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事業カテゴリ:
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング
人材アセスメント・サーベイ

株式会社キャプラスネット

http://www.caplusnet.com/

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウェア1298
対応エリア:全国、海外、代表者名:岡田 道幸、従業員数:3名、資本金:300万円

育成・研修 チームを動かし、最高のパフォーマンスを発揮する「バークマン・メソッド」

人材分析手法の1つで、人の持ち味(Motive)を分析し多様性を認識するツールです。

解決できる課題:ダイバーシティ&インクルージョン推進コミュニケーションの活性化リーダーシップ強化
チームビルディング グローバル

このサービスのポイント

人の持ち味を分析し多様性を認識するツール
バークマン・メソッドは、人材分析手法の1つで、自分と相手の特徴を知り、チームビルディングに活用するための手法。
人の持ち味を分析し多様性を認識するツールです。
様々な用途に活用できる
キャリア、コーチング、チームビルディング、組織ダイナミクスの理解、リーダーシップの強化、個人アセスメント等、様々な用途に活用いただけます。
グローバル環境での適性も診断できる。
GE、ウォールマート、マイクロソフト、P&G、コカ・コーラなどグローバル企業で次世代リーダーの選抜・育成・コーチングに活用されています。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 診断料\6,000~ ※その他、テキスト代、フィードバック料などが発生しますので、詳しい費用については、お気軽にご相談くださいませ。
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマリーダーシップコミュニケーション
サービス形態研修教材・通信教育研修講師派遣

サービス詳細

バークマン・メソッドの概要

■成功するチームとしないチームを分析して組織づくりの手法に
バークマン・メソッドは、自分と相手の特徴を知り、チームビルディングに活用するための手法である。第二次大戦中、バークマン氏が空軍に従事していたとき、パイロット個人の能力は優秀で同等でも、成果を出すチームと出せないチームがあることに着眼し、戦後もその原因を分析した。その結果、開発されたのがバークマン・メソッドである。

・戦後から研究された”人”についての科学(行動予測理論)
・54年と何百万ドルを費やし立証された研究結果
・全世界で8,000社以上、300万人を超える人々をアセスメント
・12ヶ国語以上で実施
・興味、得意な行動、ニーズ、ストレスという4つの角度から人の持ち味を表す
・その他に興味や考え方の順番、行動に関する情報などを提供できる


4つのカラーで見直そう これからの働き方
バークマン・メソッドの特長

■人それぞれの特徴を4象限上に3つのシンボルで示す
「対人志向(主観的)とタスク志向(客観的)」を横軸に、そして「直接コミュニケーション(外交的)と間接コミュニケーション(内向的)」を縦軸にとった赤、緑、黄、青の4象限のグラフ内に反映される。
人の特徴を一つの点のみで決めないで、「興味ある分野」は「*」で、「得意な行動」は「◆」で、「ニーズ」と「それが満たされないときのストレス行動」は「□」で示され、この3点がグラフ内に置かれる。この3点からなる三角形から、その人の行動の理由が見えてくる。

■部下の特徴に合わせた効果的な指示のしかたを
多くの日本企業では、年功序列の文化があるため「部下が上司に合わせるもの」という固定観念がある。しかし、世界の企業では「上司のほうが優秀なのだから、上司が部下に合わせるべき」という考え方がある。いろいろな特徴をもつ人を動かせるようにしないと、多様な環境で働くのは難しい。

■ストレス・マネジメントでも有効に活用できる
得意な行動をとることができているとき、自分の状態は「◆」のエリアに置かれるが、不調でストレスがあるとき、自分の状態は「□」のエリアに置かれる。そこで、ストレスがあるときには、得意な行動をとることができているときの「◆」のエリアに自分を積極的に移行させようとすることが重要となる。

■コモナリティ重視の時代にバークマン・メソッドを
今後、われわれは知識や思考の方法が根本的に異なる世代とコミュニケーションをとっていくことになる。そうした時代においても、バークマン・メソッドを使えば簡単に相手を理解することができる。相手を理解することにより相手を動かすことができるため、リーダーシップも発揮しやすくなる。そして、組織のだれもが自分と他人を理解しあえるため、チームビルディングを強化することもできる。自分の理解から、相手の理解へと発展できるのが、バークマン・メソッドの特徴である。

活用方法 → 自分の取扱説明書

・自分を知り、相手を知るためのツール(ダイバーシティ理解)
・全てのスコアに良い悪いはなく、それが自分(あなた)の特徴・持ち味
・キャリア、コーチング、チームビルディング、組織ダイナミクスの理解、リーダーシップの強化、
 個人アセスメント等に活用できる

解決できる課題

■職務適性の診断をしたい
・興味、得意な行動、ニーズ、ストレスという4つの角度からその人の持ち味(Motive)を表し自分の
 特性を理解することで、他人に分かるように伝えられる

■コミュニケーション力を診断したい
・自分と他者の持ち味の違いがパターン化できることを理解し、相手を尊重し認めつつ、マネジメント
 に不可欠な組織づくりやリーダーシップ発揮に活かせる

■グローバル環境での適性を診断したい
・GE、ウォルマート、マイクロソフト、P&G、コカ・コーラなどグローバル企業で次世代リーダーの
 選抜・育成・コーチングに活用されている

【活かす】自分と他者の持ち味の違いがパターン化できることを理解します。

キャプラスネットは、多様な人材を活用するための単純明快な「ものさし」であるバークマン・メソッドを活用したトレーニングをオーダーメイドで提供します。

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