企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

フィードバック入門研修~部下の可能性を信じ、耳の痛いことを伝える技術~【11/1(金)1日間、東京開催】
東京都/江東区モチベーション・組織活性化マネジメントコミュニケーション

フィードバック入門研修~部下の可能性を信じ、耳の痛いことを伝える技術~【11/1(金)1日間、東京開催】

■特長1 上司と部下の信頼関係構築のための、肯定期な人間観について理解
■特長2 フィードバックの意味についての正しい理解
■特長3 部下のパフォーマンスに対する結果の通知、立て直しや学び直しを支援

受講対象 管理職
開催日時

2019/11/01(金) 09:30 ~ 17:30 (受付2019/11/01(金)09:00~)

参加申込期限 2019/10/25(金) 00:00まもなく締め切り
受講費 49,500円 (支払い方法/請求書と振込用紙を一緒にお届けしますので、開催日までにお振込みください。振替手数料はご負担願います。)
会場名 PHP研究所東京本部
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セミナー概要

最近、「耳の痛いことを伝えない上司」が増えてきました。

この背景には、「部下に教えてはいけない、気づかせるべきだ」という誤解や、ハラスメントに対する恐れがあると思われます。しかし、部下を育てるためには、時には耳の痛いことをしっかり伝え、そのうえで、立て直し、学び直しに寄り添う姿勢が重要なのです。
そのプロセスを体系化し、職場で実践しやすい手法としてまとめられたのが「フィードバック」です。


本コースは、部下への愛情と信頼感(マインド)を育みつつ、言うべきを言い、叱るべきを叱る手法(スキル)を学ぶことを目的としています。異業種交流のなかから「フィードバック」を実践的に修得していただける内容です。
 

プログラム

1日目
9:30 ~ 11:00
開講
アイスブレイク/オリエンテーション/グループ内自己紹介
1日目
11:00 ~ 17:30
・フィードバックとは何か
・フィードバックの基本プロセスと部下指導の実際
【フィードバックとは何か】
・部下を指導育成する上での問題・課題とは
・フィードバックとは何か
 フィードバックが必要とされる背景/概念的理解と定義

【フィードバックの基本プロセスと部下指導の実際】
・フィードバックの基本プロセス
①信頼感の確保 ②事実通知 ③問題行動の腹落とし ④振り返り支援 ⑤期待通知
・フィードバックのロールプレイ
・フィードバックスキルを高めるポイント

※途中昼食休憩や、適宜休憩あり。

講師情報

長瀬 夕祐子


PHPゼミナール講師

長瀬 夕祐子(ナガセ ユウコ)

1989年、大学卒業後、日本航空株式会社入社。国際線CAとして約5年勤務。
1997年、JCFL日本外国語専門学校講師兼任ビジネスマナー、就職対策を担当。
2002年、日本最大手コーチ養成機関にて2年間 後続コーチへの育成クラスを担当。ジョージ・ワシントン大学大学院マイケル・マーコード博士に師事し同大学院リーダーシップコース修了。アクションラーニングコーチとなる。
2009年、日本アクションラーニング協会にてALコーチ養成講座やアドバンス講座のメイン講師を担当、また医療従事者向けコーチ養成機関コーチクエストにてコーチ養成講座を担当。

詳細情報

開催日時 2019/11/01(金) 09:30 ~ 17:30 (受付2019/11/01(金)09:00~)
会場住所 東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階 (地図を表示)
会場名 PHP研究所東京本部
講師 長瀬 夕祐子
受講費 49,500円 (支払い方法/請求書と振込用紙を一緒にお届けしますので、開催日までにお振込みください。振替手数料はご負担願います。)
定員 18名
参加申込期限 2019/10/25(金) 00:00
申込後のキャンセル期限 2019/10/23(水) 00:00
受講対象 管理職
主催 株式会社PHP研究所

企業情報

株式会社PHP研究所
カブシキガイシャピーエイチピーケンキュウジョ
松下幸之助創設
所在地 〒601-8411  京都府京都市南区西九条北ノ内町11
対応エリア 全国
代表者名 清水卓智
従業員数 356名
資本金 1億円
事業カテゴリ 人材育成・研修、語学・資格・学校

この企業が主催する他のセミナー情報