機会として活用します。
演習を取り入れ、より分かりやすい内容に
研修員がより分かりやすく内容を理解できるよう、様々な演習を行っております。海外要員の日本人管理職向けに、日本語でも研修を数多く実施しています。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人1000人以上
対応エリア 全国
費用 12名2日間で、講師2名対応テキスト代込み一式で100万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員
対象職種財務・税務・資産管理
テーマリーダーシップマネジメント
サービス形態通学型[講義・ワークショップ]
期間・回数・時間【期間】2日間
対象人数受講者:12名~20名(3~5名グループ×4)

サービス詳細

中堅社員の計数管理の意識を高め、組織運営の疑似体験からリーダーシップを養成する

経理業務を専門としない中堅社員に対し、必要な経営計数の重要性を認識させ、いろいろな角度より経営計数の分析・検討・判断ができる計数感覚を理解することがねらいです。

したがって、管理行動に必要な計数を会社が儲ける力があるかどうかをみる「収益性管理」、運転資本の充実・財務上の安全性をみる「流動性管理」製品をつくることに対するコストをみる「製造原価」などの視点からとらえます。そして計数の持つ性格を理解することにより自社の客観的な状況を掌握し、管理業務の中で的確な意思決定ができるようになります。このように管理活動を支援していく計数管理への意識を高めます。

 また、本研修はチーム(基本は4チーム)により会社業績を高めるための方策を検討・実施していきます。この過程でメンバーと協力し、方向性を示して巻き込むなどリーダーシップ行動の在り方を振り返る機会として活用します。

計数管理の基礎知識の習得とリーダーシップの意識を育てる

1.財務知識の習得
  ①B/S P/L の見方を知る
  ②財務諸表分析の基礎知識を習得する
  ③体験を通して在庫回転率が経営に与える影響を知る
  ④体験を通して売掛金回転率が資金繰りに与える影響を知る
  ⑤自社分析・発表(決算発表と質疑)を通して、経営評価力を養う
2.経営感覚とマーケティング感覚の養成
  ①競合他社と競い合う中で、企業が勝ち残るための厳しさを実感する
  ②経営目的達成のために、マーケティングの4Pの施策の在り方を学ぶ
3.リーダーシップ行動の啓発
  グループワークを通して以下の行動を振り返り、気づきを得る
  ①目標達成行動(計画組織力、統制力、活動性)
  ②リーダーシップ(統率力、説得力、積極性)
  ③チームワーク形成(統率力、感受性)
  ④適切な情報収集と活用(情報把握力、分析力、判断力)
  ⑤状況変化への対応(柔軟性、判断力、決断力)

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 自動車部品上場企業、音響アクセサリー企業、電機機器メーカー、健康器具メーカーなど