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HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ

「人事を科学」することを提唱・ご支援する会社です。株式会社 レイル

カブシキガイシャレイル

https://marcopolo.jp/

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-67神楽坂FNビル8階
対応エリア:全国、代表者名:須古 勝志、従業員数:20名、資本金:5000万円

育成・研修 【MARCO POLO】面接官マニュアル作成&トレーニング

求める人材要件分析
自社オリジナル面接官マニュアル作成
「活躍人材の見極め力」向上トレーニング

解決できる課題:新卒採用[採用ミスマッチの低減・面接官養成・学生の質の見極め]中途採用[採用ミスマッチの低減・面接官養成]

このサービスのポイント

入社後に自社が期待する行動が再現できるか
「入社後に、自社が期待する行動が再現できるか?」を面接官自身が見極めるスキルの獲得に重点をおいています。
人材要件を言語で理解する
獲得すべき人材の要件を組織分野ごとに明らかにし、それらの人材要件を言語で理解いただきます。
組織分野ごとの、求める人材との違いも理解します。
「入社したい会社」と印象づける
応募者が「入社したい会社」と感じるように良い印象をしっかりと植えつけるためのトレーニングまでを提供いたします。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人1000人以上
対応エリア 全国
費用 ● オリジナル面接官マニュアル作成:100万円~
● 面接官トレーニング研修(1日):50万円
※その他用途に合わせて別途見積制
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種面接官・リクルーター
テーママネジメントその他[面接官トレーニング]
サービス形態研修講師派遣
期間・回数・時間● 分析に1ヶ月
● 研修は人数とご要望の内容により変わりますが、概ね1日(5時間程度)
対象人数20人まで。

サービス詳細

組織ごとの「求める人材要件」の違いを把握し、
どのように見極めるかを学ぶ

応募者の考え方や姿勢を一般的な基準で確認するのではなく、MARCO POLOから得られた分析結果を基に、「入社後に、自社が期待する行動が再現できるか?」を面接官自身が見極めるスキルの獲得に重点をおいています。
獲得すべき人材の要件を組織分野ごとに明らかにし、それらの人材要件を言語で理解いただきます。その上で応募者が「入社したい会社」と感じるように良い印象をしっかりと植えつけるためのトレーニングまでを提供いたします。

<手順>
①人材モデルの策定
対象となる部門の求める人材要件を、分析により明らかにします。

②人材要件の分析・定義化
不慣れな面接官にも解りやすいように人材要件を言語化します。具体的にはMARCO POLOにより分析された各人材モデルから、そのモデルの特徴や優れている点、気を付けるべき点などの構成要素を抽出し言語で定義します。

③採用基準の設定
人材要件を実際の選考で活用するために、要件ごとの選考基準を設定します。

④面接質問・面接シートの作成
応募者が必要な要件を備えており、入社後、期待される行動が再現されるかどうかを確認するための質問群と回答の判断基準を作成し、面接をスムーズに実施するための面接シートを作成します。

⑤面接官マニュアルの作成
面接の目的や流れ、質問手順、判断方法、入社意欲を高める方法などを含んだ面接官マニュアルを作成します。

⑥面接官トレーニングの実施
面接官マニュアルを使用し、質問の意図や判定基準の理由を説明するとともに、具体的な質問の進め方についてレクチャーを行います。

※この後、MARCO POLOによる採用検査を実施し、本番の面接へと進みます。

<部門責任者へも>
部下の特性把握と、特性の違いによる対応方法などを学ぶため、面接官トレーニングに部門責任者の方も同席されるケースが増えています。


 

導入実績

導入社数 導入社数非公開
<A社様事例>

「当社が欲しい人材をどう見抜くか」の面接官研修は初めて!
何処の面接官研修もほぼ同じでマンネリでしたが、これは盛り上がりました。
MARCO POLOを導入し、当社が求める人材モデルを各組織ごとに分析していただきました。応募者が受検すれば適合度が数値で表されるし、それが面接シートとして印刷されることも知っています。
しかし、それはあくまで数字であり、やっぱり当社は本人と直に会って、人が判断したいと強く考えていました。
面接官は、面接が本業ではなく、他に仕事をしている幹部社員たちですので面接のプロではありません。彼らにはまず、当社が求める人材要件というものを、それも、部署によって違いがあることを教えたかったのです。その上で、それを見極めるためのスキルを習得してもらうことが今年の大きな目標でした。
実際にやってみて、研修の内容が「全て自社」なので、参加者全員の盛り上がり方が違いました。やはり、自社が求めている人材要件をかみ砕いて解説されている面接官マニュアルを手に取って、それを見極める質問手法を理解することは、とても重要だと感じました。

よく寄せられる質問

地方での研修も可能ですか?
はい。東京からの交通費などは別途必要となります。
せっかく受講者を集めるので、研修内容に、独自の内容も統合してもらえますか?
また、面接官だけでなく、部門責任者も参加させて良いですか?
いずれもはい可能です。
前者については、ご要望により工数がかかる場合は、別途ご請求させていただきます。

後者は、皆さんそうされるようです。研修の内容にもよりますが、組織ごとの求める人材要件が明確になり、言語として説明ができる状態になり、且つアセスメント可能となるわけですから、参加されたいと希望されるケースの方が多いです。20名程度までのご参加であれば問題はありません。