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「人事を科学」することを提唱・ご支援する会社です。株式会社 レイル

カブシキガイシャレイル

メンタルヘルス対策・EAP 【MARCO POLO】社員意識調査によるメンタル問題・離職問題予防

メンタル問題と早期離職問題を予防する
ための「意識調査」による打ち手発見
(リテンション戦略としても効果的)

【MARCO POLO】社員意識調査によるメンタル問題・離職問題予防_画像

このサービスのポイント

1
メンタル問題の発生原因を探り、予防する
抑うつ兆候を発見する検査は個人の特性攻撃になりがちで原因(職場環境の何が起因しているか)は解らず、EAPは事後対策です。
原因を明らかにして打ち手を探ります。
2
個々の職場との不適合要因を把握して改善
特性検査により、従業員個々が不調に陥りやすい不適合要因を把握し、何を改善すべきかを個別に把握できます。
これは予防に繋がる労災防止活動となります。
3
意識調査と特性検査から、打ち手を探る
意識調査を用いることで、アセスメントによる個人の特性を攻撃してしまう弊害を避け、客観的に職場環境の問題がどの程度起因しているかを明らかにして打ち手を探れます。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人1000人以上
対応エリア 全国
費用 ● 特性検査の実施については、MARCO POLOアセスメントサービスの利用料金が必要です。
  スポット受検 一人4,000円(MARCO POLOご利用企業様は、一人3,000円となります)

● 意識調査の開発・実施に関わる費用は、別途お見積もりとなります。
導入社数 導入社数非公開
サービス形態コンサルティング調査・レポート

サービス詳細

労災防止活動(予防)としてのメンタル対策とは

検査の多くは、個人のストレス耐性やメンタル兆候が測定されるものであっても、その原因については、一般論として「この被検者は○○にストレスを感じやすい・・・」ということに留まっています。
これでは、「メンタル不調を生じやすい個人を見極めること」を目的としていて、職場改善にはつながりません。職場の原因がおざなりだからです。

MARCO POLOは、個々の、組織風土や仕事内容に対する「不適合要因」の把握ができますので、本人に違和感を感じさせ、いずれストレスとして感じてしまい、メンタル問題を引き起こす原因となりやすいものが何なのかが解ります。

ココに、意識調査を掛け合わせることで、内面から見た視点と、組織の実態としての視点から、より打率の高い打ち手を探ることが可能となります。

<ストレスチェック義務化について>
話は変わりますが、ご存じの通り、ストレスチェック義務化では、従業員に受検義務はなく、検査結果は、本人の同意を得ないで事業者に提供されません。そのため、業種によっては20%近くいると言われる高ストレス者を、事業者側がキチンと把握できないままで終わる可能性を秘めています。

このような背景の中、法制度化されたストレスチェックとは別に、職場改善を目的とした打ち手を発見するための、このような分析が必要だと言えます。

よく寄せられる質問

「社員向け意識調査」は、WEBによる回答形式ですか?
はい、そうです。
回答をご案内するメールが送信され、そこにあるURLをクリックすることで回答が可能です。