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事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
人材育成・研修
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一般社団法人中部産業連盟 東京事業部

http://www.chusanren.or.jp/hrm/index.html

〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-6 垣見麹町ビル
対応エリア:全国、海外、代表者名:小坂信之、従業員数:130名

育成・研修 「自律型人材」が育つ!部下指導力養成プログラム

「言われないと動かない部下」を「⾃ら考え主体的に動く部下」にいかにして育てるか

解決できる課題:マネジメント力向上リーダーシップ強化管理職層の能力開発
チームビルディング

このサービスのポイント

「自律とは何か」について認識を深めます
「自律」の逆のふるまいである「他律・他責」について、身近な事例を用いて理解を深め、「自律」に求められる基本的行動や要求項目を学びます。
「自律を引き出すマネジメント」を学びます
「自律を殺してしまいがちな指導とは何か」を理解した上で、マネジメントの中で、「どのように部下を動機づけ、自律を引き出すことができるか」を学びます
「部下指導スキル」を体得します
部下指導を「実技」として学びます。ロールプレーイングで「形(カタ:基本動作のこと)」を動作確認し体で覚えます。事例を基にした実戦演習で判断力・応用力を体得します

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 プログラムの基本費用:例)1日コース 35万円
※別途、カリキュラムによって診断費用、教材費がかかります。
導入社数 導入社数非公開
対象階層中堅社員管理職
対象職種全職種
テーマリーダーシップマネジメント
サービス形態研修コンサルティング(内製化、研修設計)研修講師派遣
期間・回数・時間3日間または4日間コース 9:00~17:00
※企業様のスケジュールに合わせ、1日コース、2日間コースなどご相談に応じます
対象人数10~15名※これを越える場合は、クラスを分けて実施します。

サービス詳細

「自律型人材」が育つ!部下指導力養成プログラム

今、問題となっている部下指導の実態
部下の問題:他責他律  
 □自分の頭で考えず、指示しないと行動しない
 □批評するだけで、行動しない
​ □問題を他者のせいにし、思考停止​
 □できない理由ばかりを挙げ、挑戦回避
​ □仕事のトラブルが発生すると「私、被害者です」

上司の問題:指導力不足
 □教えない、指導しない
 □指摘すべき・注意すべきことを言えない・言わない
 □仕事を丸投げして、放ったらかし
 □逆に教えすぎ、口を出しすぎ
 □自分のやり方を押しつけ、フォローしない

今の部下指導のあり方が、今の部下を育てています
この教育プログラムでは、管理者・現場リーダーが、自律的な職場づくりを行っていく上で
必要となる、部下の「自律」を引き出す部下指導スキルを体得することをねらいとしています。


 
本プログラムの概要

プログラムの概要とポイント

1.「自律」を理解する

(1)「他律・他責」とは何か
「自律」への理解を深めるために、まずその逆のふるまいであり、
問題視されている「他律・他責」に対する理解を深めます
・他律・他責とはどのようなふるまいか
・他律・他責はダメ人間のふるまいなのではなく、誰にでもあるもの
・他律・他責と自律の境目を理解する

(2)「自律」とは何か
「自律」を漠然とではなく、具体的に理解する
・企業が求める自律型人材とは何か
・中産連の自律型社員モデルにより、要求項目を体系的に理解する
・シンプルに3つの基本行動で理解する


2.自律を活かすマネジメント、殺すマネジメント

(1)自律の阻害要因
どのような指導が部下の自律を阻害しているか?理解、自覚を促します
・「手厚い指導」と「任せる指導」の両極に見られる「自律」の阻害
・人の育成に関するリーダーシップ理論の基本を知る

(2)いかに「自律」を引き出すか
人間の行動特性を理解し、「自律」を引き出す基本的な考え方を理解します
・アメとムチの限界
・3つの軸で理解する「自律」を引き出す方向性
・人間の行動特性と基本的欲求
・3つの自律スイッチ
・自律を殺す目標管理と活かす目標管理


3.自律を引き出す部下指導実戦スキル

(1)人と仕事のマネジメントの基本
職場マネジメントにおけるリーダーの基本的な役割を確認します
・組織の目的・使命と達成方法を示す
・あるべき姿の二つの基準を示す
・「任せる」とは「放ったらかし」とは違う
・観察の着眼点と、フィードバックの2つのポイント

(2)BMPの基本原則
部下指導スキルの「形」として、コミュニケーションの基本原則を学びます
・BMPの基本原則と関連する基礎理論
・傾聴トレーニング
・フィードバック方法とやってはいけない要点

(3)答えを教えない指導
自律を引き出す働きかけの「形」として、質問の基本動作と、
質問によるフォローアップの基本ステップを体で学びます
・質問の様々な形とその効果
・フォローアップの基本形と実践演習

(4)部下指導実践スキル
判断力・応用力を身につけるために、状況別の基本形を学びます
・平均的な部下の動機づけ
・不平不満を持った部下、問題を抱えた部下の扱い
・目標設定、課題設定、評価面談における指導


4.いかに体得するか

カリキュラム

3日間コースの例
日程・トピックス 内容
1日目 9:00~17:00
自律とはなにか、いかに自律をいかに引き出すか
【「自律」を理解する】
●「他律・他責」とは何か ●「自律」とは何か

【自律を活かすマネジメント、殺すマネジメント】
●自律の阻害要因/どのような指導が部下の自律を阻害しているか?
●いかに「自律」を引き出すか/人間の行動特性を理解し、「自律」を引き出す基本的な考え方
2日目 9:00~17:00
部下指導の基本を身につける
【部下指導の基本動作】
●人と仕事のマネジメントと2つのフィードバック
●ほめる、しかるの基本理解と動作確認~ケース討議
●BMP基本原則(自信・自尊心、具体的事実、傾聴、強化、フォローアップ)の事例と要点
●教えない指導(質問を中心としたフォローアップの基本形)のロールプレーイング

【部下指導実戦編】
●2:6:2の「6(平均的な部下)」へ注意を向ける
●基本形トレーニング 「平均的な部下の動機づけ」ケース討議・ロールプレーイング
●実践課題:職場や家庭で課題を実践していただきます
3日目 9:00~17:00
実践フォローアップ
【実践報告会】
●課題の実践プロセス・結果 ●相互報告と相互アドバイス
●現実の問題の確認

【部下指導実戦編~組織の生産性を高めるに】
●ワークショップ:人間の行動特性を踏まえたシナリオ作成
●ロールプレーイング:シナリオ実演~観察/フィードバック・意見交換
●自律マネジメントのアクションプラン策定

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