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事業カテゴリ:
語学・資格・学校
人材紹介・再就職支援
採用コンサルティング・採用アウトソーシング

株式会社キャリア・ブレーン

http://www.cb-tokyo.co.jp

〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町7-7
対応エリア:全国、代表者名:代表取締役 白根陸夫、従業員数:6名、資本金:2,000万円

育成・研修 シニア社員(役職定年雇用者等)の再活性化コンサルティング

組織に貢献し、後輩に伝承できる人材へ
生涯現役を支援します

解決できる課題:中高年の活用・活性化キャリア開発・キャリア支援
シニア社員

このサービスのポイント

後輩に伝承できるシニア社員へ
組織における自身の立ち位置を正しく理解し、末永く組織に貢献できる人材に自己成長を図るため、自己開発計画をつくります。
コンサルティング導入前の4日間研修
なにをもって組織に貢献できるか、自らの持てるものを全て後輩に伝承できるという道筋に自信を持てるようにする、この2つをシニア社員の心に植え付けるための研修です。
秘蔵の技術・技能を後輩に伝承する使命
前半2日間は、自己の業務経験を棚卸し、後半2日間は、若年・中堅層がやる気を出して取り組めるためのコーチング・スキルを習得します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 研修費用 1日あたり 10万円~
導入社数 導入社数非公開
対象階層シニア社員
対象職種全職種
テーマキャリア開発コーチング・ファシリテーション
サービス形態通学型[講義]
期間・回数・時間【期間】4日間

サービス詳細

後輩に伝承できる人材へ

役職定年規定によって満55歳到達時、役職者は役職を外れ以後、一兵卒になって業務をすることになる(シニア社員という)。シニア社員には、これまでの役職者としての管理業務となにがどう違い、どう対応していかねばならないか、現状認識と意識改革が要求される。

組織は高齢化するが、組織はますます活性化していかねばならない。職場士気を率先して高揚していく責務を担うのはシニア社員である。

これまでと異なる状況、環境において独り身で今以上の業績を上げることは、なにをどうしたらよいのか、組織における自身の立ち位置を正しく理解し、末永く組織に貢献できる人材に自己成長を図るためにこれを機に自己開発計画をつくる。

高齢者雇用安定法改正(*)によって、60歳定年後も希望者全員を雇用することが企業に義務づけられたことによって、高齢社員の活性化、いきいきと働くことのできる活力あふれる職場づくりは喫緊にしてきわめて重要な経営課題となっている(*2015年4月~65歳まで希望者全員継続雇用)。

これより残り10年間、組織の期待に応え続けられる人材として、自身が希求する理想のビジネスパーソン像の実現に、今こそ自身が真剣に取り組むべき課題である。

まずは4日間の研修から

コンサルティング導入にあたっては、まず4日間の研修を行う。

なにをもって、組織に貢献できるか。それを探るにはこれまでの業務経験を棚卸し、その結果を抽象化し、いずれの部署においても力が発揮できる職務遂行能力は何かを明確にすることが必要である。

これから10年間、心機一転、さらに組織に貢献できる役割を自身で明確に、そして、若年・中堅層のやる気を見出し、それを顕在化させ、自らの持てるものをすべて後輩に伝承できるという道筋に自信を持てるようにする、この2つをシニア社員の心に植え付けるための研修である。

さらに、シニア社員にはこれより10年間、自身が長年かけて修得してきた秘蔵の技術・技能を後輩に伝承していくことが重要な使命として経営から求められている。

カリキュラム

日程・トピックス 内容
前半2日間
自己分析⇒経験業務を抽象化し自身の職務遂行能力を把握⇒強み/弱みの認識⇒キャリア・ビジョン(天職)の設定⇒自己開発計画策定
後半2日間
技術・技能の伝承の対象となる若年・中堅層がやる気を出して取り組むための動機づけスキル、やる気を顕在化させるコーチング・スキルを習得