企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

「65歳定年時代」に対応した人事のありかた
無料東京都/東京都千代田区丸の内経営戦略・経営管理人事考課・目標管理キャリア開発リーダーシップ

「65歳定年時代」に対応した人事のありかた

多くの企業で議論の俎上にあがっている定年延長について、持続可能な人事制度や人材開発に繋がるソリューションをご紹介します。

このセミナーの受付は終了しました
受講対象 経営者・経営幹部、人事・労務
開催日時

2020/02/05(水) 14:00 ~ 16:00 (受付2020/02/05(水)13:30~)

参加申込期限 2020/02/03(月) 14:00
受講費 無料
会場名 トラストシティ カンファレンス・丸の内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セミナー概要

日本においては少子高齢化が社会問題になっており、企業においても生産年齢人口の減少という点では看過できない課題のひとつとも言えます。また、高齢者雇用安定法への対応や同一労働・同一賃金の観点から、定年延長や再雇用のあり方についての議論を本格的にスタートさせる企業も増えてきました。
 
従来は、再雇用により継続勤務者に対して雇用機会を提供するという目的のもと、一律的な処遇改定をおこなう企業が大半でした。現在はシニア社員を戦力として期待して、定年延長が多くの企業で議論の俎上にあがっていますが、現在の定年を5年間延長すれば良いという単純な話でもありません。
 
処遇水準の見直しなど投資を伴う改定になるものの、成り行きで定年延長をおこなうと、期待した効果が十分に得られず投資自体が無駄になる可能性があります。そのため、現役世代も含めた抜本的な人事制度の見直しをされる企業も少なくありません。また、勤続期間が延長することにより、社員のキャリア支援や能力開発施策もより充実させる必要性も増しています。
 
本セミナーでは、顧客への支援実績の中から改革事例を交えながら、対処の選択肢や方向性について持続可能な人事制度や人材開発に繋がるソリューションをご紹介させていただきます。

 

プログラム:

  • 定年延長をめぐる背景
  • 課題対応の選択肢や論点の整理
  • 65歳定年に対応した人事制度・人材開発事例
  • 定年延長を導入する際の留意点やポイント

※プログラムは変更する場合がございます。

 

講師:

コーン・フェリー・ジャパン

コンサルティング部門 シニア プリンシパル 加藤 守和
アドバイザリー部門 プリンシパル 吉本 智康

講師情報

コーン・フェリー・ジャパン
シニア プリンシパル

加藤 守和(カトウ モリカズ)

 

コーン・フェリー・ジャパン
プリンシパル

吉本 智康(ヨシモト トモヤス)

 

詳細情報

開催日時 2020/02/05(水) 14:00 ~ 16:00 (受付2020/02/05(水)13:30~)
会場住所 東京都東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階 (地図を表示)
会場名 トラストシティ カンファレンス・丸の内
講師 加藤 守和、吉本 智康
受講費 無料
参加申込期限 2020/02/03(月) 14:00
申込後のキャンセル期限 2020/02/04(火) 14:00
受講対象 経営者・経営幹部、人事・労務
主催 コーン・フェリー セミナー事務局

企業情報

コーン・フェリー・ジャパン株式会社
コーン・フェリー・ジャパン カブシキカイシャ
所在地 〒100-0005  東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワー N館 14階
対応エリア 全国、海外
代表者名 日本共同代表 滝波純一、五十嵐正樹
事業カテゴリ 人材育成・研修、人材アセスメント・サーベイ、組織・人事コンサルティング

この企業が主催する他のセミナー情報