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事業カテゴリ:
人材育成・研修

カレイドソリューションズ株式会社

http://www.kaleidosolutions.com

〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-12-1ダイヤモンドビル5F
対応エリア:全国、海外、代表者名:高橋 興史、従業員数:6名、資本金:  

育成・研修 【財務研修ゲーム】財務三表のつながりを理解する「パースペクティブ」

財務用語の暗記と、財務三表が効率的に理解でき、経営者感覚が醸成できる研修ツール

解決できる課題:マネジメント力向上新人・若手社員の戦力化管理職層の能力開発

このサービスのポイント

財務諸表の全体像の理解
会社経営を疑似体験するビジネスゲームを通じて、財務理解に不可欠な貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の全体像が理解できます。
反復訓練で自然に財務諸表を学ぶ
反復訓練型を採用しており、意思決定と財務諸表の作成を繰り返すことで、自然に財務諸表が学べます。
準備はワークシートと筆記用具のみ
ゲームの準備は簡単で、ゲームボードやカードやサイコロなどの物品を必要とせず、ワークシートだけで実施できます。

サービスDATA

対象企業規模 501人~1000人1000人以上
対応エリア 全国
費用 15万円~
導入社数 約30社 ※2017年6月期実績
対象階層全階層
対象職種全職種
テーママネジメントビジネスマナー・ビジネス基礎
サービス形態研修コンサルティング(内製化、研修設計)
期間・回数・時間実施時間:7.5時間程度(講義・振り返り含む)
提供形態:レンタル(回数/期間)
必要設備:プロジェクター/スクリーン/PC
対象人数1~25名

サービス詳細

開発背景

 多くの会社員が書店で一度は財務の書籍を手にしたことがあると思います。しかし、書籍を開き、その難解なイメージなどから「必要」という思いとは裏腹にそれ以上先にすすめずにいました。また、業務に直結せず、難しいから実施しても参加者からの評判が悪いのではないかという理由から、社内で行われる研修は、「公募型」「カフェテリアプラン」などの任意参加の研修にとどまり、 中々裾野が広がっておりませんでした。また、多くの人にニーズがあり、社外講師に発注すると費用が膨大になるのも、普及していない理由の一つでした。パースペクティブはこれらをすべてクリアすることを目指し、開発されました。


書いて消してを繰り返します
パースペクティブとは

 パースペクティブは、財務を通じて経営の全体観を学ぶビジネスゲーム研修です。参加者はベンチャー企業を立ち上げます。自己資本利益率を高めたチームが優勝です。 固定費がのしかかる採用、巨額の設備投資、売上の成長が止まると急激に苦しくなる資金繰り、利払いに苦しむ借り入れ、エンジェル投資家の資本参加など葛藤状態の中で意思決定を下しながら、そのプロセスで参加者は経営の全体観を学びます。マネジメントゲームとしては、運がないのが特徴です。

学びのポイント

1. 財務三表の全体像の理解
2. 財務三表のつながりの理解
3. 3つの眼(資金繰りの眼、資産活用の眼、採算の眼)の理解と意思決定の理解
4. 経営活動と財務活動のつながりの理解
5. キャッシュフローの重要性の理解

ゲーム型研修は、学びのポイントが多様なのが特徴です。参加者のその他の学びは、「参加者の声」をご確認ください。

特徴

・講義では「暗記」を重視しています。効率的に暗記できるようにプログラム学習の仕組みを取り入れています。
・休憩時間も参加者が席を離れず一心不乱に議論をしている姿が見られます。
・「なんとなく」の意思決定から脱却し、説明責任を果たせる意思決定が学べます。
・運の要素がないため、何をすれば何が起こるのかという因果関係が学べます。
・反復訓練型を採用しており、意思決定と財務諸表の作成を繰り返すことで、自然に財務諸表が学べます。
・ゲームの準備は簡単で、ゲームボードやカードやサイコロなどの物品を必要とせず、ワークシートだけで実施できます。

カリキュラム

【研修カリキュラム例】
日程・トピックス 内容
0:00~0:10
オリエンテーション
オリエンテーションを行います。
0:10~3:00
インプット
講義を行います。
3:00~6:15
パースペクティブ①~④
ゲームを行います。
6:15~7:30
振り返り&まとめ
振り返りを行い、研修を終了します。

導入実績

導入社数 約 30社 ※2017年 6月 期実績
導入先 一部上場大手メーカー(海外法人)
一部上場マンション分譲(3年目)
一般向け金融教育専門機関(一般向け)
JASDAQ上場ネット広告代理店(新入社員)
大手採用広告業(課員全員)
大手生命保険(営業研修)
特殊機器メーカー(階層別)
大手建材・住宅機器(営業職)
大手百貨店(組合員)
大手精密機器(次期経営者)
外資系生命保険(営業職)
一部上場自動車メーカー(本社・子会社)
大手化学メーカー
大手リース
人材紹介ベンチャー
など多数
参加者の声

・財務三表を通じてお客様との会話の幅が広がりました。今後の営業活動に活かしていきたいと思います。
・こういった財務の話は、職位を超えて研修してもいいと思う。
若いうちに数値が見られるようになり、意識も変わると思うので。
・意思決定で、結果が大きく変わってくることを肌で感じたので、その場だけの判断ではなく、もう少し冷静に意思決定したい。
・苦手意識がありましたが、最後には財務三表を読み取れるようになった。
・ただの座学ではなく実践形式のグループ討議だったので楽しかった。こういった研修を増やしてほしいです。